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色鉛筆で楽しむ、やまね工房のオリジナルカレンダー

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創業40周年を記念して復刻した、やまね工房の2027年版オリジナルカレンダー。 森や野原の動物たちを描いた12枚のイラストは、すべてモノクロの線画です。 そのまま飾るのはもちろん、色鉛筆などで自由に色を塗って楽しむこともできます。 今回は、実際に色鉛筆で彩色したサンプルをご紹介します。 色を加えることで、動物たちや草花がまた違った表情を見せてくれます。 毎月のカレンダーをめくる楽しみに、自分で色を塗る楽しみも加えてみませんか。 ※カレンダーはモノクロの線画でのお届けとなります。写真は彩色例です。 カレンダーの詳細・ご注文については、こちらをご覧ください。 やまね工房創業40周年記念企画 オリジナルカレンダー発売

やまね工房創業40周年記念企画 オリジナルカレンダー発売

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 皆さま こんにちは。 やまね工房オリジナルカレンダー2027年版を発売します。 以前とおなじく木枠入りです。予約開始は8月20日10時から。 木枠にイラスト12枚入り 壁かけフック付き 縦16.5cm×横22cm カレンダー&木枠のセット 3000円(税込み セット販売のみ) 送料 660円 (紐 スタンドはつきません) 創業40周年を記念してカレンダーを制作します。カレンダーのイラストはすべてオリジナルの動物達です。  3年間 毎年イラストを替えて販売を続ける予定です。 「森や野原の風のにおいや空のいろ 季節のうつろいや木の葉のささやき そういうものをいつも身近に感じてほしい」 カレンダーをめくるたび お部屋の中に心地よい風が吹き込むような,,、 いつか森で本物の彼らに出会える日を楽しみにしながら一年を一緒に過ごしていただければ幸いです。 大切なメッセージを携えた彼らとこのカレンダーを通して どうか友達になってやってください。 9月30日までにご予約を頂いた方には カレンダーから飛び出したかわいいイラストのハガキを1枚(限定100枚)プレゼントします。 (限定数を超えた場合 プレゼントはありません) カレンダーのお届けは10月20日以降になります。 カレンダーはセット販売のみです。熱海のお店での販売はありません。 これから少しづつ 皆さまにかわいがっていただける小物を販売していきます。 応援をよろしくお願いいたします。 皆さまのご注文を心よりお待ちしております。 ご注文は、下記の 「注文フォーム」 ボタンよりお申し込みください。 また、ご注文前に、お支払い方法・発送・返品・個人情報の取扱いなどについてまとめた 「ご注文前にお読みください」 もご確認くださいますようお願いいたします。 注文フォーム ご注文前にお読みください

ご注文前にお読みください

やまね工房オリジナルカレンダーをご検討いただき、ありがとうございます。  安心してご注文いただけるよう、販売方法、お支払い・発送、返品・交換、個人情報の取扱いについてご案内いたします。  ご注文の前に、以下の内容をご確認くださいますようお願いいたします。 特定商取引法に基づく表記 販売事業者 尚交室 西方恵理 運営責任者 西方恵理 所在地 購入者本人から開示請求があった場合は、遅滞なく 電子メールで情報を開示します。 電話番号 090-9645-0494 メールアドレス yamaneclub26@gmail.com 販売価格 3,000円(税込) 商品代金以外の必要料金 送料 全国一律660円(税込) 銀行振込手数料はお客様負担となります。 お支払い方法 銀行振込 お支払い期限 ご案内メールに記載する期限までにお振込みください。 商品の発送 ご入金確認後、発送予定日に発送いたします。 注文受付期間 2026年8月20日 ~ 2026年11月30日 返品・交換について 商品に不良・破損等があった場合を除き、お客様都合による返品・交換はお受けできません。 プライバシーポリシー やまね工房(以下「当工房」といいます。)は、お客様からお預かりした個人情報を適切に管理し、以下の目的で利用いたします。 商品の注文受付および発送 ご注文内容の確認およびご連絡 お問い合わせへの対応 取得した個人情報は、法令に基づく場合を除き、お客様の同意なく第三者へ提供することはありません。 また、個人情報は適切に管理し、利用目的の達成後は必要に...

やまね工房、創業1985年~

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おかげさまで40年という長い歳月をぬいぐるみ作り、 展示物作製、販売など継続できました。 最近は商品の里帰り~修理など、企画・製造・展示・販売に長く関わって、 意図した思いが伝わっていたことや、長く大切に愛されたことを 直接フィードバックいただいていました。 なので、クモ膜下出血の後、 セミリタイアでも工房をオープンしたことは、 わたしにとってとても意味のあることでした。 まだ、少しだけ残っている材料で クラウドファウンディング返礼のシマフクロウひなを細々スタッフが製作中ですが・・・ 昨年の初夏から検査・・・入院・手術と、癌の発症があり・・・ しばしの冬眠からは目覚めることなく・・・ 突然で申し訳ありませんが、店舗の予約オープンは終了することに決めました。 また、調子がいくらか戻る様ならば、日程を決めてオープン出来るかもしれませんが とりあえず、いったん終了ということでお願いいたします。 長らくご愛顧ありがとうございました。

森の宝ヤマネを守ろう

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やまね研究者の湊先生から、「クラウドファンディングをやっています」というメールをいただきました。もうすぐ締め切りですが・・・ ご興味のある方は、 サイト をご覧いただければと思います。

2024・新年のあいさつ

2024年が明けました。 毎年、あっという間の1年ですが・・・ 今年は1日から月曜日で、年末年始という感覚が少なかったように感じます。 加えて1日から大地震・・・被災された方には心からお見舞い申し上げます。 たまたま友人が金沢に帰省中だったり、当地・伊豆でも何度か群発地震を経験しているので・・・ 他人事とは思えません。 去年1年、ご来店下さった方々、お問い合わせ下さったみなさま、 ありがとうございました。 今のところ、北のクラウドファンディングを含めて、いただいたお仕事は順調に出来高になりつつあります。 なにしろ、後遺症と材料の新規製造が無いこと、スタッフの高齢化などで・・・ 材料をかたちにする、イメージの構築から材料の調達、具体的な予定までが落とし込めないので・・・ 全て出来高です。 それでも、ご来店くださった方々には、まるで待っていたように行先が決まる彼ら(作品ないしは商品)を見ていると、 ひととひと、ではなくて、例えばひとと犬や猫のような生きもの、あるいはひとと、わたしが大好きな植物であっても、 巡り合うのは何かの縁なのだろうな、と思います。 そして、年が明けてからの数日で考えたのは・・・ 世の中のベクトルが、コストパフォーマンスとタイムパフォーマンスに偏っているのでは?という疑問。 コストパフォーマンスはもちろん、収益を上げるためには必要な要因なのでしょうけれど・・・ タイムパフォーマンスが必要なのは、効率化によって余白を作り、余裕(余白)を作ることによって 万が一のときに対応できるよう備えることではないかと思うのですが・・・ 蟻の世界のように、効率化を進めて、余白(働かない働きアリ)を作ることによる、万が一の(例えば巣が破壊される、といった何かの緊急事態に対応する、という危機管理 ・・・ではなく、 現代社会のタイムパフォーマンスは、その余白にまた「何か」を入れるための、タイパのためのタイパになっているのでは? つまり、タイムパフォーマンスを進めると、例えばそこにバカンスを入れたとしても、日本の場合は余計に忙しくなるという・・・ それが大事故や大災害の対応にも関係しているのでないかと感じます。 どんどん余裕が無くなっちゃう・・・ 航空機事故後の、スタッフの方々の対応はまさに奇跡と言えるような出来事でしたが、当たり前と思える未来は じつは当たり前ではなく、日々...

ぬいぐるみ写真のご紹介

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テーマ:うちのやまねトリオ ペンネーム:- お住まい:北海道 旭川市 白樺の木の枝の上で仲良くやまね団子♬ 15年前に姉に買ってもらってから、毎年1匹ずっ増え、現在3匹と過ごしています。 名前はチッチ・ツッツ・テッテです。 クリクリの目、ふさふさの尻尾、全てが愛くるしい子達です♡ これからも、私の癒しの存在であることには間違いありません。 落合より なんだか暑さに負けて・・・ 掲載がすっかり遅くなりました、ごめんなさい。 しかもお名前が行方不明・・・とほほ 残念ながら、北海道には「ニホンヤマネ」は分布していませが・・・ 網走に店舗、札幌でもかなりの長期販売していただいたので 北海道在住の、ぬいぐるみ「やまね」はかなりたくさん居ると思います。 可能性としては、箱根や熱海にもかつては居た、もしくは現在も居るかもしれない・・・ いずれほんもののやまねが、近くで見られたらいいな・・・ いえ、たとえ見られなくてもやまねが住める環境が、これ以上減りませんように。 願わくは増えますように。

ぬいぐるみ写真のご紹介

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テーマ:お気に入りの場所 ペンネーム:タロ お住まい:大阪府 この子との出会いは正直いつからなのかちゃんとは覚えていません。そのくらい物心ついた時から家にいて枕元に置いて寝ていました。 実家は長野県で祖父がやまねやカヤネズミの研究をしていたのでおそらくその関係でおうちに来たのだと思われます。 実家を離れる際に枕元にあったこの子を連れて行きました。それから長野→東京→大阪と引越していますが、この子もずっとついてきてくれています。 東京に居た際、木彫りのお家がきて主にその中で暮らしてもらっています。 それから結婚して奥さんもこのやまねを可愛いと気に入ってくれていて、お揃いでお迎えしたいね〜と話していましたが、そういえば「この子はどこから来たのだろう」とそこで初めて疑問に思いました。今まで側にあるが当たり前になっていて考えたこともありませんでした。奥さんが調べてくれて初めて、やまね工房さんを知りました。 それが2.3年前だったので網走店は閉店されていました。お揃いにしたいと思いつつも、今いるこの子を大事にしていきます。 落合より おじいさまが研究者、とは! もしかしてわたしの知り合い? 作り始めた頃は、実物や研究されている方に会おうとあちこち行きました。 かやねずみは実物は飼育下のものしか見ていませんが、自宅敷地並びで作りかけ の巣を見かけたこともあり・・・ 現在もですが、夕方からフクロウの声が聞こえていても、その時間帯は車の走行 が多くて・・・ 知っている鳴き声を聞き取ろうとしない限り、聞こえないのだろうな・・・と思 います。 残念なことですが、たぶん、現代人の耳には聞こえなくても良い音なのでしょう。 いずれにしても、ちょっとした気持ちの余裕で、聞こえる音、感じる気配・・・ 大切にしてほしいです。 やまね、大事にしてくださって、ありがとうございます。

ぬいぐるみ写真のご紹介

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テーマ:網走のやまね工房通いました ペンネーム:まっす~ お住まい:北海道旭川市 実家が網走にあります。20年?30年?前に帰省した際、こんな山の中にかわいい工房ができた!と興奮。 以来、帰省するたびに工房に遊びに行き、少しずつお仲間を連れて帰りました。 エゾリスは娘の、他は独身の頃に私がゲットした子たちです。 なんの気なく「やまね工房」でググったら、こんな素敵なページにたどり着きました。 うちの子たちも見てやってください! 落合より 30年の重みって、それが過ぎて初めてわかるものなんですね。 ありがとうございます。 続けて良かった。 生きててよかった。

ぬいぐるみ写真のご紹介

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  テーマ:可愛いふくろう ペンネーム:ひろころ お住まい:滋賀県彦根市 初めてこの可愛いふくろうのぬいぐるみを見つけたのは25年程前スキー帰りの長野の道の駅でした。白くてふわふわで目がとっても綺麗! 一目惚れして連れて帰りました。(右の子) あまりにも気に入りすぎて、やまね工房というタグを頼りに検索するも、自宅の近くではもうこのふくろうには出会えないと知りがっかり… それから10年後、京都に旅行に行った時、嵐山のお店でやまね工房さんのぬいぐるみを扱っている所があると知り、一目散にその店へ すると…いました!夢にまで見た可愛い子が! そして連れて帰ったのが左の子です。 本当に本当に可愛くて、毎日癒やされています。 落合けいこ様、この子達を生み出して下さって本当にありがとうございます。 落合より 10年以上前の・・・ 町工場全盛の時代をほうふつとさせる「とてもよくできた」製品としての 「ふくろうのひな」です。 じつは、わたしが1つ作った、雛型としての試作品よりもはるかに良く出来てい る、と思います。 それは日本の町工場の、職人の、「技術力」です。 はじめは、規格品としての「ぬいぐるみ」と、わたしが求める「生きいるみたい な」多様性との間にある種のギャップがあって・・・今から考えるととても難し いことだったのだろうと思いますが・・・ それこそが日本の町工場の底力だったのだろうと。 たぶん、奇跡とも言える出会いだったのだろうと感じています。 だからこそ、いまだに大切にして下さったり、次世代にも引き継がれて、 いわゆる「アンティーク」として残るかもしれない・・・と、 ひそかにほくそ笑んでいます・・・ ありがとうございます。

久しぶりに一点もの製作

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このところ、早々に出来た台風や、低気圧、梅雨寒などで体調が安定せず… 軒下にやってきた、モリアオガエルの団体さん…卵塊やおたまじゃくしのお世話などで忙しく… 一点ものの製作が疎かになっておりました。 久しぶりにたぬきの子、三兄弟を製作したのですが。 はたと気がついちゃったのです。 一点ものは、意匠が必要なので… 量産品とは違う、技術が必要なのでした。 量産品には量産品の技術があって、たぶん「やまね工房」の商品は、そのような「町工場」の技術に出会ったからこその奇跡に近い…いや、必然だったのだろうと… だからこそ、今でも大切にして下さる方々や、また欲しいと希望される商品が出来たのだった、と。 意匠が必要な一点ものは、まさにわたしにしか出来ないもので、それはご先祖から頂いた、稀有な才能であろうと… 一点ものは、まさしく自然界がそうであるように、1つ1つ、同じものが無いにも関わらず、それぞれにぴったりのプロポーションや、表情を持ち、だからこそ生きているように見えるのだ、と。 それは、作品を作る人のみが自信を持ってやるべきことで、他の人には出来ないものなのでしょう。 それが、アートというものなのかも。

来店されたお客さんが連れてきてくれたもの

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最近、来店される方はよく、ずっと大切にされているずいぶん前からのぬいぐるみを、全員連れてきてくださいます。 比較的最近・・・といってもここ20年くらいは、町工場から直接販売店に送っていただいていたので、熱海の工房は通過して居ませんが・・・ 20年くらい前までは熱海から発送していたので、まさに里帰りです。 やまねは、仕上げに顔をトリミングするのですが、ほぼわたしと母が担当していました。 町工場でカタチは出来上がっているので、顔のトリミング、背中の線描、検品を1点ずつ、1日に多いときは300匹。 母が100くらいは出来たので、2人で400くらい。 鋏を手にしていないときは食事の時だけ、という感じでした。 いまでは懐かしい思い出ですが、町工場も廃業、母も97歳で亡くなり・・・残念ながら継承は不可能でした。 修理を頼まれることもありますが、カタチが変ることを好まないお客さまもいらっしゃるので・・・ 量産品には量産品の良さがあって、それはじつは1点作るのと違う技術です。 1つ1つにこだわらなくても、ほぼ同じものが同時にたくさん出来上がるシステム、されはまさに日本が誇る世界に勝る技術だったのですが・・・ コロナで明らかになったように、人件費が安いところへと仕事が分業されていき、技術の評価は置いてゆかれました。 なので、基本的には量産品のシステム自体が無くなってしまったので、同じものは出来ません。 修理も、可能ですが、量産品とは違うので・・・ 元通りにはなりませんし、お任せだとどうしてもそれを素材にした作品になってしまうので・・・ 郵送での修理はお受けしないことにしました。 ご来店の上、目の前で触ってよいところだけ手をいれます。 手をいれてしまうと、元には戻せないので。

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テーマ:思い出 ペンネーム:ぽんまま お住まい:愛知県 小学生の時から家族で毎年八ヶ岳にスキー旅行に行っていました。その度に両親に清泉寮でやまね工房さんのお友達を1匹ずつ買ってもらい集めていました。かわいくてかわいくて、今年はどの子を買おうかな、と楽しみに旅行に行った記憶があります。 モモンガちゃん以外みんな清泉寮のお友達です。清泉寮でモモンガちゃんたちも買ってもらいましたが、甥っ子達が気に入って、連れて帰りましたので、また後からうちにきたモモンガちゃんが、写真にうつっています。(清泉寮のモモンガちゃんたちも元気にしています) 私の娘はコノハズクがお気に入りで、ペンダントをつけています。保育園に行っていた時、毎日祖母(私の母)がこのコノハズクをつれてベビーカーでお迎えに行ってくれていましたが、ある日うちに帰るとコノハズクちゃん(ホーホーちゃん)がいなくなってしまったそうです。 どこかで落としたと思い、祖母と娘は保育園からの帰り道を辿って探しましたが見つけられず、仕方なくおうちに帰ろうとしたそうです。すると、どこからともなく、風に吹かれてこのホーホーちゃんが転がって娘のベビーカーのところに戻ってきたそう...娘は喜び安堵して、今でもホーホーちゃんを可愛がっています。 今年も、私の家族、そして両親と兄家族みんなで八ヶ岳にスキー旅行にいきました。思い出の場所でやまね工房さんのお友達がいないのは少し寂しいですが、兄と私はやまね工房さんのことを思い出しながら旅をしました。 やまね工房さんのお友達をこれからもうちで大切にしていきたいと思っています。 落合より ぽんままさま まさに「家族の幸せな思い出」が今を作っている・・・継続編ですね・・・ ほーほーちゃんが戻って良かったです。 「ぬいぐるみたち」は生きものではないけれど・・・ そして野生の生きものや植物に対しても、意思は持たないと信じている方たちも 居るみたいですが・・・ わたしはどちらも、確かに意思を持つ、と感じています。 「ソリ」の合わない人間同士よりも、よほど意思の疎通があるのではないかしら。 余談ですが・・・ 人間同士なのに、戦いが止められないのは愛されて育たなかったのかな・・・ 幸せな思い出が無いからかも・・・

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テーマ:また一緒に暮らそう ペンネーム:ヤマノハ お住まい:富山県高岡市 私とこのやまねとの出会いは小学生のころになります。 やまねミュージアムで売られていて、やまねの生態を見た後だったので愛らしさのとりこになりました。 どうしても欲しくなり家族にお願いして買ってもらった子になります。 旅行に連れだしたり、部屋でかわいがっておりましたが突然どこにいるのかわからなくなってしまい、しばらくは一緒に過ごすことができない時期がございました。 昨年自分の部屋の掃除をしていた時に偶然この子を見つけ出し、再び出会うことができました。 かなり長い期間部屋の中で冬眠していたような姿で見つかったのですが、懐かしさとまた出会うことができた喜びで思わず涙が出ました。 片耳が少し怪我をしている状態ですが、再び出会えた縁に感謝してこれからも大切にするねとこの子に伝えました。 この子はハヅチという名前を付けて、以前のように旅行に連れだしたり、部屋の留守番を他のぬいぐるみとともにお任せしてかわいがっております。 やまね工房さんの作品ではありませんが、現在販売されているやまねミュージアムさんのやまねのぬいぐるみの子とともに仲良く過ごしております。 いつかそちらに向かうことができましたら、この子と一緒にぜひ落合様にご挨拶させていただきたいと思っております。 落合より ヤマノハさま 投稿ありがとうございました。 30年の歳月は、過ぎてしまえばあっという間でしたが・・・ このところ、お客さまから「子どもの頃に出会った」というお話しを伺うことが 多くなり、ますます「幸せな思い出」の一部になれていた、と実感しています。 それは、わたしにとっては思わぬ「おまけ」であって、ひょっとしたらぬいぐる みのやまねたちがもくろんでいたのはそっちだったのかな?とも思います。 なぜって、こどもの未来にとって、いちばん大切なものは「幸せな思い出」だと 思うから。 それがあれば、人生においてけっこうな試練があったとき(試練の無い人生はあ り得ないけど)、誰かを恨まないですむのではないかしら。 自分の身を振り返っても、境遇はかならずしも平均的な家庭ではなかったけれど 両親に愛されて育った記憶が、今の自己肯定出来る自分に繋がっていると感じて います。 そして、今の社会でもそれは同じだと思うのです。 少なくとも子どもは祝福されて生まれ...

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テーマ:相棒 ペンネーム:もなか お住まい:奈良県香芝市 初めまして 奈良県に住んでおります。21歳の大学生です。 写真のももんがは僕が小さい時に両親が購入し譲ってくれたものです。 物心ついた時から一緒にいて、電車に置き去りになりかけたり習い物に持って行ったりといろんな冒険を僕と共に過ごしていました。 今でも枕元にいる僕の最高の相棒です。 2020年の3月頃に新しくやまねを購入した際に、特別にももんがを譲ってくださったおかげで元いた相棒・新しく加わったももんが・やまねたちも含め、たくさんの仲間と共に今も枕元にいます。 いつか、家にいる「ももんが」と「やまね」をつれて落合さんの元にお伺いしたいと考えています。 その際に可能であれば、また新しい仲間をお迎えしたいです。 落合より ありがとうございます。 最近、多いのが同じ「ももんが」や「やまね」をいくつもお持ちで しかも全部に名前がついていたり、みんなを連れて熱海の工房に里帰りさせてくれる方々。 多くは20代から30代の方々ですが、今も大切にしていただいていて。 ご自身のお子さまにも・・・ と。 あるいは、ごく最近になって出会った、とおっしゃる方々・・・ もう製造していないとネットで知った・・・ 30年という永い間、同じものを作り続けられた結果だと、改めて感じます。 このような結果が待っているとは、10年前にはわかりませんでした。 作れなくなってから、というのも皮肉なものですが・・・ まだ、材料が残っている限り・・・ こちらの命があるうちは形にしたいと思っております。 期限は誰にもわかりませんが・・・ これも何かのご縁ですね・・・ 是非工房に遊びにいらしてくださいな。 「里帰り」

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 テーマ:思い出の品 ペンネーム:こむすけ お住まい:横浜市 父と、今は亡き母と原宿に行った際、帰るのを渋った私が、買ってもらったえぞももんがです。実家で久しぶりに見つかりました。検索して、Cotton 様のHPを見つけました。 懐かしい思い出が蘇りました。いつまでも大事にしたいと思います(妻の話をお伝えします)。 落合より 原宿と言えば・・・ 駅前の積雲画廊さんでしょうか・・・ いちばん最初の個展から始まって、何度か展示をさせていただきました。 女性オーナーのお連れ合いがパイロットをされていたので、積雲・・・ 今は鬼籍に入られた、当時野鳥の会職員でとてもお世話になったFさんのお友だち。 今は昔、懐かしいです。

2022年~2023年へ

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1年365日、季節は同じように巡りますが・・・ 後遺症~の1年は長いのか短いのか・・・よくわかりません かれこれ10年 といえばひと昔 思えば遠くへ来たもんだ コロナウィルス~の は、後遺症~わたしの1年と、いわゆる健常である方々の1年が たいして変らないものになった気がする そもそも1年という区切りは人類が予定行動するための 便宜上の取り決めだから 1日分の楽しいこと、1日分の苦しいこと、日が昇ってから沈むまで ぼーっと生きることの難しさ 今、が未来永劫続くはずは、そもそもあるわけないので 今日の1日はもちろん2度と無い1日 良いことばかり続くことは無いし、また悪いことばかりが続くことも無い そのように1年は1日の連続で出来上がる そのような1日に顕著な違いは無いのに関わらず 年末になるとなぜか 生きることの「意味」を考えたりして・・・ 死に損なってわかったこと・・・ 世の中に偶然は無く、全て必然であろうと思われる この世で出会う出来事、人、植物や動物、あらゆる「もの」とは 何かの「縁」があるのだと思います。 つくづく有難いのは、「やまね工房のお客さんたち」が、化繊の生地から生まれた 「いきもの」もどきたちを実際の生きもの同様、家族として迎えてくださること 新しい年も、1日でも長くそのような幸せな「ものたち」を生み出したいと思います。 PS 猛禽類医学研究所のクラウドファンディング、第2弾実施中です。 今回はシマフクロウひなのみ提供しています。 生地は使い切りで使用予定。 わたしのコメントも載せていただいています。 国産ハイパイル、化繊ではありますが、最後の職人技で作られた、最後の生地を有意義に使えそうです。 唯一の縫製スタッフが、裁断・縫製は終えていますが、ただいま製作中です。

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テーマ:ママの宝物は、わたしのたからものの‼︎ ペンネーム:なおきよくん お住まい:福井県福井市 我が家にモモンガちゃん(なおきよくん)が来たのは、もう20年前のことです。知り合いの野生動物の専門家・漫画家さんからプレゼントでいただきました。その可愛さに最初は大事にしすぎて、ラッピングの袋からなかなか出せなかったことを覚えています。 月日が経ち、私が結婚する時に一緒に連れて嫁入りしました。夫婦でとても可愛がり、結婚式の前撮りでも一緒に撮り、当日も近くのテーブルで見守ってくれていました。 やがて娘が生まれ大きくなると、私たちが大切にしているのを感じてか、自分のぬいぐるみよりも「なおきよくんがいい‼︎」と可愛がるようになりました。今では1番の相棒のようです♡ ある日、泊まりがけでお出かけに行った時、なんとなおきよくんをお家に忘れてきてしまった娘。(もちろん途中で気付いた車の中で大号泣。)お出かけから帰ってきてお家に入ると、一目散になおきよくんを探し、ぎゅーっと抱きしめては「寂しかったね。ごめんねー。」と話していました。 そんな娘も3歳になり、先日七五三参りに行ってきました。可愛いお着物を着せてもらい、腕にはしっかりなおきよくんを大切に抱えている姿に、とてもほっこりと幸せな気持ちになりました。(私たち夫婦が結婚式の前撮りをした同じ場所です。)これからも、ずーっとずーっと娘の側にいてね、なおきよくん♡ 落合より 福井県・・・ かつての知人(落合の)からその方のもとに渡ったとのことで・・・感慨深いです。 環境保全に全力投球の時代、それぞれが一生懸命で・・・方針の違いから袂を分かつ・・・みたいなこともありました。 わたしはそういうのは苦手で・・・ずっとマイペースでやってきたので、今があるのだろうなー、と。 そろそろ、同年代のそういう方たちは、疎遠になったり引退されたり・・・寂しいことですが、仕方ないですね。 子ども世代や孫世代に、継承されているのは嬉しいです。

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テーマ:ぬいぐるみと登山 ペンネーム:らいちょう お住まい:群馬県太田市 趣味で登山をしています。いつもぬいぐるみを連れて行き、記念写真を撮ってきます。 最初は1〜2匹でしたが、最近は4匹5匹と連れて行きます。 昨年富士山に行った時は2匹しか連れて行きませんでしたが、次回行くときは全員連れて行くつもりです。なお、ライチョウは他のお店のものですが、山の神様のお使いなのでご容赦を。落合さんに雷鳥を作って欲しかったです。 落合より そうなんです。 置いていただいた卸し先は、空港や登山用具のお店、本屋さんや家具屋さん、ビジターセンターや山小屋、一時動物園(東京都の)、千葉の博物館など・・・ それが住んでいるところか、もしくは単品でなくコーナー展開してくれるところ、と零細なくせに我がままだったので(笑い)。 工場(小さな町工場)生産していた量産品といえども、工業製品ではなく、工場のおばちゃんたちが手作りしているわけなので、出来る数は限られています。 品質を落とさないで出来る最大限の数に挑戦していた、とも言えると思いますが・・・ 最初はカットと全品の検品をわたしと母がやって、全てを工房から出荷していました。 ピーク時、母が1日100、わたしが300、カットして注文の出荷も1日10箱とか梱包していました。 スタッフもピーク時は何人か居ましたが、およそ座ってる間はハサミを持っている、という状況でしたね。 カットというのは、切ったらもとに戻らないので・・・お任せするのは難しいのです。 いまさらながら、産んでくれた母の器用さが遺伝してたんだなー、と。 20年くらいの付き合いで、数も少なくなってから、工場発送していましたが。 以前は完成品として店頭に並ぶまでに2回送料が発生していたので、原価は当然上がります。 後半、日本で生産するためには原価を上げ続ける必要がありました。 なので、経営者はずっと赤字(笑い) それでも、やめたら「文化の喪失」と、ほとんど意地ですね。 で、結果はくも膜下出血のしょうがいしゃになってしまいましたが。 それでも、今があるってことは、やってきたことが間違いなかったという結果だと確信しています。 ところで・・・ やまね工房のライチョウ(冬羽・♂)、一時だけ野鳥の会のショップに置いていただいたことがありました。 工場で量産には至りませんでしたが・・・最初から「幻」でし...

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テーマ:母から娘に ペンネーム:ふたば 住所:神奈川県横浜市 母が30年以上前にやまねをお土産で買ったそうです。 月日がだいぶ経っているので毛量も少なめです笑 最近は私の大切なティディベアの相棒としていろんなとこに出かけたりしています! 先週はディズニーにも行ってきちゃいました♪ 母がもっとやまねが欲しいと呟いてました笑 まだやまねは販売しているでしょうか? クリスマスに静岡方面に行く予定なので、行きたいと思っています! 落合より たくさんの「やまね」たちが、いろんなところで・・・ いろんな人生に寄り添っている、というのは予測していましたが。 またいろんなところに持ち主さんと出かけている、って、これは全く予測していませんでした。 中には途中で持ち主とはぐれてしまったり、「保護」されてそこんちの子になったり(レスキュー!)、再発見されて戻ったり・・・まるで生きものと同じ扱いになってる! これも続けたからこそ得られる「フィードバック」ですね。 商い・ライフワーク・日常=わたしの人生そのものです。 追伸 やまねはまだ少しあります。たくさんの方にお分けしたいので、ご予約一件につき2匹までとさせていただきます。