さとやま暮らし

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2015年4月30日木曜日

今日の庭

いつのまにか初夏が近づいた、最近の庭先。

相変わらず生協のカタログで「ついうっかり」苗や球根を買ってしまう。まあ、以前は材料や梱包資材を買いにホームセンターに行って、そのたんびに植物関連のものを買ってたから、それに比べれば少ないけど。

植え替えや施肥は出来ないし、重たいものは持てないし。
その代り、勝手に生えたり、ほっといて育つものもあったりして。


トガリバエビネ
かなり前に種苗会社から購入した、確か台湾産の大型エビネ同じころ購入のアリサンエビネは今年咲きませんでした。それも確か台湾産で、日本のアマミエビネを大型にしたようなもの。


しんがりのクリスマスローズ
たぶんオリエンタリスHyb. 純白のシングル咲


たぶん苺
ストロベリーの「薫桃」という品種で、白に近い桃色。
桃の香りという代わり種。苺にしては背が高い。今年も実るといいなぁナメクジが一番のライバルです。


モッコウバラアップ
柱頭の淡紅色が和菓子みたいでかわいい!でしょ。(↑↓)



黄色シングル咲のモッコウバラに、ウリハムシが一匹。
モッコウバラは皇室の紀子さまがお印に使ったことでブレイクしましたが、それは八重咲。一重は香りがあるかと思ったのですが、いまいち。そこはかとなく、あるような、ないような。


犬たちが「お外」として使っていた母屋の敷地・道路沿いのフェンスを巡らしたコンクリートたたきの場所に、放置してあった30センチくらいのスリット鉢の中に、宿根スイトピーと思しきものが勝手に茂っています。植えた覚えはなく・・・しかし記憶が飛んでるだけかもしれず。いずれにしてもまもなく2年。


今年もつぼみを付けたジギタリス
この場所は湿気が少ないせいか、ほとんどのジギタリスは開花後の夏に蒸れて枯れてしまうのですがここのは毎年夏を越し。こぼれ種子でも増えたりして、この条件の悪い場所をジギタリス帝国にしています。
何種類か植えたのですが、大好きなアプリコット色はなくなってしまい、最近は白いのと赤っぽいのと。


最近流行りの多肉植物、種類いろいろを買ったり、種まいたりして、当地にあったものだけ残ったのですが、その中に生えた「ネジバナ」。
ネジバナは日本原産の蘭の一種ですが、芝生やベランダなど、風通しと水はけの良い場所が大好き。種子はミクロと言ってよいくらい小さくて軽く、風に乗って遠くまで飛んで、好みの場所にたどり着いたものだけが発芽して育ちます。
犬たちの「お外」で、多肉植物に占拠された100円ショップのプラ鉢に、たどり着いた奇跡のネジバナ。たぶん、もう少ししたら花が咲きます。


イングリッシュガーデンの定番、ホスタ、ことギボウシ
じつは日本原産の種類がたくさんあって、擬宝珠という語源の和名を持つということをご存じの方は少ないかもしれない。これは最近購入の園芸品種、うろ覚えながら「ドロップティアーズ」もしかしたら品種名違うかも。

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