さとやま暮らし

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2019年8月19日月曜日

再出発

昨冬は記憶に無いくらいの暖冬で一度も凍らず霜柱も立たず・・・

そして記録更新的な猛暑の夏。

台風の出来方も進路も「例年並み」ではなく・・・

とりあえず夏をやり過ごせたら、という感じで生きています。

なので、「カフェ&ライブラリー」として再出発する予定のやまね工房跡「Cotton」は、どこかの台風みたいに停滞中。

しかし、ぼちぼちと準備は進んでいます。

工房外観

インターネットが普及する前の資料として、たくさんの動植物、環境問題、美術系の図書。

展示物として
  • 今までに製作した作品のうち、手元に残っている作品たち
  • 過去作品で各地のビジターセンターや水族館・動物園に納品したもののアルバム
  • 「やまね工房」として販売してきた商品の原型デザインや試作品
  • この中でぜひ手に取ってもらいたい「触っていいとも」のぬいぐるみたち


販売物として
  • デッドストックや、やや難ありで販売を逃れていた商品。修理・手入れ済・・・ほんの少しですが
  • 過去作品の手入れしたものややりかけ放置を完成させたもの
  • 最近新商品のミニタオルとやまね絵はがき
  • お友だちの「地元産手しぼり蜂蜜」
商品少々

ワークショップ(いずれもまだ妄想ですが・・・)
  • 庭で採集の苔テラリウム
  • 寄せ植えにあしらう小さなテラコッタのオブジェ製作
コケテラリウム

そのほか友人の研究者や「面白そうな話」が聞けそうな人のお話会・・・聞きたいお話募集中・自薦も歓迎。親戚の邦楽や鼻笛のミニコンサートなどなど・・・

庭も順次整備中なので、折々オープンガーデンとして散策していただけるように。

奥の方に「秘密の窯」を再建中につき、いずれピザのワークショップも出来るといいな

2019年7月18日木曜日

作品

たまたま、時期を同じく「二ホンリス」でしたが。

リアル作品のお問合せをいただいて、樹脂で作った爪が劣化してしまった作品の在庫が1つあったので修理してみることにしました。

もともと最初から組み込んだ爪を外すのは一苦労で。

ホンドリス修理途中
この部分はこれから始める予定の「カフェ」スタッフに少し手伝ってもらいーの爪とご希望の「歯」をシルクの生地で作ることに。
顎ごと移植の感じでイメージ出来たのでやってみました。

ホンドリス 修理 入歯
そしたら何とか出来たので。

当間高原リゾートの中にある「あてま森と水辺の教室 ポポラ」という場所で、お仕事をしてくれることになりました。

夏毛のニホンリスが両手で固い実を持ってかじるという動作が近くでわかるように。
食痕は森にたくさん落ちているので、歩いてみればけっこう見つかるのですが、それがどうやって出来たかは聞いただけではわかりにくいので。

そのお手伝いには「はく製」より適任だとわたしは思います。

修理完成 リス 前
修理完成 リス 横後ろ

あとどのくらい働けるかはわかりませんが、すくなくともわたしよりは「使える」スタッフとして働いてくれると期待しています。

2019年7月15日月曜日

少しずつ

工房をカフェ&ライブラリー プラス ガーデンに、という構想・・・妄想?

から早一年近く・・・

ほんとにぼちぼち、それでも準備進んでます(笑い)。

でもって、ぬいぐるみや園芸のワークショップ、「ネイチャーカフェ」と称した元研究者や専門家のお話を聞く会もやりたいし。
音楽をやってる親戚を使い倒してミニコンサート(邦楽とか鼻笛だけど)とか。
妄想ばかり広がってて・・・

工房や自宅に転がってたかつての作品を洗濯して再度形を整えたらば、けっこう元通りに。
で、気がついたこと。
「作品」はかなり意匠があって仕上げているので、作った本人でない人が洗濯した場合、形が変わる恐れがあるのかな。
中身は単なる綿であって。
洗濯によって伸びたり縮んだり・・・

 以前飼っていた、フラットコーテッド・レトリーバー
左からガイ、はる、デイジー
なので、乾燥と同時に引っ張ったり縮めたり。

またはそれを素材に別物にリフォームしたり。

そんなこんなで、再生した「作品たち」の展示もしたらいいかな、とか。

そして、ここからなのですが、いわゆるリアルタイプの「作品」ではなく、初期の「ぬいぐるみ」っぽいぬいぐるみは、触ってもらうことが身上かも、と。

で、犬や猫や、小動物のなんとかカフェみたいに、触れるコーナーも作りたいな、と思った訳です。

で、写真は候補のぬいぐるみたち

とりあえず、まだ準備中ですが。