テーマ:可愛いふくろう ペンネーム:ひろころ お住まい:滋賀県彦根市 初めてこの可愛いふくろうのぬいぐるみを見つけたのは25年程前スキー帰りの長野の道の駅でした。白くてふわふわで目がとっても綺麗! 一目惚れして連れて帰りました。(右の子) あまりにも気に入りすぎて、やまね工房というタグを頼りに検索するも、自宅の近くではもうこのふくろうには出会えないと知りがっかり… それから10年後、京都に旅行に行った時、嵐山のお店でやまね工房さんのぬいぐるみを扱っている所があると知り、一目散にその店へ すると…いました!夢にまで見た可愛い子が! そして連れて帰ったのが左の子です。 本当に本当に可愛くて、毎日癒やされています。 落合けいこ様、この子達を生み出して下さって本当にありがとうございます。 落合より 10年以上前の・・・ 町工場全盛の時代をほうふつとさせる「とてもよくできた」製品としての 「ふくろうのひな」です。 じつは、わたしが1つ作った、雛型としての試作品よりもはるかに良く出来てい る、と思います。 それは日本の町工場の、職人の、「技術力」です。 はじめは、規格品としての「ぬいぐるみ」と、わたしが求める「生きいるみたい な」多様性との間にある種のギャップがあって・・・今から考えるととても難し いことだったのだろうと思いますが・・・ それこそが日本の町工場の底力だったのだろうと。 たぶん、奇跡とも言える出会いだったのだろうと感じています。 だからこそ、いまだに大切にして下さったり、次世代にも引き継がれて、 いわゆる「アンティーク」として残るかもしれない・・・と、 ひそかにほくそ笑んでいます・・・ ありがとうございます。