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ぬいぐるみ写真のご紹介

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テーマ:落合先生へ ペンネーム:- 住所:- 正確には、夫がかれこれ20年近く前に清里のお土産物屋さんで、ももんがとやまねちゃんのぬいぐるみを買いました。 写真を募集しているのを見かけたので、2枚添付いたします。 1枚目は写真を写メしたのでピンボケしていますが、私たちの結婚式(10年前)に二匹に正装してもらってウェルカムドールをやってもらった写真です。友人が服を縫ってくれました。 もう1枚は日々の写真からです。 ももんが(通称もーちゃん)とやまねちゃんはまるで表情が毎日違うように見える不思議なぬいぐるみで、欠くことのできない、うちの一員として家の中心のソファーに鎮座しており、多分各地のおうちのやまね工房のぬいぐるみと同じようにうちで楽しく過ごしており、私ども夫婦も楽しませてもらっております。 晩秋になって参りました。落合先生もどうぞお体をお大事にお過ごし下さいませ。 落合より 不思議なもので、販売を終了し製造が出来なくなってからこのようなご連絡を頂 く機会が増えました。 それぞれが、めぐり合った「持ち主」さんの人生に、伴走したりセレモニーに参 加したり・・・ とても嬉しい、想定外です。 これも、製作に当たって妥協せず、「ものはこころ」を基本理念に、続けた結果 と・・・かみしめています。 途中はたぶん、それをかみしめる余裕がありませんでした。 つくづく生きてて良かったです。 このめぐり合わせも、製作に関わったみなさん・・・職人さんもモデルの生きも のも、手伝ってくれたスタッフや母のおかげです。 感謝!

ちょこっと開店

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量産していた商品で、ある程度たくさん残っているのは・・・ いいずな(こえぞいたち)夏毛・・・こげ茶色でお腹白い・2000円、と信州やまね(なるべくたくさんの方にお買い上げいただけるように1人2個まで) @1,000円 ほかは修理品など僅少 その他、残り物ですが、ピンバッチやタオルハンカチ、やまねの絵葉書(自作)・友人撮影の花やぬいぐるみ写真、少し・・・ 生地の在庫からまだ製造可能なものは、野うさぎの立ち(トウホク・冬・白、キュウシュウ・冬・ボリュームのある茶色、夏毛・ボリュームの無い茶色)。 ゆきうさぎ・冬などです。 これらの生地が終わってしまったら、犬や猫など、日本の野生動物で無いものでもつくりましょうか・・・ いずれにしても、生地があるうちは形にしたいと考えています。

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テーマ:キツネ君と云十年 ペンネーム:- 住所:- 落合さんから縫いぐるみを買った第一号が、このキツネ君だったかと思います。(もしかするとヤマネが最初だったかも) それからもう云十年。起業という言葉がまだ世間になかった時代に脱サラして見事事業を立ち上げて成功した落合さんに比べ、何事も成さずに歳だけ重ね、現在に至っている私、ちょっぴり恥ずかしい限りです。 落合さんがご病気になったことは聞いていましたが、そこまで大病だったとは、このブログを読んで初めて知りました。 兎に角ご無事で何よりです。 落合さんの思いは、沢山の動物達に姿を変えて多くの人々へ渡っています。 その子供の一人、このキツネ君は、こちらがそこにいることを忘れた時があっても、毎日私を見守ってくれています。 キツネ君、だんだん薄汚れてきている気がします。小さな染みも。ザブンと洗っちゃっていいものでしょうか。 どうかお元気でいて下さい(^_^)/ 落合より まだ量産を始めたか始めないかの頃の。 超レアですねー(笑い) 業界を知らないから出来た?! というか、あのタイミングだから、というのもあったと思います。 その後のバブルに助けられたのも事実ですし。 しかし、結局利益追求ではなく、妥協できない完成度と、専門店か生息地でコーナー展開という売り方、営業にかけられる人件費や宣伝費は無く・・・商品が営業をする。というので、かれこれ40年、続けられました。 考えたら、超わがままな商売でした。 というかその当時の常識からは考えられない「商い」でした。 ま、だからこそ継続が可能だったのだろうと、今は思います。 そして、販売が終了した昨今、改めてフィードバックを受け取る幸せ・・・やってきたことはちゃんとエンドユーザーに伝わっていて、間違っていなかった、と確信しております。 クモ膜下出血による全身麻痺や、現在も残るさまざまな後遺症にも増して死ななかったことの意味、みたいなものを感じています。 錯覚かもしれないけれど(笑い)・・・ 人生に起こることは、全て必然であり、決して偶然ではない・・・ 人や、生きものや、「もの」との出会いも、わかれも・・・ あ、きつねくん、ザブンと洗っちゃってくださいませ。 ただし、手洗いで、目玉はアクリルなので、こすると傷がつきます。 タオルなどでくるんで脱水の後、形を整えて自然乾燥します。 ちなみに、ご来

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  テーマ「うちの大切な絵とやまねたち」 ペンネーム「soulmate」 住所「静岡県田方郡函南町」 とあるきっかけでぬいぐるみ作家の落合さんと出会い、ご縁があり、うちに来てくれた2匹のやまねたちと、大切な絵です。落合さんは、とっても一生懸命な方で、言葉や想いをカタチにできる人で、僕はたくさんのパワーをもらいました。 魂が吹き込まれたやまねと絵を見ると、今でも当時を思い出し、今日も頑張ろうと思えます(^^) みなさんにとっても、一人ひとりにエピソードがあると思います。僕にとっても、見るたびに自分の原点に戻れる、大切な絵とやまねたち。 きっと、お金じゃ買えない価値があることが、本当のことなんだと思います。 落合より その節は大変お世話になりました。 正直、魂の恩人だと思っております。 物理的、というか医学的には、開頭手術してクリップで止血してくれたのが、命の恩人なのかもしれませんが・・・ いきなり生死の境に陥って全身麻痺の身には、肉体の死はむしろ楽で、「生きることの辛さ」や「意味のあるなし」が突きつけられた修羅でした。声もほとんど出なかったし・・・ そんなマイナス思考100パーセントの死に損ないにとって、新人ではあったものの、たぶん天性の感性と、無償の愛・・・で育てられたのだろうと想像出来る・・・彼は母のような存在でした。 突然の極限状態、そこから社会復帰を目指すのは容易なことではありません。 肉体を現代医学で温存しても、社会から乖離してしまった感は大きく、生きる意欲を持てないのです。 誰かの助けがなければ生きられない状態で生きていることの辛さ・・・ 人は、自分ためには生きられない・・・ しかし、生きていれば誰でも、突然死や後遺症、進行性の難病になる可能性があるわけです。 最近、いわゆる科学や医学の進歩から、肉体や能力の「発達」という意味合いが、筋肉と同じように生きている間、使っている間には起こる、ということになってきたみたいです。 ただいま実地検証中。

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テーマ「やまね」 ペンネーム「山桜」 住所「東京都世田谷区」 私と妹と、やまね工房との出会いは、30年以上前になります。当時、長野県長門町(現・長和町)の長門牧場で、やまね工房のももんがとやまねと目があってしまったのが運命の出会いでした。毎年こつこつお小遣いを貯めて、やまねたちを何匹もお迎えし、たくさん遊びました。銀色のフックでやまねを丸くすることができましたが、フックがちょうど齧歯類の前歯のようで、本当によくできているなぁと子供心に感動したのを覚えています。妹の家では、今もやまねが白樺の巣の中でのんびり過ごしています。 いつか、やまね工房Cottonさんにも遊びに伺えたらと存じます。 どうぞお健やかにお過ごしくださいませ 追伸:我が子のために、今家にあるやまねのぬいぐるみから型紙を起こしてみたいと思っているのですが、大丈夫でしょうか?もちろん素人ですし、あくまで子供達用で、販売などいたしませんが、写すのはいけないなどありましたら教えてください。作ったものの出典を記載してSNSに載せることの可否も教えてくださいますでしょうか。 それから、型紙や製作キットの販売などなさっているようでしたら購入させていただきたいのですが、そちらも宜しければ教えていただけますと嬉しいです。よろしくお願いいたします。 落合より メールありがとうございました。 創業が1985年ですので、間もないころですね。 清泉寮のキープさんとは長いお付き合いでした。 で、やまねは清里に比較的たくさん居て、やまねミュージアムも出来たのでした。 やまねは出来れば継続して製作したかったのですが、最初の製造危機がおよそ30年前、東北新幹線が開通して宇都宮の量産工房が人手不足になり、継続のために網走に孫請けを自分で作ったのでした。 よくいままで保ったと我ながら驚いています。 ご質問の製作についてですが・・・ 意匠登録の期間はとっくに過ぎていますし、写すのは違法ではありませんが・・・ 毛足の長さ、質感、色どりなど、現在手に入る材料で似たものを製作するのは不可能に近いと思います。型紙は使用材料に合わせてているので、出来上がりから想像して起こすのはかなり難しいです。 いずれ、半端に残っているものでワークショップ的なものが出来たらと考えてはおりますが・・・なかなか予定は立ちません・・・・ お子さんに何か作ってあげよういうの

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テーマ「小屋の住人たち」 投稿者名前「藤澤」 投稿者住所「東京都足立区」 若かりしころ、下山の際に寄った上高地ビジターセンターで一目ぼれ、後年山を訪れては帰りに同居人が増えていきました。冬はレンタカーで北海道を回り、網走店を探したことも思い出です。(見つからなかったですが)生まれ変わったら、萱ねずみになって長野県のカヤノ高原で暮らしてみたいです。 落合より 網走店、見つからなくて残念でした。 今も建物はうどん屋として残っています。 天都山入口、刑務所博物館の近くなので、道東観光の機会がありましたら是非お立ち寄りくださいませ。 わたしも、ぬいたちを使い捨てではなく、同居人にしていただけて嬉しいです。 上高地、わたしは訪ねたときに台風が来ていて、川が渡れず結局たどり着けませんでした(笑い)。 野生動物に会いたくて出かけても、動物園とは違うので・・・縁がなければ会えません・・・ 40年近く前、知床のヒグマに会いたくて漁船に乗りました。 波が高くて、何とか出港出来たものの、小さな舟で波をかぶりながら双眼鏡で探しましたが会えませんでした。 「やってみたいなこんな仕事」・・・ぬいぐるも作り・・・とう写真絵本の取材も兼ねて。 もう絶版ですが、あかね書房から出版されたその写真絵本に、若かりしわたしが写っています。 高い山や、野生動物が暮らしている場所は、お手軽に行って必ず見られるという筋のものでは無いのです。 幸い、近頃は映像・・・テレビでも撮影クルーが苦労して撮ってくれた美しい映像がいくらでも見られます。 わたしも全身麻痺の後遺症で、秘境どころか家の周りくらいしか出かけられませ んが・・・ 時間がたくさん出来たので、身近な生きものたちが向こうから来てくれるのを見 つける暇があります。 案外近くにもいろんな発見がありますよ。

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テーマ:元気です! 投稿者:マルちゃん 住所:神奈川県山北町 小田原市や箱根町・西表島で教えていただいた者です。 (馬は網走のお店でキットを購入いたしました。) 吟味された材料で綿の詰め方などもたくさん教わりました。 干支を全部揃えることができなかったことは残念です。 購入したパンダは施設に差し上げました。肌ざわりなどがよく好まれています。 自分用は鳥たちです。 フラワーセンターではパンジーの話も聞かせていただきました。 これからもよろしくお願いいたします。 落合より えっ、西表島! びっくりです。 お目にかかったらきっと記憶あると思いますが・・・ 長らく、大変ご贔屓いただきまして、ありがとうございます。 干支の教室は犬から始まって犬で終わったので・・・13回やりました。 山北は良いところですよね。 ヤマセミを見ましたよ。 まだ、材料があるうちは細々製作しております。 ワークショップも、いずれ出来たらいいなーと思っています。 いずれ是非、熱海におでかけくださいませ。

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テーマ:彫金作家志望と32匹のどうぶつたち 投稿者:@mustela_mei 住所:神奈川県 小学4年生の時の北海道旅行の帰りの空港でパッと目に入って直感で欲しくなったのが、写真の下段中央のなきうさぎのキュンちゃんでした。 タグでやまね工房を知り、野鳥や野生動物が好きな子供だった私はやまね工房のぬいぐるみのファンになりました。 その後、小学生の時には、やまね工房のホームページに載っていた取扱店の千葉の博物館に行きたいと言って、連れて行ってもらいのうさぎの子とにほんりすの子ともう一匹(どのぬいぐるみだったか忘れ)買ってもらったりもしました。 その他多数のぬいぐるみたちはやまね工房の通販や、熱海のCottonでのお迎えです。 現在私はジュエリー作家を目指すようになりました。 私の作風はゆるいシルエットがいい味出しているとジュエリーの先生からの言葉で、その私の作品が先日学内コンテストで準グランプリを獲得しました。 なんとなくゆるいシルエットの作風は、毎日見ているやまね工房のぬいぐるみたちからインスピレーションを受けているような気がします。 落合けいこさんのやまね工房のように名前を残すブランドを私も作っていきたいです。 落合より お久しぶりです。 ジュエリー作家さんを目指しているのですね。 受賞、おめでとうございます。 なんだかわたしも嬉しいです。 金属は硬いので(当たり前ですが・・・)布よりも普遍性があって、アートの範疇ですね。 加工は大変ですが、ずっと形を保つのでアンティークになるまで使ってもらえるのが良いですね。身に着けられるところも。 わたしも東京に住んでいるときに、西麻布のマンションで彫金の教室がありしばらく通いました。 そのとき一緒だった同い年の友人は、金属と自然素材などのMIXMEDIAで作品作りをする作家でしたが・・・ 彼女の方が先に病を得て、より近い、親友というか戦友みたいな存在でした。 彼女は、最後までコラージュや葉書絵など作品作りをしていました。 ものづくりとしての、人生のお手本です。

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  テーマ:山でレスキューしたやまね ペンネーム:山のルリビタキ 住所:長野県茅野市 初めまして。 今日初めてブログを拝見させていただきました! それぞれのお家でやまね工房の子達が大切にされている様子を見て私もとても嬉しくなり、うちにいる子達の写真も投稿方法させていただきたいと思います。 私は長野県を中心に山の仕事をしているのですが、山小屋や自然保護センターなどの施設でやまね工房の子達に会う機会が多く、みんな良い感じに歳を重ねているようです。 私の家にいる子達は友人からの贈り物がほとんどなのですが、フクロウの頭に乗っているやまねは、南アルプスのドンドコ沢という登山道で丸まっている所を保護しました。持ち主さんを探したのですが残念ながら見つからず、今はうちでのんびり暮らしています。(名前はどんど子です)他のやまねと比べてかなりむっちりしているようです^^; たまに一緒に山へ行ったりして遊んでいます。これからもずっと大切にします。 これからも応援させていただきます。 静岡もたまに行くので、遊びに行きます。 落合より タイトルが無いので・・・勝手に付けさせていただきますね・・・ 「山でレスキューしたやまね」 せっかく買ったのに、帰りの道中で無くしちゃった、とか連れて歩いてて落としちゃった、とか、トンビにさらわれた、とかいろいろなエピソードにたまに遭遇します。 あと、自宅の前で拾った!、とか。 先日はやはりネイチャーガイドのお仕事をされている方が、やまねのぬいぐるみをいつも連れて行って下さっていたそうなんですが、次の会で別の子どもに発見された・・・というのをたまたまフェイスブックに書いたら・・・ ご本人と思しき方から、それはわたしかも、というメッセージをいただきました。 あるある、なので本当にその方かどうかは確認したわけではないのですけれど。 わたし個人としては、やまね、やるじゃん・・・ そのように使っていただければ本望でございます。 というか、この世に生み出した本人を超えて、彼らが本来の仕事に目覚めた?と思えるような「親孝行」で。 量産・販売にはたくさんの方たちの思いや技が、そして、その1つ1つにはドラマがあるのだなー、と思い新たに。

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テーマ:我が家のトップスターほーほーちゃん ペンネーム:ひよこ 住所:神奈川県横浜市鶴見区 もうすぐ娘が10才になります。娘が産まれる前から、どこで購入したかはもう忘れてしまったのですが、旅行先のお土産屋さんにいたふくろうのぬいぐるみを主人が欲しいと言って、我が家に連れてきました。 名前はほーほーちゃんと名づけました。 それから何年か後に娘が産まれて、それからずっと仲良しで、娘はお気に入りのほーほーちゃんを、旅先のパリや、ピューロランドなど色々な所に一緒に連れて行っています。 そんな娘は、あと数日で元気に10才になります。きっと、ほーほーちゃんが娘の健康を守ってくれたのでしょう。 これからも、ずっとほーほーちゃんを大切にします。 ほーほーちゃんの洋服は娘が作りました! 今回のぬいぐるみを投稿出来る事を知り、娘が是非ともほーほーちゃんを映したいと言って、今回の投稿に至りました。 お身体にお気をつけてこれからも頑張って下さい。 落合より まさに家族の歴史そのものですね・・・ きっとご両親や、ご先祖さまのたましいも、一緒に応援してくれたのだと思います。 こどもは、祝福と幸せを願う世界に生まれてくるべきだし、亡くなるときも人生を全うしたことをリスペクトされるべきと感じています。 その幸せな記憶こそが人生の糧です。 子は親の所有物では無いし、その子の人生は子自身のものであるけれど、親はなにより子を愛し、育む・・・幸せな記憶をたくさん作ること・・・だと思います。 それが親自身にとっても幸せなんだと思います。

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  はじめまして。 うちに10数年前からいるやまねちゃんのやまね工房というタグをふと検索してみたら、落合さんのブログにたどり着きました。 うちと同じやまねちゃんやモモンガちゃんを大事されている方たちの写真を見て、うちの子たちも落合さんに見せなきゃ!と思いメールさせていただきました。 うちの子紹介、以下させていただきます! テーマ:運命の二匹の出会い 投稿者:こじま 住所:神奈川県 10数年前、旅行先のお土産屋で手のひらに乗るころころとしたカワイイぬいぐるみを見つけ、初めてやまねという生き物を知りました。つぶらな瞳に可愛らしい耳、ちょこんとしたしっぽ可愛くて可愛くて、うちに連れて帰りました。 それから結婚して子供が生まれ、主人の実家に遊びにいっていたとき、3歳になった息子が 義父の部屋から、うちのやまねと同じタグ「やまね工房」がついたぬいぐるみを持ってきたではありませんか。 義父も20年以上前、旅行先のホテルで見つけ連れて帰って来て、ずっと棚に飾っていたそうでそれが義父宅にいたももんがちゃんとの出会いでした。 息子はとにかくももんがちゃんを可愛がり、ももちゃん、ももちゃん、と呼び保育園にいくときも、眠るときも枕元に、いつも一緒です。 私も実家に置いてきたやまねちゃんを探し、二匹は運命の出会いをしたのでした。 来月息子は6歳になりますが、二匹を兄弟のように可愛がり旅行にいくときも必ず二匹を連れていくほどです。 フェルトのお耳は小さくなり、毛もごわごわになってしまいましたが大切な大切な家族です。 可愛い二匹を作ってくださり本当にありがとうございました。 家族みんなでこれからも大切にします! 落合より たくさんかわいがって下さり、ありがとうございます。 お近くみたいなので、コロナが収束したら是非遊びにきてくださいな。 新しいお耳もその場で付けてあげましょう。

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テーマ:我が家のやまねちゃんたちの近況です 投稿者:あーちゃん 住所:山梨県 落合より 投稿ありがとうございます。 長い事大切にしてくださってありがたいことです。 最近、世代をつなげて小さい方たちのお友だちになっているのが、とても嬉しいです。 まさしく、希望通りのお仕事を、「ぬい」たちがしてくれていると感じます。 わたしの「もくろみ」はしかし、私個人のちからではなく、製造に関わった全てのひとたちの誠意、そしてなにより「ぬい」たちの意思なのだろうと、最近思います。 でなければ、「棺桶に首まで入っちゃった(全身麻痺)」自分にこんな日が訪れるとは考えられません・・・ 続けて、少しずつ。 残りの材料に命?をのせたいと思います。

クラウドファンディングの件ですが・・・

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年が明け、あっという間の10日間。 ごめんなさい。 シマフクロウのクラウドファンディングの記事でしたが、こちらのブログにアップする前に、どうやら売り切れてしまったようです… ありがたいことでした。 通販のご希望も再三いただくのですが… 本人も後遺症のため、1人では外出出来ず、ものを持って歩けないなど日常生活すらままならないので… 通販に頼ってはおりますが、物理的に無理、というのもありますが、日用品とは違う「作品」なので… こちらでの通販は考えておりません。それより、材料の生産はかなり前から国内で既に終了しております。 今回、コロナウィルスで明らかになったように、残念ながら手作業が絡む商品作りは国内では既に出来なくなってしまって久しいのです。 今後、たとえ需要があったとしても、石油製品であればなおさら、簡単には復活しないでしょう。 職人気質の人々も、残念ながら、野生の生きものと同じように絶滅してしまいました… ですので、たいへんわがままですが、残りの材料を1つずつ、丁寧に作って手渡ししたいと考えております。 仮にコロナが終息しても、週末3日間、1日一組のご予約のみで営業する所存です。 コロナ終息はいつ、という区切りは難しいので、十分な対策をしつつ営業は再開しております。 熱海まで来るのがリスクと思われる方はご自身のご判断でお出かけくださいませ。

ぬいぐるみ写真のご紹介

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モモンガのももちゃんとの出会いは、6年前、夫の退職祝い旅行で行った知床のホテルでした。 あまりの可愛さに売り場を離れ難くなっている私を見ていた夫が、後で、こっそり買ってくれていたのでした。 60歳のババですが、それ以来一緒に寝ています その頃赤ちゃんだった男の子の孫が、ももちゃんを気に入り、家に来るたび、「ももちゃんが見ているごっこ」を、私と一緒にしていました。 小学2年生になった孫が「僕、やっぱりももちゃん欲しいなあ」というので、ネットを見て、初めて現状を知った次第です。 山陰の限界集落に住んでいる私達です。 夫は、「食糧危機に備えるべく棚田を守りたい」と痛む足を引きずりながら農作業をしています。 今回、落合さんのブログや「春はどこから」さとやま便りを読ませていただき、大変感銘を受けました。 不便で将来が不安な田舎暮らしですが、頑張ってみます。 2日の朝、犬の散歩に行った夫が、七色の筋状の彩雲を見たそうです。 今年が、明るい年でありますように。 ももちゃんと出会わせてくださった落合さんとやまね工房の皆さんに感謝いたしま す。 落合より 棚田のババさま メールありがとうございました。 昨夜、青森で笹餅を作り続けていた90代の方の番組をEテレで見たばかりです。 それは、新潟の寒村で育った母と重なりました。 まさしく、手仕事の世界と限界集落、野生生物はどれも絶滅危惧を通り越していつのまにか無くなっていた・・・の世界です。 思えばこの40年近く、本当に微力ですが、それに抗ってきたつもりだったのですが・・・ コロナウィルスという「神」のような存在が急ブレーキをかけた感です。 これから、地球上に生きる生物である以上、否応なしに価値観の変更は起きざるを得ないでしょう。 現代の価値観の中、継続した循環を求めて行動することは、たやすいことではありません。 葛藤も多いと思います。 しかし、少なくともああとの世代に、何よりも自分自身に、出来ることを全うすることは大切だと思います。 そして、表面的にはマイナーだとしても、共感するものたちがたくさん居る、しいうのも事実です。 そういう意味では、同じ人間が一番難しいのかもしれません。 オフレコですが・・・数年前、たまたま山極寿一さんとお話しする機会があって、そんな話をしました。 何より、同世代の方に共感いただけて、実際に行動されているのが嬉し

クラウドファンディング

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シマフクロウのクラウドファウンディング、近々 こちら に掲載してくださる予定です。 北海道にある、「猛禽類医学研究所」という猛禽やタンチョウ鶴などの事故個体治療、野生復帰、または野生復帰できない個体の飼育・そして事故を防ぐための活動を行っている団体と、フェイスブックによる交流からコラボすることになりました。 クラウドファウンディング返礼として、オリジナルでシマフクロウを製作します。 もう、材料の在庫が限られているので、親のシマフクロウは12羽限定です。 雛はもう少し出来ると思います。 わたし(落合)の体調不良、スタッフ約一名の高齢化などで製作は限定的、かついつまで続くかわかりませんが・・・ もともとモデルの彼らに貢献できればと始めたやまね工房なので、めぐり合わせでこのような機会をいただいたことは、大変嬉しく、また何かのお導きと感じています。 北海道の森や野原に、彼らの未来が残せますように・・・ 協力できることは幸せです。

2022年初のご挨拶

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2022年 真っ当に寒い冬が帰ってきました 冬は寒くて 氷が張り 固い地面の下、植物は眠り・・・ やがて訪れる暖かい陽ざしに誘われて目覚めるまで力を蓄えるのです 当たり前と思っていた日常をほぼ喪ってから丸8年、それは当たり前でも無く・・・ 特段恵まれていたのだと認識しつつあります 肢体不自由でなくても、なにもかもが自力で出来ていたわけでもなかったのでしたが、 全身麻痺からこちら、誰かの手を借りるか、お金を使うかしないければ、 以前は当たり前だった日常が回ってゆきません それどころか、何が出来なくなったのか、出来るようになってみないとわからない 生活の知恵として身についた、笑顔とすみません、の言葉 わたしらしさ、普通って何? 存在していて良いのか?  世の中の役にたつこと、がはたしてあるのか・・・ 存在することの意味などを考えている・・・ ようやく、一人前のおとなになったのかもしれない そんな中、時間という概念を掘ってみる、というチャンスがやってきた気がする 植物にとって、いきものにとって、人類にとって、時間とは何ぞや・・・ 生まれて、発達して、成熟して、老いて・・・やがて死ぬ 永遠に循環出来るのだろうか 循環こそ時間なのかも そして、現代の日本において、その節目として1年があるのだった 前の1年で何をなしたか、そして次の1年をどうしたいか? それはたぶん、人類がほかの生きものと大きく違う点だと思う 過去を振り返り、未来を想像する・・・後遺症以来、それが不可能になった 明日がどうなるかなんて、まったくわからないし、その先を約束することに自信がない それでも、寿命がある限り、一生懸命生きなくちゃ、ね