さとやま暮らし

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2017年7月31日月曜日

お盆の営業案内

いつもお世話になります、ショップからのお知らせです。



ショップのお休みとお盆が重なりますが、お盆期間中は営業致しますので是非ご来店ください。

  • 8月16日(水)・17日(木)は営業致します。
  • 8月24日はお休み致します。
ラブバードテルアキ展もご好評開催中です!

2017年7月19日水曜日

ラブバードテルアキ展・網走

いつもやまね工房のぬいぐるみを可愛がっていただき、ありがとうございます。
ラブバードテルアキ展のお知らせです。




  • 期間:7月22日(土) - 9月23日(土)
  • 時間:10時 - 17時
  • 場所:やまね工房 網走
  • お休み:毎週水曜日・第3木曜日 

ご本人からのコメントです。↓

ラブバードは野鳥をモチーフにした木彫・彩色のアクセサリーです。
やまね工房での2年毎の夏の展示会も恒例になりましたが、今回も新作・新展示で頑張っています。どうぞお楽しみ下さい。 
田中輝顕

2017年6月6日火曜日

私設農業試験場

そろそろ梅雨入りのころですが、今年はいつも4月にある干ばつが、少し遅れてきたようで・・・

連日乾いた風が吹き「砂漠の風」です。

テレビの報道でアメリカの大統領がパリ協定からの離脱を宣言云々・・・

それによると、この気候変動が目立つようになって10年。

もちろんそのずっと前から熱帯雨林の伐採や干潟やサンゴ礁の埋め立てなど気候変動起きますよ、という警告を発してしいた組織もあったのですが・・・
やっぱり、というか案の定。

世界経済もトランプさんも、生物の未来よりもカネのほうが大事みたいで。

ところで、種まき病のその後。

じつは去年の春に、蒔いた種から~

ベランダが農場になり、この春に収穫を迎えましたぁ !

パンジー・ビオラは花を楽しみますが、これは実を楽しみます。

じゃーん。

「桃味のいちご」

あまおうと章姫

実生苺ホール番号順

実生苺・半割

苺・1号

苺・薫桃系、前年実生結実個体10

苺実生、果実比べ

農産物の種まきって普通は考えないけれど。

これが案外簡単なのよ。

もちろん、勝手に増殖して販売したら「法に触れます」し、農家じゃないから売るほどはできないけど。

でもね、ベランダでびっくりするほど完璧な苺が収穫できましたぁ。

種からだから、一株ずつ味や香り、形や色も違って。

蒔いた種の全部か゜育つわけじゃないし、そのうち半分しか今年は実らなかったけど、苺は翌年の春には実がなるから結果は早いです。

その中の美味しかったのから出るシュート(ランナーと言って横に出来る小苗)を育てて来年また収穫することもできます。

これはほんとにおすすめ!

美味しい苺に出会ったら、表面に粒粒している種をかじってとりわけ、小さなポットに蒔いてみてください。

緑濃い小さな双葉のあとから、しわしわの葉脈がある切れ込みの無い本葉が1~2枚、でそのあと3つに別れた苺の本葉が出てきます。

それを18センチくらいの鉢で冬から春先まで育てると、半数くらいは翌年の春に開花して「いちご」が実ります。

2017年5月9日火曜日

ドレスデンとの密約?

いきなり暑い  この頃です。

最近、いつも4月にやってくる干ばつ(砂漠の風)が、今年は少し遅れてやってきたようです。

ベランダのパンジーや「ソラマメ(イタリアの生で食べられるというので苗を購入)」はほぼドライフラワー状態で・・・ソラマメはとうとう花を鑑賞しただけでした。
今年は特に蜂やアブが遅かったせいかもしれませんが。

でも。

去年の秋、少しだけ交配してみた「ラケナリア」少しだけですが、種子が実りました。

左:ラケナリア・ウインターリラ 右:ラケナリア・ディッセンバースカイ
ポリキセナという、ラケナリアに近縁の球根植物にも種がなったので、これも収穫。
収穫した種子は不織布のお茶漉し袋に入れて乾燥させ、すっかり乾いたら蕋や鞘などの不純物を取り除いて、ジップロックの小袋に入れ、冷蔵庫で保管します。
これが一番劣化が少ないようです。

種子がこぼれたところ
大きなごみは手で取り除く
種子を集めてクリーニング.
種子を一時的に入れる不織布の茶こし袋、上を切って中身を出す
名前を付けて保存2017、ラケナリア、クリーンシード
ひと夏、高温で湿度もある場所に置いておくと、かなりの種子が死んでしまうようです。彼らは何も語らないので、そうしてみて発芽しないことによってわたしに教えてくれます。
とりあえず、きれいにして冷蔵庫に入れることによって、種子のお世話第一段階クリアです。

何かの種子を蒔いて発芽してくる、というのは何にも増してわくわくするし、その成長を見ることは生命力を目の当たりにすることで、エネルギーをもらえます。

2017年4月11日火曜日

ドレスデンのお導き、あるいは陰謀②

おかげさまで、「ローザンベリー多和田」でのパンジー・ビオラ講演が終了し、無事に帰宅出来ました。

ひとりでの外出は週一で行っている川崎の加圧リハビリに一年半通い、ある程度は慣れてきたものの、一泊で、しかも一応予定された「お仕事」のお約束、というのは脳の血管が裂けて以来初めてのことで。
帰ってくるまでドキドキでしたが・・・



助っ人や、みんなの協力でとにかく無事に帰宅できたのはありがたいことでした。
故人になっちゃった方々もきっと応援してくれたんだろうな、と思います。


で、本当にそれは、「ドレスデン」が仕組んだことかも・・・と思えるような出来事でした。
(ドレスデンとは我が家で生まれたライムから純白に変わる八重咲のパンジー品種のことです)

だって、講演には各地からいろんな方が参加してくださり・・・
去年の秋、パンジーの種子をお分けしている園芸農家さんにおねだりしてもらった「トロパエオラム」の種子がその農家にやってきた親元の方がいらしてて。
その方はやまね工房のホームページで一度だけ販売した「花絵本」の購入者でした。
30年以上前の最初の仕事である東京の生花販売会社で、同じ時期に仕事していたという方もご結婚されて近隣にお住まいとのことで、偶然参加されていました。

ほかに「ドレスデン」を園芸界に紹介してくださった某先生がいらしたり・・・

はては倒れる直前に2頭して虹の橋を渡った愛犬と同じ犬種のオーナーが居たり・・・
血管が裂けて記憶の時系列やたくさんの出来事が零れ落ちた中で、大好きな植物や生きものがらみのことはインデックスが残っていて(もしくは復活?)以前と継続していると感じています。



2014/09/08 犬と人の生物学

リハビリはやはり、好きなことから始めるのがいいかも。
辛いだけのリハビリは続きませんしね。

そして、一番のびっくりは一泊した日曜の朝にやってきました。

その朝、朝食中の会話で今回の講演よりずっと以前からお世話になっているN女史から、「ドレスデンっていつ生まれたの?」と聞かれ。
えーと、倒れる前の年に組織培養のテストをして、入院中生き残り、退院してから初めてそれが商品になったと知ったのでした。
で、それは種はもちろんうちのベランダで採り、種まきも自分でしたものでした。
(種採り用の親株は自分で蒔いたものも使うけれど、下田農園さんがたくさん蒔いた中から選ぶ方が多いのです)

2016/5/19 ドレスデンの誘惑2

発芽のときから大柄で、普通の苗と違ったし、メリクロン(組織培養)されて帰ってきたものも、大柄で勢いがあって、普通の株と違うのでわたしは専門家ではありませんが、花弁の多さから言ってもいわゆる「突然変異」であるように思えました。4倍体という、染色体の変異ではないかと疑ってはいたのですが・・・

N女史のご主人はクリスマスローズの名前で流行しているヘレボラスという植物の育種をしていらして、突然変異を促進するために専門機関で「放射線」を照射してもらったりしています。

で、会話の中で気が付きました

「ドレスデン」が出て来た種子は2011年3月の

東北の震災・・・原発事故の年にベランダで出来た種子だったのです。

これまで、原発から伊豆地方はある程度離れているし、パンジー・ビオラは食用ではないので、震災・原発事故との因果関係はあまり考えたことはありませんでした。

風や、その後に降った雨からも、たぶん露地であるベランダにはなにがしかの放射性物質が落ちたと思われます。

もちろん、その種を食用にした訳ではないし、被爆という意味では世界中にその影響は少なからずあると思いますけれど。

なにより、わたしの脳に起こった「血管事故」の遠因であると疑っている一番のストレスは、件の原発事故です。

以前、このブログで書きました。

「宇宙船地球号」の未来の為に、人類は地球の循環を促進する方向にシフトするべき、と。

震災の原発事故のあと、人類の存在が地球の循環を損なうばかりの、まるでがん細胞だと絶望したのですが、死に損なって生き返りその後を見る限りそうでもないかも、と思えるようになりました。

最近、犬や猫との石器時代からのお約束を思い出して、災害現場から彼らを救う人々がいたり。震災のときの家畜もしかり。

今の科学技術をもって、人類はその乗組員の「ワンピース」として、役割を担えるかもしれない。

そして、かなり前のブログに、植物や微生物と協力したら未来があるかもしれないと「希望的観測」を書いたのですが。

今回の出来事はまさに植物である「ドレスデン」からのアプローチではないかと思ったことでありました。

その日の早朝、ホテルの手違いで割り当てられたシングル(不自由な体故に助っ人とツインのばずだった)のお部屋で、一人眠れないままこの偶然というか必然の連なりである「ラッキー」の連鎖についてつらつら考えていて。
思い至ったのは「種まき病」の伝道師であれ、という「ドレスデン」からのメッセージかも、ということでした。

で、そう考えていたところに「突然変異」・・・原発事故、と明らかになったので。

植物にも意思はある。

ま、勘違いや妄想かもしれませんが・・・

決めた!

園芸の師匠である平尾先生や、川越路可さんと同じ道を行きます!

「種まき病」を伝染(うつ)す、伝道師を目指します!!

2017年3月27日月曜日

ドレスデンのお導き、あるいは陰謀

思えば・・・

ベッドの上で、意識が戻ったとき。
何が起こったかわからなくて。
あれから、もうすぐ4年。

もう、何も出来なくなっちゃった。

大切にしてきた「もの」や、材料に使おうと思ってとっといた昔の洋服なんかを全部「ゴミ」にして。




当事者が死んだら、どんなに大切だったものでも、他人からは処分に手間がかかったりお金がかかったりするやっかいな「しろもの」になっちゃうんだなー と。

でも、思えば植物との関係も、やまね工房の仕事も、以前の延長線上にそのまま。

そして、なんとそれからも先かあったのです。


とりあえず、滋賀県は米原の「ローザンベリー多和田」さんに行ってきました。

変則営業のお知らせ

いつも、やまね工房のぬいぐるみを可愛がっていただきありがとうございます。
網走店から変則営業のお知らせです。


  • 期間:3月29日〜4月9日まで
  • 営業時間:10時〜16時までとさせていただきます。
  • 4月5日は定休日となり、4月6日は臨時休業致します。
  • インターネットからのご注文は通常通り受付致します。
ご迷惑お掛け致しますがよろしくお願いします。

2017年3月21日火曜日

ドレスデンの恩返し・その後

これは去年の2月に起きた「ちょっとした奇跡」
そしてこれが今年につながって今回の「ローザンベリー多和田」さんへ

まさに蒔いた種に導かれて生きている感じです。


ファンケルの屋上ガーデン、「春を告げる女神の庭」展示に。
宮崎からアナーセンさんと「碧いうさぎ」生産者のこおろぎさんもいらして、小田原で花絵本を生産してくれている下田農園さんも参加できることになり・・・ついでに行ってみたかったイタリアンのレストランで山形鶴岡に本店がある、「サンダンデロ」でランチ。

展示を拝見してから、終了後の会場で生産者や関係者の交流会もしてくださいました。さすが、銀座の一等地、ファンケルさん太っ腹です。

でもね、仕掛けは宮崎のアナーセンさん、そしてハンギングバスケットの先生とそのお仲間なんですよ。
すごいですね、みなさん金銭じゃなく、パンジー・ビオラに恋してる。
そして、「アナーセン」オーナーの川口さんに言わせれば、花たちに操られている、と。
交流会では、「ドレスデン」を生産してくださった日本一といわれる生産者さん、一般発売の前からブログでご紹介くださっていた「趣味の園芸」講師の金子先生にもお目にかかれましたし、一番びっくりしたのは園芸雑誌「ビズ」の編集長がいらしてくださったことです。彼女は、わたしがやまね工房を始めて最初に原宿で個展をしたとき、当時の「わたしの部屋」という雑誌の編集長で、清里で撮影したぬいぐるみたちの写真を見開きのページで紹介してくださった、その人でした。「わたしの部屋」はその後廃刊になり、「ビズ」が創刊されました。



出掛ける前にふと、「アナーセン」のブログを開き、そこで「ドレスデンの恩返し」というのを目にして、涙がこぼれたのですが、出かけてみたら本当に「ドレスデンの恩返し」でした。

本当に、我が家のベランダで生まれたドレスデン、植物というのは地球上で人類よりずっと長く生きてきたわけで、わたしは働きバチを自認していますが、たくさんの人を動かす力を持っているのかもしれません。
もちろん、わたしとて、ひとりでやってきた訳ではなく、最初の種を川越さんが配り、利害の無いたくさんの人たちがみんな動員されてファンケルのお庭が出来た、ということです。
でも、形になって、人の目にふれて、こころが動いて・・・


もしかしたら、今の世の中の危うさも、植物たちが意志の力でなんとかしてくれるかも、と本気で思いました。

アナーセンブログ


2017年3月15日水曜日

ローザンベリー多和田で講演やります!

ローザンベリー多和田で「パンジー ビオラ フェスティバル」(3/22 - 4/16)が開催されます。期間中に講演を行うことになりました。

お近くの方は是非!いらしてください。

2017年2月12日日曜日

プチオープンガーデンとなんちゃって展示

2月25日土曜日・2月26日日曜日の二日間のみ

朝10時くらいから夕方5時くらいまで
でも夕方は冷えるのでお庭は3時までくらいかな。
室内は5時くらいまでいけます。

出来高ですが・・・

ようやく少しだけ作品が出来たので。
このオープンガーデンに合わせて産直販売をすることにしました。

  • ムササビ 1点
  • ねこ 3点
  • シマフクロウの雛 10点





他に商品少しと松尾さんの陶作品なども少し並べる予定です。

二日間だけですが、庭のクリスマスローズたちともどもお待ちしております。
植物関係の友人がお手伝いくださるのでご案内出来ます。

前回もお知らせしましたが、駐車スペースはほとんど無いので公共交通機関(紅葉が丘バス停下車徒歩5歩・熱海駅より15分おき程度にあります
紅葉が丘行き、またはひばりが丘行き・紅葉が丘バス停下車)をご利用くださいませ。
  • 期間:2/25(土)〜26日(日) 
  • 場所:やまね工房 熱海 地図
  • 電話:0557-83-6345
過去の作品アルバムや作出植物(パンジー・ビオラ、クリスマスローズ、ラッパスイセンなど)のアルバムもご覧いただけます。








とても小規模な上まだまだ五体行方不明の体なので、事前にお電話いただけると助かります。
ほとんど留守録なのですが、メッセージを残してくださいね。
お待ちしております。

2017年2月9日木曜日

友人の作品② 大崎 透さんのやまね

ちょっと前のですが・・・

友人、と言っちゃってよいのかわからないのですが。
生きものをモチーフにした「ものつくり」の仲間であることは確かな、陶芸作家のひとり、大崎 透さん。

「陶の動物園」という屋号で主に作品展をしていらっしゃいます。

とてもかわいらしくてユーモアのある作品です。

しかもとても繊細なので・・・
網走で作品展を、という希望は叶わないままですが。

仕事場にはいくつか、購入させていただいたり、頂いたりの作品が「生活している」感じで存在しています。

昨年のクリスマス前に、思いがけず「やまねのリース」をいただきました。



これがかわいいの。

大崎さんの作品はそんなにリアルではないけれど、その動物らしさ、というかユーモアがあって「さもありなん」な感じがします。
見る人が思わず微笑んじゃうような作品を作れるってすごいです。

独り占めするのはもったいない気がします。

なので、とりあえず自慢しちゃいます。

2017年2月8日水曜日

友人の作品① 松尾昭典さんの魚

このところ、なんだか集中力がなくて。
いつもだけど・・・

本は気になって買ってもなかなか読めないで積ん読。

で、粘土いじりも紙粘土からはじめようと濡らして柔らかくしたまま放置・・・

自分のはさておいて、作家仲間・・・と言ってよいのかどうか、ですけれど。
わたしのは「なんちゃって作家」ですが、陶芸と言えば立派な芸術ですから。
一緒にグループ展をやったこともある、「工房茶碗屋」の松尾昭典さんの魚たち。
網走で展示してもらったこともありました。
食器がメインの茶碗屋さんですが、花器やタジン鍋、など様々なものを作られています。
余談ですが、九州のご出身で烏骨鶏を飼われていて、以前そのお料理をふるまってくださったことがありました。グループ展の打ち合わせの折。
その烏骨鶏、我が家も雛をいただいて、貴重な卵を産んでもらいました。

網走で展示してもらったこともありました。
イトウの頭が灯りになったり、フグやカワハギ、なまずとか。

松尾さんの作品 イトウ

松尾さんの作品 カサゴ


ゴールデンウィークに設定したのに雪が降っちゃって・・・
ご迷惑かけました。

仲介してくれた友人が見舞いにくれたカサゴは秀逸で。
じつはわたしより少し前に大病をされて後の作品とのことなのですが、その友人が見せてくれた展示の目録の中の「荒巻」はトリハダものでした。

わたしより先に大病を患われたのに、その後復活されて。

魚ばかりでなく、鳥や哺乳類の作品も・・・

退院後、どんぶりやお皿の作品も送ってくださったのですが、以前の作品よりも軽くなって、麻痺の残るわたしにはとてもうれしい頂き物でした。

松尾さんの作品 出目金


こんなことを言っては申し訳ないけど。
作品を見るにつけ、大病もマイナスばかりではない、と実感して心強かったです。

ものを作ることを仕事、と言うよりライフワークにしていたわたしは、当初表現ができなくなってしまう恐怖がけっこうありました。
身の回りに大好きな自分のやほかの人の作品を置くことも、本人不在の折には処分にお金がかかるやっかいなもの、になってしまうとしみじみ思ったものです。

もともと、土に還らない化繊の造作物をたくさん作ることに罪悪感を持っていたこともあって、家業のやまね工房にも少しだけ矛盾を感じていたので。

でもね、この3年の間に考えが少し変わりました。

死に損なったときに、スタッフが持って来てくれた「やまね」に呼ばれたり、写真コンテストでたくさんの「商品」たちが家族の素敵な思い出を作っているのを目の当たりにしたり。
そのほかにも、たくさん不思議なことがあって、わたしはやまね工房を続けるこ
とが出来ています。ありがたいことに。

2017年2月3日金曜日

バンジービオラの世界展 2017

前回に続いてイベントのご案内です。
早速ですが、明日から始まります。


  • 日時:2/4 - 2/26 9:30 - 16:30(火曜日は休園、入園は16:00まで)
  • 場所:花フェスタ記念公園(岐阜県)

2017年1月27日金曜日

イベントのご案内

2つのイベントをご案内致します。
どちらも春の訪れを感じていただけると思います。

その1
オープンガーデン・なんちゃって展示
ちょっとだけ片付けて仕事場兼「なんちゃって展示」も。
過去の作品アルバムもご覧いただこうと思います。
連れて帰れる「商品」もちょっとだけ。


  • 期間:2/25(土)〜26日(日) 
  • 場所:やまね工房 熱海 地図
  • 電話:0557-83-6345
オープンガーデン・なんちゃって展示についてお願い
  • 通常は解放していないので2日間だけです。
  • ご希望の方は事前にお電話をお願いします。(スタッフがいないときは留守番電話になっています/メッセージを入れてください)
  • 駐車スペースはほとんど無いので公共交通機関でお出かけくださいませ。(熱海駅から東海バスで約20分、時間帯によりますが15分ごとくらい)

その2
春の訪れを祝う花たちの饗宴
寒い冬の厳しさに耐え、「春が来た!」とやっと顔をだした球根たち。ラナンキュラスを中心にチューリップ、クロッカス、スノードロップなどの球根植物や個人育種家さん達こだわりのビオラが銀座の空中庭園に咲き誇ります。
  • 期間:2/17(金)〜24(金)
  • 時間:11:30〜18:30(最終日は16:30まで)
  • 場所:ファンケル銀座スクエア 10F ロイヤルルーム 地図
  • 入場自由・無料

その他
パンジー展など

2017年1月25日水曜日

パンジー展・小田原ほかお知らせ・報告

今年はなんだかいそがしくて・・・

去年はお知らせのかたちで載せたのですが。

今年の小田原はもう終わっちゃいました、ごめんなさい。

というか、今年は友人たちとの予定もなく、なんとなく行けないかな~と思っていたのですが。

直前に友人が連れてってくれることになって。
行ってきましたぁ!

その日は箱根、夕方雪でした!

午後からのつもりだったのを午前中に変更して正解。
でも、途中から冷たい雨が降ってきて。
しかーし、帰りに味噌ラーメンが美味しかった◎

画像は展示の様子です。