投稿

写真投稿募集

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 おかげさまで、製造・卸販売を終了してからかなりの時間が経つのに、お問合せ・修理のメールを頂くことが多く「写真」の投稿を募集しようと思います。 ・・・ありがたいことです。 ところで、量産品の販売は終了したのですが、あちこち連れてってもらえたり、ご自宅でまったりしてたり・・・の彼らが元気に?してる様子を見るにつけ、およその子たちの写真を見せてもらう、という楽しみ方もあるのかなー、と思う次第。 今回はコンテストではありませんが・・・ 条件はひとつ、「やまね工房」出身であること。 量産の商品、1点ものの作品、どちらでも。 テーマ 投稿者名前(ペンネーム可) 投稿者住所(都道府県、可能なら市町村まで) エピソード(無くても可) を info@yamanekobo.com まで送ってください。 順次掲載させていただきます。

お客様からの便り

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 先日、ご来店いただいたお客様からの便りを掲載します。 ここから--- やまね工房 落合様 こんばんは。 先日はありがとうございました。 あの日はお話が楽しくて長々と居座ってしまい失礼しました。 一言お礼をお伝えしたくてメールしてしまいました。 子供たちもやまね工房のぬいぐるみを自分の手で作ることができたのがとても楽しかったみたいで娘などはちょっとした自慢にしているようです。 作ったやちねずみを手にしながら、この子はどんな暮らしをしているのかな?と調べるきっかけになるのがやまね工房ぬいぐるみたちの良いところですね。 私自身も数年前に清里で出会ったヤマネのぬいぐるみがきっかけで子供の頃以来それまで遠ざかっていた動植物に再び目を向けるようになりました。 やまね工房ファンは同じような方も多いのではないでしょうか。 そういう方たちと交流できたら楽しそうです。 とりとめのない文章になってしまいました。 またいつかお邪魔できるのを楽しみにしています。 今度はコウモリ作りのワークショップでも…(笑)。 ありがとうございました。 P.S. 我が家のやちねずみたちの写真をお送りします。 他の子たちと楽しく暮らしているようです。

コロナが…

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きりがないです ワクチンは切り札ではないので。 予防は必須ですが、行き来は完全に止める訳にもゆかず。 今後はよほどのことが無い限り、週末だけ3日間、1日1組の営業を続けようと思います🍀

久しぶりにcottonのお客さん

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ゴールデンウィーク中はお休みしましたが、空けて最初の日曜日、前から予約が入っていたご家族のお客さんが久しぶりにいらっしゃいました。 ご家族4人でヤチネズミのワークショップ。 それぞれ出来上がって、良かったです。 ほぼ出来上がった頃、ちょうど通りかかった、エナガの巣立ち雛連れ家族にも会ってもらえました。 ほぼ毎日、2回くらいは通るのですが、子連れは今のシーズンだけだし、時間帯も朝とか夕方が多いので、ばっちり遭遇するのはなかなか難しいです。 今朝は今年初めてのサンコウチョウが遠くで鳴いていました。 最後の1枚は、久しぶりに編んだアケビの篭です。 倉庫から出てきた、10年以上前の蔓。 水に浸けて… 手が覚えてるもんですね。いずれ、篭のワークショップもやりたいな。

山の達人作品

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写真は受講者の。  初めてとは思えない🍀 天才?  指導の天才?😅  

リハビリ三昧

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ゴールデンウィークは休業の予定で… 製作スタッフは猫に目覚めたようで… 作るものはたくさんあるのですが… なんだか手につかない… 試験の前に、お菓子作るみたいな… で、最近知り合った山の達人が、クロモジの枝とアケビやアオツヅラの蔓を届けてくれたので… ちょっと久しぶりに篭のレクチャーを。 写真は自作🍀

ガメラからの伝言

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臨時ニュースです… ちょうど1週間前の朝、雨が降っていました。 窓を開けると、裏(南側なのですが、玄関前ではないので)庭…に、そこにはありえないものが歩いていました。 大きなアカミミガメ。 大層驚きましたが、その日は午前中に整体とマッサージに行く予定があり。 で、昼頃帰宅したら… そいつは車道に出る玄関先を道路方向に移動中でした。 交通量がそこそこあり、路線バスも通る道路。 それを渡って30メートルくらい行くと、市内に3本ある、河川に出ます。しかし、市内の川はどれも一級河川などではなく、最近は護岸工事が進んでどれもほぼ側溝の大きいやつみたいなものです… 生きものが住める感じじゃないやつ。 それでも、カルガモが飛んできたり、海から近いところには魚が遡上して、カワセミが居たりするようですが。 そこを目指したのかどうか… けれど、河川敷みたいなものはなく、道中はずっとアスファルトで。かなり交通量もあるので、甲羅のある大きな亀でも、轢かれたら無傷というわけにはいかないでしょう。 で、とにかく、亀の行く手に回って、「道路に出て、轢かれたら死んじゃうよ」と、説得? そしたら、くるっとUターンして、わが家の敷地に。 そもそも、突き当たりは数メートルの段差があって山だし、隣との境目も柵があり、道路側にも段差があって、亀が自力で入れる構造では無いのです。 考えられるのは、道路から歩いて入ってきたか、考えたくないけど誰かかが放り込んだか… そいつをどうするべきか? 結論に至らないまま、とりあえず命名…「ガメラ」 そして、ちょうど1週間の昨日。 たまたま「セミノール」という柑橘を収穫しようとしていた友人が、ガメラを再発見。 「イズー」という爬虫類・両生類に特化した、動物園?のような施設で、アカミミガメのいわゆるシェルターを開設してて、引き取ってくれると。 ニュースなどでも再三放送しているし… そもそも、アカミミは特定外来生物。 で、イズーに連絡してもらったら… とりあえず、亀は拾得物なので、交番に届けてくださいとのこと。 それから近くの交番に届け出て、その後、交番から「イズー」に。 という流れがあるらしい。 ガメラは段ボールに入れられて、交番に。 一件落着。 しかし、ガメラはたぶん日本で生まれたのではないでしょう。 特定外来生物に指定されてから、各地の池などで生まれた、日本生まれのアカミ