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やまね工房創業40周年記念企画 オリジナルカレンダー発売

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 皆さま こんにちは。 やまね工房オリジナルカレンダー2027年版を発売します。 以前とおなじく木枠入りです。予約開始は8月20日10時から。 木枠にイラスト12枚入り 壁かけフック付き 縦16.5cm×横22cm カレンダー&木枠のセット 3000円(税込み セット販売のみ) 送料 660円 (紐 スタンドはつきません) 創業40周年を記念してカレンダーを制作します。カレンダーのイラストはすべてオリジナルの動物達です。  3年間 毎年イラストを替えて販売を続ける予定です。 「森や野原の風のにおいや空のいろ 季節のうつろいや木の葉のささやき そういうものをいつも身近に感じてほしい」 カレンダーをめくるたび お部屋の中に心地よい風が吹き込むような,,、 いつか森で本物の彼らに出会える日を楽しみにしながら一年を一緒に過ごしていただければ幸いです。 大切なメッセージを携えた彼らとこのカレンダーを通して どうか友達になってやってください。 9月30日までにご予約を頂いた方には カレンダーから飛び出したかわいいイラストのハガキを1枚(限定100枚)プレゼントします。 (限定数を超えた場合 プレゼントはありません) カレンダーのお届けは10月20日以降になります。 カレンダーはセット販売のみです。熱海のお店での販売はありません。 これから少しづつ 皆さまにかわいがっていただける小物を販売していきます。 応援をよろしくお願いいたします。 皆さまのご注文を心よりお待ちしております。 ご注文は、下記の 「注文フォーム」 ボタンよりお申し込みください。 また、ご注文前に、お支払い方法・発送・返品・個人情報の取扱いなどについてまとめた 「ご注文前にお読みください」 もご確認くださいますようお願いいたします。 注文フォーム ご注文前にお読みください

ご注文前にお読みください

やまね工房オリジナルカレンダーをご検討いただき、ありがとうございます。  安心してご注文いただけるよう、販売方法、お支払い・発送、返品・交換、個人情報の取扱いについてご案内いたします。  ご注文の前に、以下の内容をご確認くださいますようお願いいたします。 特定商取引法に基づく表記 販売事業者 尚交室 西方恵理 運営責任者 西方恵理 所在地 購入者本人から開示請求があった場合は、遅滞なく 電子メールで情報を開示します。 電話番号 090-9645-0494 メールアドレス yamaneclub26@gmail.com 販売価格 3,000円(税込) 商品代金以外の必要料金 送料 全国一律660円(税込) 銀行振込手数料はお客様負担となります。 お支払い方法 銀行振込 お支払い期限 ご案内メールに記載する期限までにお振込みください。 商品の発送 ご入金確認後、発送予定日に発送いたします。 注文受付期間 2026年8月20日 ~ 2026年11月30日 返品・交換について 商品に不良・破損等があった場合を除き、お客様都合による返品・交換はお受けできません。 プライバシーポリシー やまね工房(以下「当工房」といいます。)は、お客様からお預かりした個人情報を適切に管理し、以下の目的で利用いたします。 商品の注文受付および発送 ご注文内容の確認およびご連絡 お問い合わせへの対応 取得した個人情報は、法令に基づく場合を除き、お客様の同意なく第三者へ提供することはありません。 また、個人情報は適切に管理し、利用目的の達成後は必要に...

やまね工房、創業1985年~

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おかげさまで40年という長い歳月をぬいぐるみ作り、 展示物作製、販売など継続できました。 最近は商品の里帰り~修理など、企画・製造・展示・販売に長く関わって、 意図した思いが伝わっていたことや、長く大切に愛されたことを 直接フィードバックいただいていました。 なので、クモ膜下出血の後、 セミリタイアでも工房をオープンしたことは、 わたしにとってとても意味のあることでした。 まだ、少しだけ残っている材料で クラウドファウンディング返礼のシマフクロウひなを細々スタッフが製作中ですが・・・ 昨年の初夏から検査・・・入院・手術と、癌の発症があり・・・ しばしの冬眠からは目覚めることなく・・・ 突然で申し訳ありませんが、店舗の予約オープンは終了することに決めました。 また、調子がいくらか戻る様ならば、日程を決めてオープン出来るかもしれませんが とりあえず、いったん終了ということでお願いいたします。 長らくご愛顧ありがとうございました。

森の宝ヤマネを守ろう

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やまね研究者の湊先生から、「クラウドファンディングをやっています」というメールをいただきました。もうすぐ締め切りですが・・・ ご興味のある方は、 サイト をご覧いただければと思います。

2024・新年のあいさつ

2024年が明けました。 毎年、あっという間の1年ですが・・・ 今年は1日から月曜日で、年末年始という感覚が少なかったように感じます。 加えて1日から大地震・・・被災された方には心からお見舞い申し上げます。 たまたま友人が金沢に帰省中だったり、当地・伊豆でも何度か群発地震を経験しているので・・・ 他人事とは思えません。 去年1年、ご来店下さった方々、お問い合わせ下さったみなさま、 ありがとうございました。 今のところ、北のクラウドファンディングを含めて、いただいたお仕事は順調に出来高になりつつあります。 なにしろ、後遺症と材料の新規製造が無いこと、スタッフの高齢化などで・・・ 材料をかたちにする、イメージの構築から材料の調達、具体的な予定までが落とし込めないので・・・ 全て出来高です。 それでも、ご来店くださった方々には、まるで待っていたように行先が決まる彼ら(作品ないしは商品)を見ていると、 ひととひと、ではなくて、例えばひとと犬や猫のような生きもの、あるいはひとと、わたしが大好きな植物であっても、 巡り合うのは何かの縁なのだろうな、と思います。 そして、年が明けてからの数日で考えたのは・・・ 世の中のベクトルが、コストパフォーマンスとタイムパフォーマンスに偏っているのでは?という疑問。 コストパフォーマンスはもちろん、収益を上げるためには必要な要因なのでしょうけれど・・・ タイムパフォーマンスが必要なのは、効率化によって余白を作り、余裕(余白)を作ることによって 万が一のときに対応できるよう備えることではないかと思うのですが・・・ 蟻の世界のように、効率化を進めて、余白(働かない働きアリ)を作ることによる、万が一の(例えば巣が破壊される、といった何かの緊急事態に対応する、という危機管理 ・・・ではなく、 現代社会のタイムパフォーマンスは、その余白にまた「何か」を入れるための、タイパのためのタイパになっているのでは? つまり、タイムパフォーマンスを進めると、例えばそこにバカンスを入れたとしても、日本の場合は余計に忙しくなるという・・・ それが大事故や大災害の対応にも関係しているのでないかと感じます。 どんどん余裕が無くなっちゃう・・・ 航空機事故後の、スタッフの方々の対応はまさに奇跡と言えるような出来事でしたが、当たり前と思える未来は じつは当たり前ではなく、日々...

ぬいぐるみ写真のご紹介

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テーマ:うちのやまねトリオ ペンネーム:- お住まい:北海道 旭川市 白樺の木の枝の上で仲良くやまね団子♬ 15年前に姉に買ってもらってから、毎年1匹ずっ増え、現在3匹と過ごしています。 名前はチッチ・ツッツ・テッテです。 クリクリの目、ふさふさの尻尾、全てが愛くるしい子達です♡ これからも、私の癒しの存在であることには間違いありません。 落合より なんだか暑さに負けて・・・ 掲載がすっかり遅くなりました、ごめんなさい。 しかもお名前が行方不明・・・とほほ 残念ながら、北海道には「ニホンヤマネ」は分布していませが・・・ 網走に店舗、札幌でもかなりの長期販売していただいたので 北海道在住の、ぬいぐるみ「やまね」はかなりたくさん居ると思います。 可能性としては、箱根や熱海にもかつては居た、もしくは現在も居るかもしれない・・・ いずれほんもののやまねが、近くで見られたらいいな・・・ いえ、たとえ見られなくてもやまねが住める環境が、これ以上減りませんように。 願わくは増えますように。

ぬいぐるみ写真のご紹介

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テーマ:お気に入りの場所 ペンネーム:タロ お住まい:大阪府 この子との出会いは正直いつからなのかちゃんとは覚えていません。そのくらい物心ついた時から家にいて枕元に置いて寝ていました。 実家は長野県で祖父がやまねやカヤネズミの研究をしていたのでおそらくその関係でおうちに来たのだと思われます。 実家を離れる際に枕元にあったこの子を連れて行きました。それから長野→東京→大阪と引越していますが、この子もずっとついてきてくれています。 東京に居た際、木彫りのお家がきて主にその中で暮らしてもらっています。 それから結婚して奥さんもこのやまねを可愛いと気に入ってくれていて、お揃いでお迎えしたいね〜と話していましたが、そういえば「この子はどこから来たのだろう」とそこで初めて疑問に思いました。今まで側にあるが当たり前になっていて考えたこともありませんでした。奥さんが調べてくれて初めて、やまね工房さんを知りました。 それが2.3年前だったので網走店は閉店されていました。お揃いにしたいと思いつつも、今いるこの子を大事にしていきます。 落合より おじいさまが研究者、とは! もしかしてわたしの知り合い? 作り始めた頃は、実物や研究されている方に会おうとあちこち行きました。 かやねずみは実物は飼育下のものしか見ていませんが、自宅敷地並びで作りかけ の巣を見かけたこともあり・・・ 現在もですが、夕方からフクロウの声が聞こえていても、その時間帯は車の走行 が多くて・・・ 知っている鳴き声を聞き取ろうとしない限り、聞こえないのだろうな・・・と思 います。 残念なことですが、たぶん、現代人の耳には聞こえなくても良い音なのでしょう。 いずれにしても、ちょっとした気持ちの余裕で、聞こえる音、感じる気配・・・ 大切にしてほしいです。 やまね、大事にしてくださって、ありがとうございます。