さとやま暮らし

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2017年12月13日水曜日

来年のカレンダー

今年は・・・
やまね工房にとって、激動の年でした。


量産の作り手が廃業。

これは致命的です。

しかし、泥船はまだかろうじて浮かんでいます。

舟の補修はままなりませんが、池の「水を抜く!」とか、「乗組員の体重を減らす」とか。
何か方法があるかもしれません・・・

これはある種の「終活」ですね。
同時に、世界も今、ある種の「時代」が終末を迎えているような気がします。

自分の感傷がそう思わせているばかりでなく、世の中の出来事を見ているとそんな気がします。

来年のカレンダー、過去の原稿を探して日にちだけ書き直し(友人に依頼)、カラーコピーで作ってみました。



うまくいったら少しだけ受注生産しようかともくろんだのですが・・・

体力が間に合わず、今年は断念しました。

新たな技を獲得しようと、現在奮闘中に付き、再来年用は何とか少量受注生産で作れるように努力します。

なので、フレームをお持ちの方は捨てないでくださいね。

ちなみにフレームを製造してくれた木工所は10年ほど前に廃業され、現在ではたぶん、国内で製造は不可能です。

もっとも、作家ものではまだ何とか製造出来るかもしれませんが、中身の数倍、あるいは10倍、それ以上のお値段になってしまうこと必至です。

2017年12月12日火曜日

ネットショップについて

みなさまへ

いつもお買い上げ、応援ありがとうございます。

以前から感じていたことですが、30年以上も続けられたのはぬいぐるみを愛してお買い上げくださるみなさまのおかげと、卸販売を終了してみて改めて大きく認識いたしました。

しかし、「やまね工房」は不滅ではなく、寿命であることは確かですが、出来る限り継続して販売したいと考えていることも事実です。

今後も網走の店舗は、営業時間の変更や商品が少し変わっても継続する予定ですし、ネットショップも続ける予定です。



量産していたぬいぐるみたちは、製造は残念ながら終了してしまいましたが、ある程度のストックはあるのでしばらくは販売できます。

ただ、一度に全部販売して終わったらお終い、というのは寂しいので・・・

出来るだけ長く継続したいと思っています。

みなさまにはご心配をおかけするかもですが、一時的な品切れ表示でも補充していきますので時々チェックしてみてくださいませ。

そして、発見、ないしは残りの生地で何か出来たら、店頭もしくはネットショップで紹介してゆこうと考えています。




スタッフも高齢化、様々な障害(親の介護や孫の子守り、落合けいこは本人の後遺症)で、予定行動が難しくなってきているので。

でも、なんとかして継続したい、というのがみんなの願いです。

どうぞ、長い目で見ていただき、これからも応援してくださいね。

2017年12月3日日曜日

ジャージー種の牛 限定品

ジャージー種の牛

山梨県北杜市は清里・清泉寮で、採乳量が少ない為、日本では飼育が少ないジャージー種の牛をずっと飼育していて。
ポール・ラッシュ牧師が施設を作ったときからかもしれませんから、ずいぶん長いこと清里では牛はジャージー種なのですが、一般に牛乳の牛と言えば採乳量の多い白黒のホルスタイン種がメインなので、牛のイメージそのものが白黒ぶちだったりします。

しかし、本来の牛にはいろんな模様があるし、ジャージー種の牛は赤茶の毛並みで目が大きく、とてもかわいい姿をしているので、清里のシンボルにとぬいぐるみを作ったのでした。

工場廃業に当たり、残り生地でいくつか、清泉寮とやまね工房に作ってもらったものです。

今後、生産はありませんので5体の限定販売です。(お一人様1体までとなっております)
大きさは高さ18センチ、鼻先からお尻までで30センチ、幅10センチです。



ご購入はこちら!

ジャージー牛
8,640円(税込)