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第2回「いきものつながりアート展」終了

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11月13日~22日、東京・大崎「ミツムラアートプラザ」にて開催いたしました同展は、おかげさまで無事終了いたしました。 会期中、NHKラジオ、読売新聞都内版、MXテレビなどでご紹介いただいたこともあって、1000人近いお客様をお迎えして、みなさまに都会の中の「野生」をじっくり楽しんでもらえたと作家、スタッフ一同よろこんでいます。 25日には片付けも終え、作品たちがにぎやかに並んでいた空間はがらんとした灰色のスペースに戻りました。 作品はそれぞれ、作家の手によって作られたもので、命を持っているわけではないけれど・・・がらんとした空間に比べて、なんとにぎやかで生命力にあふれていたことか。片付けてみてあらためて感じたことでした。同時に、その生命力を作家の面々、サポートしてくれたみなさん、来場者の方々と共有できたことに感謝したいと思います。 すばらしい仲間に感謝!来場者に感謝!作品を展示して、みなさんに見ていただく、ということはそれなりの努力で出来ると思いますが、それを共有する喜びはなかなか得られないもの。増して作り手と来場者も共有出来る、言わば「お祭り」みたいな展示はこの機会ならでは、というようなものです。前回にも増してそれを感じた今回の展示でした。みなさんありがとう!!!楽しかった!

「いきものつながりアート展」開催中!!

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「いきものつながりアート展」11月13日より開催中です。 今回は前回に増してみんなの力が入っています!! 人数もひとり増えて6人だし、当事者が言うのもなんですが、見応えあります。それに、この新作をはじめとするぬいぐるみたちや、 ここでしか手に入らない某フィギュア作家の手になる「限定根付」、ステンドグラスやカービング作品、一部絵画の販売などもあります。 今回は土日も開催していますので、お近くのみなさんはぜひご覧下さいね。 展示会場の様子を撮ってみました。会場の雰囲気をご覧下さい。 11/17 update 更に画像を追加 いきものつながりアート展の詳細はこちらです。

新作「どんぐり~ひぐま」

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デビュー!!新作です。 右のどんぐり をひっくり返すと 左のひぐまの子 が出てきます。 2008年11月13日発売!名前は 「ひっくり返すとどんぐり~ひぐま」 、 知床自然財団 との共同企画です。かたちはほとんど同じですが、お顔がちょっとだけ違う兄弟たちは知床ですでに販売中です。 今回、「いきものつながりアート展」での先行販売なので、ネットショップ登場はもう少し先になります。展示の会場では販売していますので、お出かけの際はどうぞお手にとってご覧下さいませ。 どんぐりな状態です。 なにしろ、おおきなどんぐりからひょうきんなひぐまが出てくるというちょっと変わったぬいぐるみです。あの大きなヒグマたちの主食はやはり植物。それも秋に実るミズナラなどのどんぐりは冬越しのための大切な食料です。豊かな森はたくさんの植物を育み、動物を養い、あの大きなクマさえも育てる・・・そしてクマたちはまた海から昇るサケなどの栄養を、排泄物や食べ残しとして森に運び、それが森を肥やすということもあるらしいのです。 なにより、ヒグマが生息する森は人が入って開発することを拒んできた、という意味でも彼らが森を守り森とともに生きてきたと言えるかもしれません。もっとも、人が木々を伐採し広い牧草地を作ったならば、ヒグマはそこを出てゆくはめになるわけで、そういう利用価値の少ない厳しい環境だったからこそ、ヒグマが生き残ったのかもしれません。 いずれにしても、どんぐりとヒグマは仲良し、 切っても切れない間柄なのです。というわけで、どんぐり~ ひぐまは生まれたのでした。

久しぶりの庭仕事

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タイトル+写真+少々長めのキャプションでお楽しみ下さい! タイトル:秋の名残 今年の夏、野菜作りは中途半端で・・・長い梅雨のせいか日照が少なく寒い初夏、7月のはじめまで夏野菜の苗が育たず。気合いを入れて少しずついろんな種類を、早々にまいた野菜の種は、芽が出たばかりでちっとも大きくならなくて、やっと日照が戻ったと思ったらこんどは灼熱の太陽が連日じりじりと炒りつけて、結局ものにならず。 ニガウリは後半なんとか収穫しましたが、ほかはすべていまいちでした。そのなかで、何年か前に・・・いつだったか忘れちゃうくらい前、イギリスのカタログに載っていたストライプの茄子。茄子の種はかなり長命で、一緒にまいた水茄子はたぶん冷蔵庫で10年はお休みになっていた種です。 いずれも無事発芽して、しかしちっとも育たず、秋も終わりになってようやく各2本程度収穫をみたものの、ほとんど畑の場所ふさぎといったところでした。でも、ユニーク、甘い、美味しい、といううたい文句が付いていたこのストライプ茄子、米茄子型の大きな茄子で、ことのほか美しかったので・・・味のほうは、ほどほどでした。 タイトル:エノキダケ 去年の夏、立ち枯れたヒメシャラの木を友人に切ってもらったら、立ったまますっかりすかすかになっていて、かなり前から傷んでいたんだなぁと思いました。その切り株から、この秋いかにも食べられそうなきのこがにょきにょき。2冊のきのこ図鑑でじっくり調べて、どうやら「エノキダケ」!!ご近所さんが召し上がり、美味しかったとのこと。こんなとこに生えるんですね。 タイトル:もうひとつなんだかきのこ これは地面から生えていたやっぱり「食べられそう?」なきのこ。 でも、なんだか特定できなかったのて゜、結局鑑賞するだけに。 ご近所さんは香りも雰囲気も食べられそう、 と名残惜しそうでしたが特徴がはっきりしてて、 種類が特定出来るものはいいとして、 なんだかわからないきのこは絶対食べちゃいけません!このあと、 ご近所さんにいただいて、 キヌガサタケを生まれて初めて食しました。あれは食べるよりも、 たった一日しか開かない真っ白なマントが開くところを見たかった な。 タイトル:派手なカメムシ アカスジキンカメムシの幼虫? なにしろキンキラキンの小さな虫です。羽がないので、 終齢の幼虫ではないかと思うのです

ヒグマのこども

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夏前に作った ツキノワグマのこども と、同じ流れでヒグマも考えていたのですが、それはこの秋、知床財団の設立20周年記念イベントがあって、出来たらそれに間に合わせたいなぁと思ったからです。 知床財団とは、網走のご近所でもありますし、やまね工房商品もずっと販売していただいていたりで、かなり長いお付き合いです。知床は自然遺産に指定されましたが、現地はヒグマの生息地でもあり、最寄りの町は漁業の盛んなところ、お客さんの受け入れや野生動物との距離など、いろいろと葛藤があったかと思います。それでも、高い密度でヒグマが生息する地でありながら、人身事故などのトラブルはほとんどなく、雄大な北の自然を楽しめる場所があるのは、現地の取り組みがあればこそです。厳しい自然な環境が開発を拒み、日本の中では、ごくわずかに残った特別な場所と言えるでしょう。 そんなことで、20周年の記念に、ヒグマにちなんだぬいぐるみを依頼されていたのですが、クマのぬいぐるみというのは他にたくさんあるせいか、オリジナリティーを出すのが難しくなかなか形になりませんでした。それでどうしたかって?ちゃんと作りましたよ、オリジナル「どんぐりひぐま」。これは別にご紹介するとして、そのほかに、やまね工房からのプレゼントとして作ったのが、ヒグマのこどもたちです。 さて、ヒグマを作るときに、ツキノワグマを下敷きにしようとしたのですが、やはりプロポーションがかなり違います。手足も長いし、顔も長いし耳も大きいし・・・何と言っても野生動物の迫力がある。なんだか獣臭い、っていう感じ。それが出せたら・・・と。まあ実物より頭や手足がデカイのはぬいぐるみですから、大目に見てもらって。どうですか、けっこう迫力あるでしょう? 2体を知床に送り、1体はレクチャー用に使って下さるそうです。そして、もう1体は・・・1点製作なので、全く同じ、とはいかないのですが、10体程度(材料があるだけ)限定で、注文製作することにして、その見本モデル。ご注文は知床財団にしていただき、彼らは知床のヒグマを代表して?ちょっとだけでもみんなのお役にたてば・・・と。 3頭目は、じつは「いきものつながりアート展」に連れていく予定です。コラボレーションコーナーの重要な登場役者になる予定です。 そんなわけで、今回の作品は実物大ヒグマの