さとやま暮らし

blog

2019年11月25日月曜日

修理

連続の台風であおられたと思ったら夏が帰ってきて・・・

そうこうしているうちに秋すっとばして冬の足音・・・という感じのこの頃です。

その間にずっと大切にしていただいた「やまね工房ぬいぐるみ」、修理のご依頼をいただき、洗濯、目玉の交換、手足の付け替えなどさせていただきました。

世の中には「玩具の病院」と称して動かなくなった玩具などの修理をしていらっしゃるイベントなどもあるようで、つい先日出身小・中学の同窓会にいらした当時の恩師(理科の先生)が時々そのドクターをされているとのことでした。
モーターが入っているような動く玩具で、持ち主は現役?のこどもだったり。

とても喜んでくれるので治すのがうれしいとおっしゃっていました。


それとはちょっと違って、ぬいぐるみの修理依頼主はかつてのこども・・・今はおとな・・・というケースが多いのですが、もちろんまだ数年前まで生産していたので、現役のお子さんであるケースもあります。


作って世に出した責任として、出来るうち(部品などがあって、体調不良でないとき)は修理したいと思います。

その際に、工房にお出かけいただけるようでしたら、材料提供のご指導ありで修理のワークショップもありかな、と思います。

併設カフェでちょっとお茶を飲みながら、また過去の作品も少し展示したり、作品のアルバムをご覧いただくことが出来ます。
過去の作品など、修理・洗濯したものを「抱っこしていいとも」でだっこしてもらったり、一緒に記念撮影してもらったり・・・

また、デッドストックや難ありを修理した作品や商品もほんの少しですが販売しています。

後遺症や色々で通信販売は出来ないので、ご来店いただいてお気に召したら連れ帰っていただければ、と思います。

シーズンによっては「ガーデン」とは言えませんが自分で「育種」したクリスマスローズなどの植物、や野鳥が運んできた野山の植物が生い茂る「藪」を散策していただくことや、工房窓からそれらを眺めていただくこともできます。

場所は下記

熱海市紅葉が丘町14-18
「紅葉が丘」バス停徒歩1分

当分の間、不定期営業なので、メール
ochiai@yamanekobo.com

までお問合せ、ご予約をお願いいたします。


添付画像は修理ワークショップのお客さん
お裁縫が得意な小学5年生

ちょっとだけお手伝いしました。


1 件のコメント:

  1. 先日はメールへのご対応ありがとうございました。
    “作って世に出した責任”というお言葉に作品への愛を感じとても心に響きました。
    私の手元にも沢山のやまね工房様のぬいぐるみがおります。その子たちを連れいつか工房へお邪魔できたらいいなと思っております。
    最近急激に冷え込みましたのでお身体にはお気をつけてお過ごしくださいね。また覗きにきます。

    以倉

    返信削除