小田原フラワーセンターのパンジー展 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 12月 02, 2015 小田原駅からは少し離れていますが、小田原市委託の温室や花壇など小型の植物園みたいなところです。 バラの植栽も綺麗らしいです。 毎週日曜日には、下田農園さんが売店で「花絵本」などを販売されています。 個人育種のパンジー・ビオラということで、12月4日発売の「園芸ガイド」にも載るらしい・・・です。 書店で見かけたら、立ち読み(怒られる?)でもしてくださいね。 小田原フラワーガーデンのホームページ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
やまね工房、創業1985年~ - 2月 16, 2026 おかげさまで40年という長い歳月をぬいぐるみ作り、 展示物作製、販売など継続できました。 最近は商品の里帰り~修理など、企画・製造・展示・販売に長く関わって、 意図した思いが伝わっていたことや、長く大切に愛されたことを 直接フィードバックいただいていました。 なので、クモ膜下出血の後、 セミリタイアでも工房をオープンしたことは、 わたしにとってとても意味のあることでした。 まだ、少しだけ残っている材料で クラウドファウンディング返礼のシマフクロウひなを細々スタッフが製作中ですが・・・ 昨年の初夏から検査・・・入院・手術と、癌の発症があり・・・ しばしの冬眠からは目覚めることなく・・・ 突然で申し訳ありませんが、店舗の予約オープンは終了することに決めました。 また、調子がいくらか戻る様ならば、日程を決めてオープン出来るかもしれませんが とりあえず、いったん終了ということでお願いいたします。 長らくご愛顧ありがとうございました。 Read more »
オニグモ - 8月 30, 2009 蜘蛛=節足動物。まあ、きらいな方も多いかと思いますが。それも名前がオニグモ。 ♂のほうが小さいらしいのですが、ベランダに住んでいるのはどうやら♀で、かなり大きめです。こいつがなんと夜行性で、昼間は軒下で丸まって寝ているのですが、夕方から夜にかけてせっせと網を張り、夜ベランダに出ると直径1メートルくらいの大きな網が出来上がっています。 みなさん、蜘蛛の巣って張ったらずっとそこにあると思っていませんか?もちろん壊れたら修理はするでしょうけれど、しょっちゅう張り替えるものだとはわたしは思いませんでした。ところが、ある夏のことです。当時わたしはオニグモの存在さえ知らなかったのです。確かアブラゼミが異様にたくさん発生した夏で、そこら中で簡単に羽化が見られるので、懐中電灯を持って夜の庭を歩いたのですが、歩き始めたところで突然顔から大きな蜘蛛の巣につっこんでしまい?・・・昼間はこんなとこになかったぞ?と。 昼間は軒下で丸まって寝ている そして、確かに昼間は何もなく、夜になってから懐中電灯を当てるとそこには巨大な巣と持ち主が!これがオニグモとの出会いでした。そして調べてわかったことは、このクモが夜行性であること、多くのクモは網を張りっぱなしではなく、昼間行動するクモは朝に、夜行性のクモは夜に新しく網を張ること、などでした。しかも、彼らは自ら張った網を取り込んでいる!というのでさらにびっくり!! だから朝にはなかったんですね。張りっぱなしにしておくと、誰かが通って壊したり、あるいは敵に見つかりやすくなって自分が食べられたりしてしまうので、ほぼ毎日取り込んでいるというのです。しかも、これはみずからが作り出したタンパク質なので、取り込んでまた再利用!しているとのこと。もうほんとにびっくり!クモの知恵。 それで、今年ベランダにお住まいのクモ子さんを毎日のようにチェックしてみると、あれれ、今日は張りっぱなしで取り込んでいないぞ、とか今日は作るのが遅くて夜中になっちゃった、とか。あれ、今日は巣を張らないでお休みらしい、とか。これが全然一定していなくって、全くきまぐれ。考えてみれば獲物が獲れてお腹いっぱいならお休みすることもあるだろうし、今日は雨が降りそうだからやめとこ~、と思う日もあるかもしれないですよね。そんなことを考えたらいっぺんにこのクモ子ちゃんに親しみを感じて、クモ好きになっちゃいまし... Read more »
卸販売終了のお知らせ - 10月 16, 2017 みなさまへ とうとうこの日が来てしまいました。 ずっと前から覚悟はしていましたが。 やめたら「文化の喪失」と考えて、半ば意地で続けていたのですけれど。 「文化」にも寿命があると知りました。 時代の流れは、川の流れと同じで一時的にせき止めたとしても未来永劫とどめ置くことは出来ないと改めて理解しました。 ということで、「やまね工房」は今年の6月に卸販売を終了したため、卸先店舗の在庫があればいくらかは残っている可能性がありますが、新たな商品は供給できなくなってしまいました。 卸先も含めて、ぬいぐるみたちを長い間可愛がってくださり、本当にありがとうございました。 ぬいぐるみを、利益集団として日本で製造するのは不可能に近く、これは伝統工芸でもないので変化にはあらがえないのかもしれません。 しかし、30年もの長い間、同じ商品が生き残り、愛していただけたのは本当に有難いことでした。 恥ずかしながら、死に損なって初めて量産してきた「ぬいぐるみたち」がしてきた仕事をきちんと認識出来た気がします。 そして、続けてきたことに間違いはなかった、と確信出来たのは幸いでした。 けれども、時代は確実に変化して、いまから先は何か別の、もっと直接、もっと具体的に世界を、生活を変えてゆかねばならない時代に入ってしまったような気がします。 風のにおいや空の色、からあまりに遠くへ来てしまった今、もはや日本では手仕事のぬいぐるみたちにそれを取り戻す仕事は荷が重いのかもしれません。 負け犬の遠吠えかもしれませんが。 形として残っている「ぬいぐるみたち」を見かけたら風のにおいや空の色、を思い出していただければと。 長い間のご愛顧、本当にありがとうございました。 なお、網走の店舗、並びにネット販売は在庫の商品がある限り続ける所存です。 生地の在庫がある限り、少数の作品販売も継続いたします。 Read more »
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