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クラウドファンディングで支援いただいたお客さまからの便り

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シマフクロウさんの毛並の綺麗さは本当に圧巻でした。背中を見た両親は何か生き物がいると勘違いしたぐらいです。 不思議なものでヒナも親鳥と会えて、心なしか映える、生き生きした感じに見えます。 シフォンケーキの型を使うか迷いつつ、悩んで今は親子で顔の位置が並ぶ感じで佇んでます。 題名は親子再会と言ったところでしょうか。 落合より 無事到着して良かったです。 材料がぎりぎりでしたが、逆に使い切れて良かったと思います。 コロナのおかげで時間がたつうち、どんどん手を入れたくなって完成度が高くなりました。 雛はまだ材料があるので、残りは次回のクラウドファウンディングに、と考えています・・・ はい、 次のクラウドファンディング始まっています・・・ いよいよ生地を使い切ったので製作はこれで終了です。 よろしくお願いいたします。

ある日のお客さま

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最近のお客さまは、来歴が長い・・・相当前にお買い上げ、やらご両親、ご親戚または、そのお友だちにプレゼントされたもの・・・を連れてきてくださる方が多く・・・ この時もいくつかお連れくださいました。 お客さま・里帰りと新規ご購入のと一緒に 長いこと同じ「日本の野生」やまねやももんがを作っていたのですが、じつは1度に全部作った訳ではなく、およそ30年同じ原型でつくっていたのですが、金型そのものも経年劣化や、更新(それも職人による手仕事)でいくらか違い、生地のロット(生産の都度30メートルが基本)によって色や仕上がりが若干違うので・・・ サイズの小さいものでは、違いは目に見えて・・・比べてみるとけっこう違います。 当時、キャラクターものなどは、早く作ってたくさん売ったら儲かる・・・的な生産だったので、継続して同じものを作るとう感覚が業界には無かったのだと思います。 なので、同じ種類をいくつも持っている、というお客さまはけっこういらっしゃいます。 当時、直営店のほかはコーナー展開して下さる専門店か、もしくはモデルの動物たちが住んでいる場所…ビジターセンターや山小屋など、限定で卸し販売をしていました。 行く度に1つずつとか。 で、1つずつ、向き合って表情をつけるという仕上げをしてきたので、まったく同じではないところも、同じ種類をつい買ってしまう原因かもしれません。 つまりバリエーション・・・多様性がある、というところがまさに「生きているみたい」に見えるという遠因かも。 この日、奇しくも「縁」で繋がったわたし育種が先祖の パンジーを園芸農家さんが持ってきて下さり・・・これも一種の里帰り。 里帰り・パンジー そして、番外として・・・ 里帰り・番外・ヤマアカガエル メダカ容器にやってきて、ドツボ(プラ空き容器に水が半分入っていた)に落ち、出られなくなっていたヤマアカガエル・・・ここ何年か池もどきが維持出来なかったので産卵はありませんでしたが・・・以前うちの無池もどきで生まれた個体か、その子孫であるかも・・・

ぬいぐるみ写真のご紹介

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テーマ:落合先生へ ペンネーム:- 住所:- 正確には、夫がかれこれ20年近く前に清里のお土産物屋さんで、ももんがとやまねちゃんのぬいぐるみを買いました。 写真を募集しているのを見かけたので、2枚添付いたします。 1枚目は写真を写メしたのでピンボケしていますが、私たちの結婚式(10年前)に二匹に正装してもらってウェルカムドールをやってもらった写真です。友人が服を縫ってくれました。 もう1枚は日々の写真からです。 ももんが(通称もーちゃん)とやまねちゃんはまるで表情が毎日違うように見える不思議なぬいぐるみで、欠くことのできない、うちの一員として家の中心のソファーに鎮座しており、多分各地のおうちのやまね工房のぬいぐるみと同じようにうちで楽しく過ごしており、私ども夫婦も楽しませてもらっております。 晩秋になって参りました。落合先生もどうぞお体をお大事にお過ごし下さいませ。 落合より 不思議なもので、販売を終了し製造が出来なくなってからこのようなご連絡を頂 く機会が増えました。 それぞれが、めぐり合った「持ち主」さんの人生に、伴走したりセレモニーに参 加したり・・・ とても嬉しい、想定外です。 これも、製作に当たって妥協せず、「ものはこころ」を基本理念に、続けた結果 と・・・かみしめています。 途中はたぶん、それをかみしめる余裕がありませんでした。 つくづく生きてて良かったです。 このめぐり合わせも、製作に関わったみなさん・・・職人さんもモデルの生きも のも、手伝ってくれたスタッフや母のおかげです。 感謝!

ちょこっと開店

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量産していた商品で、ある程度たくさん残っているのは・・・ いいずな(こえぞいたち)夏毛・・・こげ茶色でお腹白い・2000円、と信州やまね(なるべくたくさんの方にお買い上げいただけるように1人2個まで) @1,000円 ほかは修理品など僅少 その他、残り物ですが、ピンバッチやタオルハンカチ、やまねの絵葉書(自作)・友人撮影の花やぬいぐるみ写真、少し・・・ 生地の在庫からまだ製造可能なものは、野うさぎの立ち(トウホク・冬・白、キュウシュウ・冬・ボリュームのある茶色、夏毛・ボリュームの無い茶色)。 ゆきうさぎ・冬などです。 これらの生地が終わってしまったら、犬や猫など、日本の野生動物で無いものでもつくりましょうか・・・ いずれにしても、生地があるうちは形にしたいと考えています。

ぬいぐるみ写真のご紹介

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テーマ:キツネ君と云十年 ペンネーム:- 住所:- 落合さんから縫いぐるみを買った第一号が、このキツネ君だったかと思います。(もしかするとヤマネが最初だったかも) それからもう云十年。起業という言葉がまだ世間になかった時代に脱サラして見事事業を立ち上げて成功した落合さんに比べ、何事も成さずに歳だけ重ね、現在に至っている私、ちょっぴり恥ずかしい限りです。 落合さんがご病気になったことは聞いていましたが、そこまで大病だったとは、このブログを読んで初めて知りました。 兎に角ご無事で何よりです。 落合さんの思いは、沢山の動物達に姿を変えて多くの人々へ渡っています。 その子供の一人、このキツネ君は、こちらがそこにいることを忘れた時があっても、毎日私を見守ってくれています。 キツネ君、だんだん薄汚れてきている気がします。小さな染みも。ザブンと洗っちゃっていいものでしょうか。 どうかお元気でいて下さい(^_^)/ 落合より まだ量産を始めたか始めないかの頃の。 超レアですねー(笑い) 業界を知らないから出来た?! というか、あのタイミングだから、というのもあったと思います。 その後のバブルに助けられたのも事実ですし。 しかし、結局利益追求ではなく、妥協できない完成度と、専門店か生息地でコーナー展開という売り方、営業にかけられる人件費や宣伝費は無く・・・商品が営業をする。というので、かれこれ40年、続けられました。 考えたら、超わがままな商売でした。 というかその当時の常識からは考えられない「商い」でした。 ま、だからこそ継続が可能だったのだろうと、今は思います。 そして、販売が終了した昨今、改めてフィードバックを受け取る幸せ・・・やってきたことはちゃんとエンドユーザーに伝わっていて、間違っていなかった、と確信しております。 クモ膜下出血による全身麻痺や、現在も残るさまざまな後遺症にも増して死ななかったことの意味、みたいなものを感じています。 錯覚かもしれないけれど(笑い)・・・ 人生に起こることは、全て必然であり、決して偶然ではない・・・ 人や、生きものや、「もの」との出会いも、わかれも・・・ あ、きつねくん、ザブンと洗っちゃってくださいませ。 ただし、手洗いで、目玉はアクリルなので、こすると傷がつきます。 タオルなどでくるんで脱水の後、形を整えて自然乾燥します。 ちなみに、ご来

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  テーマ「うちの大切な絵とやまねたち」 ペンネーム「soulmate」 住所「静岡県田方郡函南町」 とあるきっかけでぬいぐるみ作家の落合さんと出会い、ご縁があり、うちに来てくれた2匹のやまねたちと、大切な絵です。落合さんは、とっても一生懸命な方で、言葉や想いをカタチにできる人で、僕はたくさんのパワーをもらいました。 魂が吹き込まれたやまねと絵を見ると、今でも当時を思い出し、今日も頑張ろうと思えます(^^) みなさんにとっても、一人ひとりにエピソードがあると思います。僕にとっても、見るたびに自分の原点に戻れる、大切な絵とやまねたち。 きっと、お金じゃ買えない価値があることが、本当のことなんだと思います。 落合より その節は大変お世話になりました。 正直、魂の恩人だと思っております。 物理的、というか医学的には、開頭手術してクリップで止血してくれたのが、命の恩人なのかもしれませんが・・・ いきなり生死の境に陥って全身麻痺の身には、肉体の死はむしろ楽で、「生きることの辛さ」や「意味のあるなし」が突きつけられた修羅でした。声もほとんど出なかったし・・・ そんなマイナス思考100パーセントの死に損ないにとって、新人ではあったものの、たぶん天性の感性と、無償の愛・・・で育てられたのだろうと想像出来る・・・彼は母のような存在でした。 突然の極限状態、そこから社会復帰を目指すのは容易なことではありません。 肉体を現代医学で温存しても、社会から乖離してしまった感は大きく、生きる意欲を持てないのです。 誰かの助けがなければ生きられない状態で生きていることの辛さ・・・ 人は、自分ためには生きられない・・・ しかし、生きていれば誰でも、突然死や後遺症、進行性の難病になる可能性があるわけです。 最近、いわゆる科学や医学の進歩から、肉体や能力の「発達」という意味合いが、筋肉と同じように生きている間、使っている間には起こる、ということになってきたみたいです。 ただいま実地検証中。

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テーマ「やまね」 ペンネーム「山桜」 住所「東京都世田谷区」 私と妹と、やまね工房との出会いは、30年以上前になります。当時、長野県長門町(現・長和町)の長門牧場で、やまね工房のももんがとやまねと目があってしまったのが運命の出会いでした。毎年こつこつお小遣いを貯めて、やまねたちを何匹もお迎えし、たくさん遊びました。銀色のフックでやまねを丸くすることができましたが、フックがちょうど齧歯類の前歯のようで、本当によくできているなぁと子供心に感動したのを覚えています。妹の家では、今もやまねが白樺の巣の中でのんびり過ごしています。 いつか、やまね工房Cottonさんにも遊びに伺えたらと存じます。 どうぞお健やかにお過ごしくださいませ 追伸:我が子のために、今家にあるやまねのぬいぐるみから型紙を起こしてみたいと思っているのですが、大丈夫でしょうか?もちろん素人ですし、あくまで子供達用で、販売などいたしませんが、写すのはいけないなどありましたら教えてください。作ったものの出典を記載してSNSに載せることの可否も教えてくださいますでしょうか。 それから、型紙や製作キットの販売などなさっているようでしたら購入させていただきたいのですが、そちらも宜しければ教えていただけますと嬉しいです。よろしくお願いいたします。 落合より メールありがとうございました。 創業が1985年ですので、間もないころですね。 清泉寮のキープさんとは長いお付き合いでした。 で、やまねは清里に比較的たくさん居て、やまねミュージアムも出来たのでした。 やまねは出来れば継続して製作したかったのですが、最初の製造危機がおよそ30年前、東北新幹線が開通して宇都宮の量産工房が人手不足になり、継続のために網走に孫請けを自分で作ったのでした。 よくいままで保ったと我ながら驚いています。 ご質問の製作についてですが・・・ 意匠登録の期間はとっくに過ぎていますし、写すのは違法ではありませんが・・・ 毛足の長さ、質感、色どりなど、現在手に入る材料で似たものを製作するのは不可能に近いと思います。型紙は使用材料に合わせてているので、出来上がりから想像して起こすのはかなり難しいです。 いずれ、半端に残っているものでワークショップ的なものが出来たらと考えてはおりますが・・・なかなか予定は立ちません・・・・ お子さんに何か作ってあげよういうの