さとやま暮らし

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2015年4月20日月曜日

今日の庭先

急な雨・風や寒の戻り、春はいつも思い通りにはならないものですが・・・

植物は季節を知っていて、きっちり花を咲かせます。

順番は年によって違ったりするけれど。

いつものことですが、毎週の生協カタログでお気に入りを見つけてはつい購入してしまいます。
食材は死活問題なので、使い切れる量を吟味し、衣料品はどっちみち着用のチャンスがとても少なくなっているので最小限を。
装飾品はいらないし。
でも、植物だけは・・・空いた鉢に埋める球根や、寄せ植えの一部が枯れたところに穴掘って差し込むだけだけど。
それに、今までの種まきの成果や、人間関係の成果が、思いがけず出ていたりして。

毎日が発見です。

生協よりの球根で、南アフリカ出身の球根、ホメーリア

同じく生協からの原種チューリップ、確かリニフォリア

やはり生協からのフリージア原種、とても良い香り

ティアレラのチョコミント、これは以前ホームセンターで購入して
寄せ植えに使ったものでランナーで広がって増えました。
同じ仲間のヒューケラとともに、比較的最近に
イングリッシュガーデンブーム
とともに日本にやってきた植物ですが、かわいらしい花と、
あまり背丈が伸びないカラフルで美しい葉を持っていて、
寄せ植えにも日陰の庭にもとても重宝です。
品種によっては暑さや日光に弱かったり、毎年の植え替えが
必要だったりしますけれど。

スイセンの原種交配種、セイルボードです。これも数年前に生協の
カタログで発見、バスケット型の寄せ植えの中で、毎年咲きます。

黄色のモッコウバラ。これも生協のカタログ出身。もう10年ものくらい。
皇室のお印でブームになり、けっこうあちこちで見かけるようになりました。
八重咲の黄色で香りは殆ど無く、棘もありません。
棘はいらないけど香り欲しかったなぁ。

フリチラリア(貝母百合)のメレアグリスで、
やはりイングリッシュガーデンにはつきものなんですが、
残念ながら日本の夏は苦手。
高山や北海道に自生するクロユリの仲間です。
球根はたぶん輸入なので比較的安価ですが、
たくさん植えても発芽しないことが多く、画像のも10球植えて
たった一つが、開花3年めでたった一つです。
でも、今年も出てきたってことは
植えた場所が間違っていなかった、ということですね。

和名タイツリソウ。またの名はケマンソウで、英名はブリーディングハートと言います。
増殖するハートとは言い得て妙ですね。こちらの呼び方のほうがかわいくて好きです。
高山植物のコマクサも同じ仲間で、植物的にはケシの親戚です。

トキワマンサク。いろいろな品種があって、花の色も白やピンク、咲き分け、
葉色も緑のものなど。これは葉が銅葉といわれる赤っぽいもので、花色も濃いです。
乾燥に比較的弱く、
去年の夏に枯れるかと思いましたが、何とか持ちこたえました。

ラッパ水仙(ダフォディル)のしんがりと思えるカップがピンクの個体。
たぶんうちで生まれた実生だと思いますが、ひょっとしたら購入した
品種かもしれません。
ピンクや変わった色の品種は暖地では発色が難しく、
本来の色が出にくいです。東北や北海道での開花は本当に
美しいので、網走店の周りにも植えてもらっています。
開花は1か月以上違うのでまだこれから。
ご来店の最はぜひご覧くださいな。

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