お店では、日々たくさんのお問い合せをいただきます。そのほとんどは、ぬいぐるみに関するお問い合せなのです。時々、心よりうれしいなぁー!と思えるお話しをいただくこともあります。
こういう時は、熱海工房で黙々と仕事に励む落合けいこへ連絡し「これはいい話だね、良かったねぇー」と喜びを分かちあいます。そういうわけで、やまね工房内で盛り上がった「いいお話し」を少しづつこのブログでご紹介したいと思います。
それでは、第一話「ふくろうの里帰り」
昨日、農家民宿アニマの里に宿泊されたお客さまなのですが、お客さまと一緒に宿泊したのは「ふくろうのひな50羽」でした。
本州からご一家(?)総出でいらしてくださいました。
実はこのお客さま、以前にも何度か網走ショップにお越しいただいています。バイクの時もありますが、今回は車。旅先でふくろうのひなを見つけるたびに、ついつい買ってしまいとうとう50羽になったそうです。
お客さまのお話しですと、一つ一つ顔が違うので名前を付けているとのことでした。
しかも顔をみればどの子とすぐわかるのです。本当にかわいがってくださっているのだなぁとすごく伝わってきました。
ぬいぐるみって全部同じでしょ?と思われるかもしれませんが、このお客さまの言う通り顔は微妙に違います。
ちょっと一言 - 【ぬいぐるみの顔が微妙に違う訳】本日、次の目的地へ向かわれましたが帰り際に51羽目のふくろうのひなを買っていかれました。お客さまのお話しによると折返し地点だそうです。
やまね工房のぬいぐるみは、製品になるまで多くの場面で手作業です。しかもふくろうは目をひとつひとつ加工しているので人の表情のように微妙な違いが生じます(おまけにふくろうは正面顔なので、ほら、お友達の誰かに似ていませんか)。この微妙な違いもやまね工房のぬいぐるみの魅力の一つだと思っています。お店に来られる機会がありましたら、ぬいぐるみの表情をチェックしてみてください。
???ということは、いずれ100羽...
昨日の「ふくろうの里帰り」に、やまね工房は驚きと感動に包まれました。
ありがとうございました。
それから、100羽での里帰りお待ちするとともに、これからももっとかわいいふくろうを作らなくっちゃ!と思いましたよ。



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