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ぬいぐるみ写真のご紹介

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テーマ『森の力くらべ』 投稿者名前 えいちゃん 投稿者住所 神奈川県川崎市 エピソード 山梨県にある芸術家の伯父(96歳)のアトリエを伯父と一緒に整理していて偶然出会いました。伯父が『これは君に譲るよ』と大事そうに手渡してくれました。 とても丁寧な作りのため、製作者が気になって調べたところ「やまね工房」のタグが付いておりました。温かみのある素晴らしい作品をありがとうございます。 代々、大切に受け継いでいきたいと思います。 - おちあいより・・・ 全部で50体も作っていない「むささび」ですね・・・ ももんがと間違える人が多いのですがサイズが全然違います。 ももんがはハンカチでムササビは座布団、というふうにお伝えしています。 ももんがは北海道に居るのが大陸と同じ種類で、いくらか小型で色が淡い 「えぞももんが」、本州に居る本州ももんがははるか昔に大陸から離れたので、日本固有の亜種として扱われています。 見た目、けっこう違います。 やまね工房のももんがは同じ形ですが、色が違います。 やまねも同じで、信州やまねと紀州やまね・・・関西より西のタイプと、関東より東のタイプ、ちなみに北海道には住んでいません・・・ 網走で購入してくださった方は多いと思いますが(笑い)、やまねのぬいぐるみは日本生まれですが、ほぼ全て栃木県の宇都宮で製造していました。 ももんがも。 むささびは熱海で製作したものです。 月の輪ぐまの子も。 消息が知れてうれしいです。 ありがとうございました、伯父さまにもよろしくお伝えくださいませ。

夏の終わり

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開店休業のまま、いつのまにか夏が終わってしまいました。 伊豆山の土砂災害があり・・・ 中途半端な開発や盛り土、森林荒廃などが加担して自然災害が甚大な被害をもたらす現代。 そんなことに気をとられているうちに、わたし自身、というかやまね工房存続の危機が。 恐れていた事態が起こってしまいました。 それは自然災害でも故意の事件でもなく。 偶然が重なった結果であったのかもしれません。 しかし、世の中起きることはすべて必然、今思うと継続に際して1つの教訓であった、に他ならなかった出来事でした。 しかし、一時、ついに廃業の時かと覚悟する事態でした。 ことは8月の終わり、お客さんから「えぞももんが」の修理をご依頼いただき、郵送してもらいました。 発送のメールをもらって、自宅の郵便受けに入っていたところまでは記憶に残っていたのですが・・・ 土砂災害の顛末も一区切り、修理をしようと作業場所を探したのですが、どうしても封筒が見つかりません。 友人や訪問リハビリの時間も使って、複数の目で探しても見つかりませんでした。 かけがえのない、思い出の一品です。 代替で代りにはなりません。 しかし、見つからないものはどうしようもありません・・・ とりあえず紛失のメールを送り、引き続き捜索することにして、網走から1つだけ帰ってきた「えぞももんが」を代替品として送り、本当に廃業しようと決断したその日・・・ いつも本当に困ったときにだけ頼み事をする、80代のご近所さんがリサイクルで分別している「雑紙」の場所にこんなものがあったけど・・・と持ってきてくれたのがその封筒でした。 想像するところ、ポストから出して、雑紙の束の上にのせたのだろうと思います。 コロナウィルス隔離のため、48時間はそのままにしておこうと思ったのは覚えていますが、開封した覚えはありませんでした。 その日は午前中整体とマッサージで外出し、帰宅すると生協の配達品が届くのです。 冷凍・冷蔵品はヘルパーさんが来る時間が遅いので、自分で運んで冷蔵庫に入れます。 物を持って歩けないので、少しずつ何往復かして。 想像でしかありませんが、ヘルパーさんが到着していちばん最初に、郵便物が乗ったままの雑紙を、道路沿いの駐車場まで運んでくれたのでした。 コロナウィルスが心配なので、48時間は触らないつもりだったのですが・・・ それから一度も見てはいないのでした

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テーマ:ずっと側にいてね 名前:ままぷりん 住所:神奈川県川崎市 エピソード: 10年ほど前に網走の工房で購入したモモンガの「オムクちゃん」とエゾリスの「グーちゃん」です。網走の工房は小学生の娘の希望で足を運びました。 娘が大きくなり、家にいることも少なくなった現在、オムクちゃんとグーちゃんは母親である私の癒しになっています(*^^*) まんまるの愛くるしい目とホワホワのお腹がたまらなく可愛いです。 - 親子2代、可愛がってくださってありがとうございます。 わたしも、網走でエゾリスとエゾモモンガ、エゾフクロウたちと遭遇したのが昨 日のようです。 彼らが住んでいるところで、作ったり販売出来たことは、今から考えると奇跡と 思われるような幸運でした。 谷地の植物や鳥たち、獣たち、空気や風・・・ 時々思い出します。 (落合けいこ)

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テーマ:見上げると「やまね」 名前:くのーる 住所:愛知県 エピソード: 小学生の頃、両親に長野の夏山へ連れていってもらい、ビジターセンターでやまね工房のたくさんのかわいい動物と出会いました。最初見た時、どうしても欲しくて一匹選ぶのに相当苦労して、やまねを選びました。そしてその後何度か清里に行った折、仲間のモモンガ、エゾリスも連れて帰らせて(買って)もらいました。 どのぬいぐるみも大事でしたが、中でもやまねはお気に入りで、自分の部屋の電気の紐を長くしてぶら下げて飾っていました。20数年実家を出るまで、寝るときはいつも、やまねが遊んでいる紐を見ながら寝ていました。 最近、県内の動物園で初めてやまねを見る機会があり、実家から思い出して、新居へ連れてきました。場所はやはり見上げる場所がぴったり。 夫の好きなアルパカの隣で、やまねはぶら下がっています。 - 上高地ですかね。 実際の自然体験とリンクしているところが、まさにやまね工房としてメッセージを伝える場所として相応しい♥ そして、それが家族との幸せな思い出になって、一生残る。 たぶん、一生の中ではつらいこともあまた有るでしょうけれど・・・ 乗り越える助けになる、どいうのを感じます。 今、わたしの日常をある意味支えているのは、世に出したやまねたちが、メッセージを伝えてくれたという果実です。 種を蒔き、育て、送り出し・・・ 結果を見られるとは思いもよらず。 ひとりSDGs♣ ありがとうございます。 (落合けいこ)

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テーマ:多分30歳くらいです 名前:ハチ 住所:神奈川県鎌倉市 エピソード: 我が家のやまねさん、多分30歳くらいだと思います。 数年前他界した祖父母が買ってくれました。 祖母はやまねさんをとても気に入っていたようで、数年後に産まれた弟にも同じものを買ってきてくれました。もちろん自分用にも購入していました(祖母の家に数匹いた気がします)。 祖父が生き物にとても詳しく、このやまねは本物そっくりなんだとやまねの生態、生息地などの話をしてくれました。研究者だったのであまり話さない祖父でしたが、生き物の話はたくさんしてくれました。 子どもの頃、お出かけの時はいつもカバンに忍ばせて、車の中では外の景色を一緒に見ていました。喘息なので本当は一緒に眠れないのに、枕の下に隠して一緒に寝ていました。 30年経って、今は子どもたち(祖父母から見たらひ孫ですね)の膝に乗っています。 上の子は祖父のような生き物大好き少年に(将来生き物博士になりたいそうです)、下の子は祖母のようになんだかとってもおおらかな子(将来コアラになりたいそうです)に育っています。 気持ちよくお出かけできる日が戻ってきたら家族でぜひ、熱海にお邪魔させていただきたいです。 大変な毎日が続きますが、お体大事になさって下さい。 - またまた、とても嬉しい投稿です。 こんな時代ですが、がんばって続けてきて良かったと確信しています。 今なら、コロナのせいにして、継続のために補助があったり言い訳が出来たりしますが・・・ 意地と若さだけで継続してきて、たぶん今があるのだと思います。 そして、それは未来に繋がっている。 生物学的には子も孫も居ませんが・・・他の方法で繋ぐことも出来るのだと思います。 例えば学校の先生や、作品を発表する作家さんや、アーティストの活動。 それらが未来のを創る次世代に、何かを繋ぐということは、あるのです。 最近、子どもを産まない女性は生産性が無いとか、1人前じゃないとか言うのはジェンダー的に否定されたりするようになりましたが・・・ そもそも、産まれた子どもがどんな人になるかは、親だけでなく育つ環境によるもので、産まれれば良いということでは無いと思います。 「しあわせな子ども時代の思い出」はそのひとの人生を作るのかもしれません。 その、一翼を担うことが出来たのは幸せでした。 わたし自身に、生物学的な未来は無く

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テーマ 齧歯好きの原点 ペンネーム みう 住所 千葉県 エピソード: 私は齧歯類が大好きで、思いがけないご縁から里子に迎えたデグー(オス・7歳)と一緒に暮らしています。ねずみの仲間たちに興味を抱いたきっかけは、幼少期に出会った落合様のヤマネぬいぐるみでした。写真左の子が初代、右の子が2代目に迎えたヤマネさんです。 特に印象深い出会いだったのは初代のヤマネさんです。30年ほど前、上野動物園の売店で姉と色違いで一匹ずつ買ってもらいました。当時は重い小児ぜんそくがあり、母親に毛の生えたぬいぐるみを買ってもらうことは至難の技だったのですが、ちんまりとした愛らしいサイズのヤマネさんはすんなりと受け入れられ、心から嬉しかったのを覚えています。 ぬいぐるみたちにきっかけをもらい、読書が苦手な子どもだった私もいろんな図鑑を手にとるようになりました。西村豊先生著の「ヤマネのくらし」は、図書館の貸出カードが自分の名前だらけになってしまうほど繰り返し読んだものでした。 落合様のぬいぐるみを通じて、多種多様ないきものたちの暮らしはもちろんのこと、人が自然とともに生きることの大切さから、ぬくもりのあるものづくりの素晴らしさと奥深さまで、多くのことを学ばせていただきました。私自身も他者の成長や思い出に寄り添えるようなものづくりをしたいと思い、現在独学でぬいぐるみ作りを勉強しはじめたところです。オリジナルを作るまでの道のりはとても長く、30代からの遅いスタートではありますが、落合様をはじめとした尊敬する作家様方の作品とお言葉を励みに自分なりに挑戦していきたいと思います。 私にたくさんのきっかけを与えてくださったことに深く感謝を申し上げます。心置きなく出かけることができる日常が戻った折には、ぜひCotton様に伺えましたら嬉しいです。落合様をはじめみなさまの益々のご健勝を心よりお祈り申し上げます。 - みうさん、投稿ありがとうございます。 齧歯類と暮らしていらっしゃるのですね(笑い)。 やまねはじつは齧歯類ではなく、もっと古いタイプの1属1種で、どちらかと言うともぐらやコウモリに近い?みたいですが。 人類も哺乳類ですから、生きものとしては植物や微生物よりは家族という感じになりますよね。 創作を始められたとのこと。 そのきっかけになれたのなら、うれしいです。 職業というより、ライフワークとしての創作

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急に涼しくなりました。 突然、すっかり秋です。 夏野菜と朝顔は戸惑いながら… 朝顔は終日咲いていたり… 歩けないくせに、種蒔きが止められません… ベランダなら四足で(笑い)転んでも大したことないし…てか、大きく転ぶほど動けないから。 で、パンジーの育種してたくらいだから、そのスペースで充分かも。 そして、メダカのお世話もだけど、このモチベーションがリハビリの助けです。 〜の為、だったら出来ないこともやれるのです。 朝から夕方みたいな日は、起きていられないけれど、寝てたら動けなくなるというジレンマがあって。 必死だから何とかなるんだけど、考えたら生きていられないから(笑い)。 だから、先のことは考えない。 生きているだけで御の字なので。 おまけに何か出来たら、びっくりぽん。 でも、なにも出来ないとも言い切れない。 手が覚えてて、出来ることもある。 やってみなくちゃわからない… でも、いつ出来るかわからない… それが現状です。 写真は最近のベランダ。と、窓辺にやって来てひっくり返った「オオゴキブリ」。 じつは、国内侵入生物のサツマゴキブリかと思ったのですが… 詳しい方に聞いたら環境指標生物で在来種の「オオゴキブリ」でした。 一見甲虫のような姿で、森や林に住んでいるとのこと。 落ち葉や朽ち木を食べる「お掃除屋さん」(スカベンジャー)=循環の裾野を担う大切な生物です。

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テーマ:秋 お名前:ももんがおやじ 住所:千葉県市原市 エピソード:もみじ狩りに行きました。 - 季節先取りですね。 今年はずっと続くコロナや、熱帯雨林か、はたまた砂漠かと思うような気候で、植物も戸惑っているようです。 早くなくて良いから、普通の秋に来てほしいと思います。 おやじになっても、可愛がってくれてありがとうm(_ _)m (落合けいこ)

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落合さまのぬいぐるみが私の人生を変えたので、感謝の気持ちをお伝えしたく、メールをお送りさせていただいきました。 テーマ:やまねのぬいぐるみとの出会いが私の人生を変えました お名前:ななこはやまねが大好き 住所:東京都江戸川区 【エピソード】 今から15年程前私が小学生の頃に、両親と共に訪れたキャンプ場近くのお土産やさんでやまね工房さんのやまねのぬいぐるみに出会い、私の元にお迎えをしました。(1枚目の写真の左側の子です。)そこから、こんなに可愛い生き物がいるのかと思い、図鑑やネットで探し、やまねのことが大好きになりました。 本物のやまねを自分の目で見て、触ってみたいという夢を持つようになり、将来やまねの研究をすると心に決めました。 そして、大学生になり、生き物の研究ができる大学に進みました。自分の進学をした大学では、やまねのことを研究することは、難しかったのですが、担当の教授にどうしてもやまねのことを研究したい、と思いを伝え、頼み込み続けました。 その結果、教授のお知り合いで、やまねの研究をしている方の下で、勉強をさせていただきながら、卒業論文を執筆することができ、10数年抱きづけた夢を実現するとが叶いました。 今でも本物のやまねをみて、触った時の感動はかけがえのない私の宝物になっています。 その際にお世話になった恩師の先生に、やまねのぬいぐるみを持っている話をした際に、色違いの子(1枚目の写真の右側の子です。)をいただき、今は2匹仲良く私の部屋にいます。 人に恵まれてかなった夢だと本当に身に沁みて感じますが、落合さまのやまねのぬいぐるみがなければ抱かなかった夢だと思います。素敵なぬいぐるみを作ってくださって本当にありがとうございました。小学生の頃から持っているやまねちゃんはとても気に入ってよく遊んでいたために、お恥ずかしながらボロボロになってしまっていますが、いつまでも大切に持っていると思います。 落合さまのご健康と、ご多幸をお祈りしております。 - 投稿ありがとうございます。 やまねの研究者は少ないので… もしかして、湊先生ですか? 湊先生には、わたしも大変お世話になりました。 他に筑波大学の方が研究されていた、と聞いたことがあります。 そのようなきっかけになれたとは、嬉しいことです。 今はどのような道に進まれたかわかりませんが、その時のお気持ちを大切にされて、今

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網走店が閉店になったと知り、うちの子は元気にしていますよとお知らせしたくてメールを差し上げました。 私がこのヤマネ(やまね、と呼んでいます)を母に買ってもらったのは、恐らく30年ほど前。お口のホックでやまね達が連なって、やまねガーランドになっていたのが衝撃的に可愛かった記憶があります。握りしめるとすっぽり手のひらに収まる小ささが愛らしく、私の大事なぬいぐるみでした。 大きくなるにつれてぬいぐるみ達とは疎遠になりましたが、実家にいたうちのやまねは、今では私の2歳の息子の遊び仲間です。父親の都合でロサンゼルス、今年からはシカゴに引っ越してきましたが、世代も国も超えてやまねは元気にしています。前歯のようなホックと、毛並みのせいで少し困って見える寄り目がちの小さなお目々で、今日もちんまり私たちのそばにいます。 - 連日の雨、おさまらないコロナ…ですが。 何だかもう秋の装い。 嬉しい投稿がシカゴから。 本当に、30年の間で日本中はおろか世界中に飛んで行った子どもたち。 大切にしてくれて、ありがとう🍀 (落合けいこ)

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以前、やまね工房のコンテストにも応募させていただきました。 うちのエゾモモンガとは、知床の観光センターで出会い 知床の別名「シリエトク」からしーちゃんと名付けました。 ヒミズモグラの、もぐちゃんズと一緒に色んなお山に出かけています。 最近はコロナもあってなかなか遠出できませんが 先日奈良県の大台ケ原に行きました。 トウヒの立ち枯れ残る笹原 苔むす森の中の遊歩道 苔のじゅうたんでくつろぐ これからも、一緒に色んなものを見たり体験したりしていきたいです。 ありがとうございます(*^-^*) - 写真の投稿、ありがとうございます! 大台ケ原・・・ 最後のニホンオオカミが居たところですね・・・ 太古の日本と、古の日本・・・ ももんがが羨ましいです・・・ 涼しそうだし☆彡 (落合けいこ)

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テーマ:守護の天使 エゾモモンガ 投稿者名前:のどかアンジェリカ お住まい:東京都品川区 エピソード: 1997年のゴールデンウィークに北海道自転車ツーリングに出かけました。あこがれだった阿寒湖のアイヌコタンや摩周湖を訪ねた道東の旅の記憶はいまもまぶしく心の内にあります。 最後に網走の街に投宿し、博物館網走監獄などを観光した後、夢かなって「やまね公房」さんをたずねました。どうぶつのぬいぐるみが大好きな私は、その数年前にアウトドア雑誌の記事で「やまね工房」さんの存在を知り、いつの日か必ずぬいぐるみを買いにゆきたいと願っていたのです。 工房にはたくさんのかわいいぬいぐるみが並んでいて夢のような世界でした。真っ先に私の目に留まったのがエゾモモンガでした。小さくて、かわいくて、胸がキュンとなりました。 絵葉書と、バンダナと、エゾモモンガのモンちゃんを購入しました。モンちゃんは胸のポケットに入れて、ペダルをこぎました。翌日、女満別空港をゴールにして私の旅は終わりました。 エゾモモンガをアイヌの人々は「アッカムイ」と呼び、子守の神様なのだそうですね。私はカトリック教徒で洗礼名は守護の天使にちなんでアンジェリカなのですが、モンちゃんは私にとっても守護の天使のように思われて、その後の九州ツーリングに一緒にいったりしました。ともに旅をする大切な友達として、何年も連れ添っています。これからも一緒に楽しい想い出をつくってゆきたいです。 落合けいこ様、本当に素敵なぬいぐるみをありがとうございます。これからも大切にかわいがってあげたいと思います!! -- のどかさん、写真募集に早速の投稿、ありがとうございます。(落合けいこ)

速報 深夜の見舞い客

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昨夜のことでした。 夜の初め、サッシの窓にコツンと何か当たる音がして。 毎年、6月半ばから7月にかけて、灯りにやってくるコクワガタかな?と思って確認してら、大きなコガネムシでした。 でmidnightになってから、再度音がしたので… 障子を開けてみたら… そこに居たのは… 1匹のモリアオガエル?でした! シュレーゲルはこの前玄関先に、そして数年前から居たのですが、モリアオガエルは初めて見ました。 このところ、市内で起きた大きな災害により、やり場の無い落ち込みと憤りでもんもんとしていて。 自分に出来る、僅かな行動としてブログを書いたり自治体やマスコミに意見を送ったりしていて。 この陽気で体調も思わしくなく、疲れてしまって。 このお見舞いがめっぽう効きました。 何だか励ましてもらったようで。 自力では自然観察のフィールドワークが出来なくなって8年。 見にはいけないけど… 向こうから来てくれる。 物質的じゃないけど、気持ち的には何よりのお見舞いでした。 てか、頑張ったご褒美。 あるんだよねー、こういうことが。 だから、やめられない。 勘違いかもしれないけど… まだ、生きてなくちゃ、と思える。

オリコンニュース

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熱海伊豆山地区の災害で、くも膜下出血のために混沌としていた最近の過去が甦りました… ついでにエゴサーチしてたら、廃業を巡っての オリコンニュース で、言いたいことを全て(に近いと思います)載せてくれていたので。 ネットでも、ニュースと名が付くものは、賞味期限が短くて…、というか次々新しい情報が入るので、ほぼ使い捨てですよね。 新聞や、週刊誌などは紙の印刷物ではなく、ネットで充分だとわたしも思いますが。 ペーパーレスになるし。 でも、記憶に残らず、どんどん更新されるのもいかがなものか、と。

追伸です

肝心なことが抜けてました… ご心配、重ねて有難うございます。 おかげさまでわたしは無事です。 日常が普通に送れています。 ライフラインは日常通り。 雨で外には出られませんが、それはいつものことで。 買い物は行けないけど、それもいつものことで、全て宅配なので。 そもそも、障がい者になってから、自力の避難は不可能なのです。 ポイントをまとめてみました。 食料や水の備蓄をすること 外の状況をチェックすること 側溝の蓋が持ち上がっていないか? 道路に茶色の水が流れていないか? 泥の臭いがしないか? 大きな音がしないか? 野鳥が大騒ぎしてないか? またはあまりにも静かじゃないか? 家の中で、安全と思われる場所に居ること 時々、ニュースをチェックする こんなところでしょうか。 あと、全戸避難のやり方は現実的ではありません。 歩いて行けないし、水も非常食も持てません。 誰が避難させるか、も、避難所の運営も、決められていないからです。 自力で避難出来ない障がい者やお年寄りは、自分で自分を守るしか無いのです。 ま、当たり前ですが、運が良ければ助かります。 それは、健常者であろうと、お年寄りであろうと、障がい者であろうと、関係なく。

水害について

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まずは、お見舞いの御礼と、現在も救出活動をされている方々に感謝です。 降り続く雨 たしかに50年に1度の大雨ですが… これは紛れもない人災です。 記憶の中で、50年くらい前の市道建設後に近所で起きた土砂崩れが甦りました。 急峻な山と谷で構成されている熱海は、市内を流れるいくつかの河川で、それ以前にも大雨で橋が流れたり、大きな石がゴロゴロ流れてきたり…ありましたが。 もう1つ、戦後の植林で落葉広葉樹に代わって、杉の単植になり… 表土が無くなって、大雨で林床が川になり… 根っこが張れてないから倒木となり… 必然的に崩れる しかし、地元に前から住んでいる人は、いわゆる水の道を外して住宅を建てているので。 自宅周辺にも開発計画が何度か持ち上がり、止めようと画策しましたが、個人ではどうしようもなく。 幸い、同様のゼネコン+国策の癒着がバレて事件になったり…資金切れやスポンサー付かず、で免れました。 8年前のくも膜下出血で、記憶はほとんどインデックスが飛び、忘れていましたが、一気に甦って… 憤りで涙が出ました。 大きな災害になって、人の命が失われなければ、金儲けの構図は変わらない… けれど、ここまで生きてきて、経験したことをオープンにする必要を感じています。 死なないで生きてたことに、また意味がある気がして。 写真は長雨でダメになった夏野菜(直前までは絶好調だったのですが…梅雨なのに砂漠風が吹いたと思ったらずっと雨…で) と、地元の同級生からのうれしい差し入れ アサガオが咲き始めたベランダの様子など

写真投稿募集

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 おかげさまで、製造・卸販売を終了してからかなりの時間が経つのに、お問合せ・修理のメールを頂くことが多く「写真」の投稿を募集しようと思います。 ・・・ありがたいことです。 ところで、量産品の販売は終了したのですが、あちこち連れてってもらえたり、ご自宅でまったりしてたり・・・の彼らが元気に?してる様子を見るにつけ、およその子たちの写真を見せてもらう、という楽しみ方もあるのかなー、と思う次第。 今回はコンテストではありませんが・・・ 条件はひとつ、「やまね工房」出身であること。 量産の商品、1点ものの作品、どちらでも。 テーマ 投稿者名前(ペンネーム可) 投稿者住所(都道府県、可能なら市町村まで) エピソード(無くても可) を info@yamanekobo.com まで送ってください。 順次掲載させていただきます。

お客様からの便り

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 先日、ご来店いただいたお客様からの便りを掲載します。 ここから--- やまね工房 落合様 こんばんは。 先日はありがとうございました。 あの日はお話が楽しくて長々と居座ってしまい失礼しました。 一言お礼をお伝えしたくてメールしてしまいました。 子供たちもやまね工房のぬいぐるみを自分の手で作ることができたのがとても楽しかったみたいで娘などはちょっとした自慢にしているようです。 作ったやちねずみを手にしながら、この子はどんな暮らしをしているのかな?と調べるきっかけになるのがやまね工房ぬいぐるみたちの良いところですね。 私自身も数年前に清里で出会ったヤマネのぬいぐるみがきっかけで子供の頃以来それまで遠ざかっていた動植物に再び目を向けるようになりました。 やまね工房ファンは同じような方も多いのではないでしょうか。 そういう方たちと交流できたら楽しそうです。 とりとめのない文章になってしまいました。 またいつかお邪魔できるのを楽しみにしています。 今度はコウモリ作りのワークショップでも…(笑)。 ありがとうございました。 P.S. 我が家のやちねずみたちの写真をお送りします。 他の子たちと楽しく暮らしているようです。

コロナが…

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きりがないです ワクチンは切り札ではないので。 予防は必須ですが、行き来は完全に止める訳にもゆかず。 今後はよほどのことが無い限り、週末だけ3日間、1日1組の営業を続けようと思います🍀