ぬいぐるみ写真のご紹介

  1. テーマ:多分30歳くらいです
  2. 名前:ハチ
  3. 住所:神奈川県鎌倉市
  4. エピソード:

我が家のやまねさん、多分30歳くらいだと思います。
数年前他界した祖父母が買ってくれました。
祖母はやまねさんをとても気に入っていたようで、数年後に産まれた弟にも同じものを買ってきてくれました。もちろん自分用にも購入していました(祖母の家に数匹いた気がします)。

祖父が生き物にとても詳しく、このやまねは本物そっくりなんだとやまねの生態、生息地などの話をしてくれました。研究者だったのであまり話さない祖父でしたが、生き物の話はたくさんしてくれました。

子どもの頃、お出かけの時はいつもカバンに忍ばせて、車の中では外の景色を一緒に見ていました。喘息なので本当は一緒に眠れないのに、枕の下に隠して一緒に寝ていました。
30年経って、今は子どもたち(祖父母から見たらひ孫ですね)の膝に乗っています。
上の子は祖父のような生き物大好き少年に(将来生き物博士になりたいそうです)、下の子は祖母のようになんだかとってもおおらかな子(将来コアラになりたいそうです)に育っています。

気持ちよくお出かけできる日が戻ってきたら家族でぜひ、熱海にお邪魔させていただきたいです。
大変な毎日が続きますが、お体大事になさって下さい。

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またまた、とても嬉しい投稿です。

こんな時代ですが、がんばって続けてきて良かったと確信しています。

今なら、コロナのせいにして、継続のために補助があったり言い訳が出来たりしますが・・・

意地と若さだけで継続してきて、たぶん今があるのだと思います。

そして、それは未来に繋がっている。

生物学的には子も孫も居ませんが・・・他の方法で繋ぐことも出来るのだと思います。

例えば学校の先生や、作品を発表する作家さんや、アーティストの活動。

それらが未来のを創る次世代に、何かを繋ぐということは、あるのです。

最近、子どもを産まない女性は生産性が無いとか、1人前じゃないとか言うのはジェンダー的に否定されたりするようになりましたが・・・

そもそも、産まれた子どもがどんな人になるかは、親だけでなく育つ環境によるもので、産まれれば良いということでは無いと思います。

「しあわせな子ども時代の思い出」はそのひとの人生を作るのかもしれません。
その、一翼を担うことが出来たのは幸せでした。

わたし自身に、生物学的な未来は無くても、人類の未来にはなにがしか貢献出来る可能性が有ります。

それこそ、生まれてきた意味なのかもしれません。

子どもを産まなかった全ての女性にもお伝えしたいです。

大抵、そのことで嫌な思いや、後悔があると思うので。

(落合けいこ)

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