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速報 深夜の見舞い客

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昨夜のことでした。 夜の初め、サッシの窓にコツンと何か当たる音がして。 毎年、6月半ばから7月にかけて、灯りにやってくるコクワガタかな?と思って確認してら、大きなコガネムシでした。 でmidnightになってから、再度音がしたので… 障子を開けてみたら… そこに居たのは… 1匹のモリアオガエル?でした! シュレーゲルはこの前玄関先に、そして数年前から居たのですが、モリアオガエルは初めて見ました。 このところ、市内で起きた大きな災害により、やり場の無い落ち込みと憤りでもんもんとしていて。 自分に出来る、僅かな行動としてブログを書いたり自治体やマスコミに意見を送ったりしていて。 この陽気で体調も思わしくなく、疲れてしまって。 このお見舞いがめっぽう効きました。 何だか励ましてもらったようで。 自力では自然観察のフィールドワークが出来なくなって8年。 見にはいけないけど… 向こうから来てくれる。 物質的じゃないけど、気持ち的には何よりのお見舞いでした。 てか、頑張ったご褒美。 あるんだよねー、こういうことが。 だから、やめられない。 勘違いかもしれないけど… まだ、生きてなくちゃ、と思える。

オリコンニュース

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熱海伊豆山地区の災害で、くも膜下出血のために混沌としていた最近の過去が甦りました… ついでにエゴサーチしてたら、廃業を巡っての オリコンニュース で、言いたいことを全て(に近いと思います)載せてくれていたので。 ネットでも、ニュースと名が付くものは、賞味期限が短くて…、というか次々新しい情報が入るので、ほぼ使い捨てですよね。 新聞や、週刊誌などは紙の印刷物ではなく、ネットで充分だとわたしも思いますが。 ペーパーレスになるし。 でも、記憶に残らず、どんどん更新されるのもいかがなものか、と。

追伸です

肝心なことが抜けてました… ご心配、重ねて有難うございます。 おかげさまでわたしは無事です。 日常が普通に送れています。 ライフラインは日常通り。 雨で外には出られませんが、それはいつものことで。 買い物は行けないけど、それもいつものことで、全て宅配なので。 そもそも、障がい者になってから、自力の避難は不可能なのです。 ポイントをまとめてみました。 食料や水の備蓄をすること 外の状況をチェックすること 側溝の蓋が持ち上がっていないか? 道路に茶色の水が流れていないか? 泥の臭いがしないか? 大きな音がしないか? 野鳥が大騒ぎしてないか? またはあまりにも静かじゃないか? 家の中で、安全と思われる場所に居ること 時々、ニュースをチェックする こんなところでしょうか。 あと、全戸避難のやり方は現実的ではありません。 歩いて行けないし、水も非常食も持てません。 誰が避難させるか、も、避難所の運営も、決められていないからです。 自力で避難出来ない障がい者やお年寄りは、自分で自分を守るしか無いのです。 ま、当たり前ですが、運が良ければ助かります。 それは、健常者であろうと、お年寄りであろうと、障がい者であろうと、関係なく。

水害について

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まずは、お見舞いの御礼と、現在も救出活動をされている方々に感謝です。 降り続く雨 たしかに50年に1度の大雨ですが… これは紛れもない人災です。 記憶の中で、50年くらい前の市道建設後に近所で起きた土砂崩れが甦りました。 急峻な山と谷で構成されている熱海は、市内を流れるいくつかの河川で、それ以前にも大雨で橋が流れたり、大きな石がゴロゴロ流れてきたり…ありましたが。 もう1つ、戦後の植林で落葉広葉樹に代わって、杉の単植になり… 表土が無くなって、大雨で林床が川になり… 根っこが張れてないから倒木となり… 必然的に崩れる しかし、地元に前から住んでいる人は、いわゆる水の道を外して住宅を建てているので。 自宅周辺にも開発計画が何度か持ち上がり、止めようと画策しましたが、個人ではどうしようもなく。 幸い、同様のゼネコン+国策の癒着がバレて事件になったり…資金切れやスポンサー付かず、で免れました。 8年前のくも膜下出血で、記憶はほとんどインデックスが飛び、忘れていましたが、一気に甦って… 憤りで涙が出ました。 大きな災害になって、人の命が失われなければ、金儲けの構図は変わらない… けれど、ここまで生きてきて、経験したことをオープンにする必要を感じています。 死なないで生きてたことに、また意味がある気がして。 写真は長雨でダメになった夏野菜(直前までは絶好調だったのですが…梅雨なのに砂漠風が吹いたと思ったらずっと雨…で) と、地元の同級生からのうれしい差し入れ アサガオが咲き始めたベランダの様子など

写真投稿募集

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 おかげさまで、製造・卸販売を終了してからかなりの時間が経つのに、お問合せ・修理のメールを頂くことが多く「写真」の投稿を募集しようと思います。 ・・・ありがたいことです。 ところで、量産品の販売は終了したのですが、あちこち連れてってもらえたり、ご自宅でまったりしてたり・・・の彼らが元気に?してる様子を見るにつけ、およその子たちの写真を見せてもらう、という楽しみ方もあるのかなー、と思う次第。 今回はコンテストではありませんが・・・ 条件はひとつ、「やまね工房」出身であること。 量産の商品、1点ものの作品、どちらでも。 テーマ 投稿者名前(ペンネーム可) 投稿者住所(都道府県、可能なら市町村まで) エピソード(無くても可) を info@yamanekobo.com まで送ってください。 順次掲載させていただきます。

お客様からの便り

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 先日、ご来店いただいたお客様からの便りを掲載します。 ここから--- やまね工房 落合様 こんばんは。 先日はありがとうございました。 あの日はお話が楽しくて長々と居座ってしまい失礼しました。 一言お礼をお伝えしたくてメールしてしまいました。 子供たちもやまね工房のぬいぐるみを自分の手で作ることができたのがとても楽しかったみたいで娘などはちょっとした自慢にしているようです。 作ったやちねずみを手にしながら、この子はどんな暮らしをしているのかな?と調べるきっかけになるのがやまね工房ぬいぐるみたちの良いところですね。 私自身も数年前に清里で出会ったヤマネのぬいぐるみがきっかけで子供の頃以来それまで遠ざかっていた動植物に再び目を向けるようになりました。 やまね工房ファンは同じような方も多いのではないでしょうか。 そういう方たちと交流できたら楽しそうです。 とりとめのない文章になってしまいました。 またいつかお邪魔できるのを楽しみにしています。 今度はコウモリ作りのワークショップでも…(笑)。 ありがとうございました。 P.S. 我が家のやちねずみたちの写真をお送りします。 他の子たちと楽しく暮らしているようです。

コロナが…

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きりがないです ワクチンは切り札ではないので。 予防は必須ですが、行き来は完全に止める訳にもゆかず。 今後はよほどのことが無い限り、週末だけ3日間、1日1組の営業を続けようと思います🍀