2010年発芽

パンジービオラの種を収穫するのが5月頃。それを精製して袋詰めし、冷蔵庫に入れると6月も終わり、ラベルや種の数などを整理して表にまとめると7月が終わり・・・

8月にはこの秋に開花させるべく、次の種をまきます。結局ほとんど休憩するひまがありません。
今年は本業の締め切りや事務仕事などいろいろ重なって、気がついたら7月が終わりそう!8月からは次の締め切り仕事と、秋の展示(11月東京・~12月長崎など、近日中にお知らせいたします)作品製作がひかえているので、その間隙を縫って種まきをしなければいけません。

ということで、この猛暑の中、勢いに乗ったところで今年自分でまく分800余粒を7月終わりに早々まいてしまいました。プラグと言われる小さな連結ポットにラベルを立て、中央の穴に一粒ずつ種を落としてうすく培養土をかけ、霧吹きで水をかけてビニールで覆い種まき完了です。下面に荷造りの緩衝用プチプチをかぶせて、しばらくは下から水をかけてビニール吸わせます。

あとは移植のときにちょっといそがしいのですが、それまでは水や水に溶かすタイプの肥料を与えるくらいなのでちょっと一息つけます。
この暑さに負けず発芽してくれれば、秋一番にぐ~んと大きくなって、展示の前には開花が始まることでしょう。どうかうまく発芽して育ってくれますように。

画像は種まきが済んだプラグと、種まき後一週間で発根してきているアップです。



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