さとやま暮らし

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2014年12月29日月曜日

解離性くも膜下出血と後遺症①

一年半が経ってようやく、自分の身に起きたことの全貌が見えてきました。



昨年の7月18日・・・救急搬送で近所の脳外科へ記憶はないので、あとから家族や友人たちから聞いたのですが。

その前日、7月17日は東京で「いきものつながりアート展」のためのミーティングが予定されていたようなのですが、ひどい頭痛で行けないという電話をしていたらしいです。で、その日に脳外科を受診。
CTスキャンを受けて痛みどめをもらい、帰宅したようでした。
動脈瘤ならばCTに写るらしいのですが、解離(解離性動脈瘤とも言うらしい)の場合はひび程度なので造影剤を使うか予約が必要なMRIでないと画像診断出来ないらしく、いわゆる救急外来での検査ではわかりにくいようです。

最近、その日受診することを決めたらしい血圧の測定値を発見したのですが、上が160となっていました。(血圧もコレステロールも低めだったので、平時の血圧は120前後)つまり、画像や血圧からは血管が裂ける可能性は見つからないということです。

じつは前兆として下肢の痛みや船酔いのようなめまいと、シャワーみたいな耳鳴りが一緒に起こるというのがあって、整形外科でレントゲンを撮ってもらったり、耳鼻科で検査をしてもらって「メニエール様症候群」と言われたりしていました。

それが3月ころからあった記憶があります。
そして、7月半ばまでに、その年の秋に向けて農家にパンジー種子を発送する、5月末決算のため、年度末の出納帳をパソコンに打ち込む、と年間行事のうちもっとも厳しい仕事をようやく終了した直後でした。
今考えると4,5月に犬たちを送り、4~7月は美大の講師で週に3回は東京に通っていたので事務仕事や交配・種子の整理はどうしても夜中になってしまい、慢性的に寝不足でしたね。おまけに保護司をしていたので、その合間に会合や面接、報告書の作成など何かがあって、休息する時間が全くありませんでした。

犬が元気なときは手がかかってもそれがストレス解消になったのですが、その犬が相次いでなくなり、それもストレスになってしまったと思われます。

で、受診の翌日、朝起きてこない・・・けれどあまり寝てないからもう少し起こさないでおこう・・・昼近くなってスタッフが見たらどうもおかしい・・・救急車 となったわけです。

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