さとやま暮らし

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2018年2月13日火曜日

オープンガーデン&プチやまね工房

熱海オープンガーデンとプチショップのお知らせです。

急ですが・・・

庭の手入れに通ってくださる助っ人のおかげで、今年も庭のクリスマスローズが咲き始めました。

ずっと同じですが、残っているぬいぐるみ作品も少しだけまだ置いています。

一部は処分も考えているので、ご希望の方には販売もしようと思います。
あと、網走ショップとネット販売だけになってしまった商品も少しだけ並べようと思います。

ほんの数日、数時間だけですが・・・

せいいっぱいのおもてなし。下の画像は昨年3月後半の様子です。






  • 3月2日(金曜日)・3日(土曜日)・4日(日曜日)・6日(火曜日)・7日(水曜日)の5日間
  • 午前10時~午後2時まで
  • 5日(月曜日)はお休みです。
  • 場所:熱海市紅葉ヶ丘14-18
  • 電話:0557-83-6345
    不在の場合は留守電にはメッセージと電話番号を残してくださいませ。こちらから折り返しお電話をさしあげます。(番号表示出来ない電話なので電話番号は忘れずにお願いします)

駐車スペースがありませんので、公共交通機関でお出かけくださいませ。
目の前が東海バス・バス停「紅葉が丘」です。
熱海駅から20分くらいかかりますが、一時間に数本あります。
紅葉が丘行きかひばりが丘行きに乗車していただき、紅葉が丘下車・徒歩5歩。
バス停下の深緑2階建てが、やまね工房です。

参考情報としてマップを貼っておきます。


網走のお店は遠すぎて、という方は是非。
わたしも、東北震災の後、一度行ったきりで。
あれから(2013年7月にクモ膜下出血・後遺症で全身に麻痺残る)まだ行けていないので。
というか、そのうち行けるようになると良いんですけどね。

まだ歩けないので、なかなか外出できません。工房と庭は、車イスの方はちょっと難しいですが、介助の方とご一緒ならば杖でも歩けます。

お天気だといいなー

2018年2月9日金曜日

出てきたもの第2弾

猫は
絵になる。
ほぼ曲線で出来ていて、どんなポーズも美しく。

犬は絵になりにくい。
何故か?
オオカミは美しいのに。

たぶん。
野生の姿だから。

犬は人為的にサイズや形を人の価値観で作ってしまった感があります。
それは犬との付き合いがそれだけ長く、運命共同体だからかもしれません。
犬はそれを許してくれたんだろうね。

猫は、許してくれなかった。
だから。
美しい。

材料の布生地を見つけると、どんな立体の形にしたらいいか猫自身が教えてくれる感じがあります。

というか、彼らは勝手に自分たちがなりたい姿になっちゃうんだな、という感じ。

販売する猫は、どれも高さが約38cmで前足からしっぽの先まで約50センチです。各1点となります。

ねこ①





ご購入はこちら!

ねこ①
30,000円(税込)


ねこ②





ご購入はこちら!

ねこ②
30,000円(税込)


ねこ③




ご購入はこちら!

ねこ③
30,000円(税込)

2018年1月18日木曜日

闘病(というより後遺症との付き合い) その②

小田原のイベントが終了して。

なんだかうまくいき過ぎ。

3回目の今年。

去年のローザンベリー出張も、一昨年のファンケルも。

無事に行ければ御の字だったくらいなのに、おかげさまですごく楽しくて。それが今年の小田原に繋がっていて。

然るにこれはやっぱりドレスデンのお導きではないかと。

前回、動植物とも何らかの意思疎通が出来る気がする、と書いたのですが。

同じことが肉体を失った繋がりのある「故人」にも言える気がするのです。

その方たちが応援してくれている気がして。

11月に、長い付き合いの友人が星になってしまいました。

彼女は現代アートの作家で、モチーフは主に植物、わたしと同い年で。

わたしより少し前に重い病を得て。

2017年・重予んちの八重桜

2017年・重予作・切り花

2017年重予の花壇
2017、重予んちの桜塩

わたしが五体行方不明になってから、お互いの趣味に合うモノや食べ物を送り合ったり、メールのやり取りをしていて。
お互い、作品を作ることが生きることだったのに。
思うように出来なくなっちゃったから・・・

お互い、何かうれしいことがあったら一緒に喜んでくれて。
悲しいことや辛いことはぐちって。

星になってしまって、悲しい、という言葉では表現しきれない気持ち。

じつは去年も彼女の希望で「花絵本」パンジーたちを下田農園さんから送ってもらったのです。
すごく喜んでくれて何度か写真を送ってくれたり、今年も欲しいということだったのですが・・・
今年は秋の天候がヘンテコで、11月初めにまだ送れていなくて。

緊急入院したから、送っていなかったら止めてほしいというメールと、まだ送っていなかったから止めた、という返信が最後のやりとりになってしまいました。

他人の不幸は蜜の味、と言うけれど・・・
表面的な付き合いではなくて、長く付き合える友、と言える友人は。
うれしいことを一緒に喜べる。

だから、こんなにうまくいったのはその友人や、園芸の師匠の采配みたいな気がします。
だって、一緒に講演をした方々も、その師匠にゆかりのある方だったし。

運動能力だけを見たら、とても「園芸」界ではやってゆけなくなっているわたしが、こんなにあちこち(3年かけてだけど)出かけて行って、みなさんに喜んでもらえるなんて、あり得ない・・・

これはやっぱり「ドレスデンのお導き」に違いありません。