さとやま暮らし

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2020年3月17日火曜日

「庭もどき」その2

今年も気の早い連中が動き出し、いつもは4月初旬にならないと咲かないしんかりのはずの「山桜」がもう1輪2輪開いていて。

お彼岸前に咲いちゃいそうです。
「彼岸桜に変身した?」のかと思っちゃいます。

4月の半ばに咲くはずのシャガが道路わきに咲いていたり、エビネの蕾が伸びてきたり・・・なんだかもう順番がめちゃくちゃ。

今回の庭もどきはワイルド版です。










父が盆栽にしようと種を蒔いた富士ブナが鉢ごと地面に根っこを張って・・・もはや大木・・・わたしがまだ学生の頃だから・・・樹齢はたぶん50年近いのではないかしら。
山桜は小学生のときに1メートルくらいのを母と一緒に山から誘拐してきたやつ。

父は2000年に100歳で、母は去年97歳で天寿を全うしたのですが、樹木の寿命としてはまだ成人してないかもですね。

ブナはまだ萌芽していませんが、大好きな桂紅葉や、唐楓がまさしく芽を吹いています。
、オドリコソウやフキノトウ、植えっぱなしのヒヤシンスやムスカリなんかも自己主張なしにひっそり咲いています。


そよ風がグリーンノートで爽やか。

肺が綺麗になる気がします。

ほんとはみなさんに歩いてもらって自慢したいくらいなんですけど・・・

ちょっとだけおすそ分け

2020年3月16日月曜日

花盛り

世間はコロナ一色です。

良い季節になりました。
今年も植物のみなさんはあせっているようですね全部がちょっと早めな感じ・・・

まずはモクレンから・・・

梅は終わり、サクランボも終わり、スモモ、トサミズキ、裏山(じつは南側なので表は山)ののり面にはキブシが満開です。

地面では生き残ってたユキワリソウにも会えました。

天気が良ければ歩行訓練のために(?)
庭もどきを歩きます。

おもいがけず、生き残ってたものが咲いてたり、勝手に生えて育ってたり・・・

ついつい時間を忘れそう・・・









玄関先やベランダからも春が見えます。











2020年3月9日月曜日

オープンガーデン無事終了・お休みのお知らせ

ぎりぎりセーフで何とか開催できたオープンガーデンとプチ展示、無事終了いたしました。

おかげさまで、手入れか行き届かない庭もどきも、時期がちょうど良くてほぼ満開となり、「出てきたものたち」やちょっとだけ出来たものたち、もそれぞれお迎えいただいて旅立ちました。

そうこうするうちに新型コロナウィルスによる「戒厳令?」で各地大騒ぎになってしまいました。

学校は休校でスーパーやコンビニ、ドラッグストアに商品がなくなるなど。
これはもはや災害ですね・・・

いわゆる天災とは少し違う気がするけど、やりたい放題の人類にはなんだか天罰みたいな感じ・・・

庭もどきを歩くと、そんな騒ぎに関係なく、春の気配が濃厚です。
いつもよりかなり早くてちょっと心配だけど。

コロナの関係で来てみようと思いながら来られなかった方もあり、庭もどきを歩くだけならばリスクは少ないと思うのですが、カフェ店内は閉じた空間であり。

ほんの少しあった販売物・・・出て来たものとちょっとだけ出来たもの・・・はおかげさまで売り切れてしまい。
製作スタッフも今月いっぱいお休みで・・・販売出来るものが無い・・・

なので、勝手ながらカフェ&ライブラリーは3月いっぱいお休みとさせていただきます。

ワークショップや修理もお休みさせていただきますが、出てきたものの修理などはこつこつやる所存なので。

再開の折には少し並べられるように努力したいと思います。

本当に、コロナウィルスさんが早くお帰りくださるように。
祈るばかりです。

みなさんもご自身の抵抗力を信じて、やられないように気を付けてくださいね。