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オープンガーデン実況2

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去年は2月に寒くなり、予定していた期間に開花が間に合わずつぼみばかりが目立つオープン期間、今年は2月が妙に暖かくすでに6割が開花~と思ったら、急に寒さと雨が・・・ 連日冷たい雨がぱらつき、昨日は雨が上がったものの気温が上がらず。今日は雨の予報じゃなかったのに、朝から小雨・・・しかも寒い! それもそのはず、山の上の方はうっすら白い!うへっ雪?ってことで、遠くからいらっしゃるお客さんにはお気の毒・・・ でも花は低温でかえって色なんかきれいなんですけど。 夕方、庭をひとまわりして激写してきました。

オープンガーデン実況1

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いよいよ25日からオープンガーデン! ところが、それまで続いていたぽかぽか陽気はどこかへ~ 準備に気合いを入れようとした前々日から本気の雨降りで、初日も半日そぼ降る雨・・・しかも春雨じゃ~というようなあたたかい雨ではなく、そのうち雪か?と思うような冷たい雨降り。 2日目の今日もお日さまの姿はなく、時折もしやみぞれ?かと思うようなしずくのぱらつく1日でした。 初日も2日目も、遠くからいらしたお客さまには申し訳ないような寒空の中、準備もいまひとつで失礼をいたしました。とりあえず庭先の販売コーナーも作り終えて、ほっと一息なのですが明日も予報は雨・・・ということで、なんだかなぁーです。 月が変わる3月の1日、2日はお日さまに恵まれそうですが、ちょっとだけでもいいからお日さま出てくれ~い!あ~出なくてもいいから雨だけはカンベンしてくださいって感じです。 そういえば去年は途中雪のちらつく日もあったなぁ〜 しかし、開花状況はかなり良いです。 今6割程度の開花で、花色もきれいです。画像とキャプションでいくつか紹介します。 クリスマスローズ・白中心ライトグリーン丸弁株立ち まん丸で真っ白なクリスマスローズ、じつは先日のつぼみが開いたものです ライトグリーンの平たい花 カップ咲きで小ぶりの白 自分で採った種から育て、ようやく咲いた「チベタヌス」という原種、たぶん5年は経ってる 今年の梅は早かったので、すでに満開は過ぎて終盤、よい香り 節分草でも洋種の大型、原種ですが園芸用に普及しています クロッカスの原種、陽も当たらないのに毎年きれいに咲いてくれてありがとう 続けて、オープンガーデンの実況速報第1弾です。 昨日みえたお客さんが撮ってくれた掲載します。 クリスマスローズにメジロがとまっています。 ちょっとピントが・・・とのことですが、めずらしいので。去年まで見たことなかったのですが、どうもクリスマスローズの花蜜を飲んでいるようです。 Iさんありがとうございました。

スズガモとカイツブリ

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海と陸の間にある、野鳥のオアシス・・・渡り鳥たちが羽を休める貴重な場所です。 冬鳥としてやって来るスズガモの♂ちょっと変わったポーズなのは彼がパペットだから。葛西臨海公園で、会えたらいいね。 渡り鳥には大きく分けて初夏にやってきて日本で繁殖する夏鳥と、冬にやってきて越冬する冬鳥とがあります。 鳥たちは、季節の変動や繁殖などに合わせて、移動する生活をするものが多いのですが、中でも渡り鳥は国をまたいで、海を渡って、シベリアや北の海から、また東南アジアや大陸から、長距離を旅して日本にやってきます。そんな鳥たちを何種類か、冬羽と夏羽の違いや、重さがわかるようなものに、ということで製作させていただきました。 スズガモの♂(向かって右)♀(向かって左) スズガモトリオ3羽 スズガモカップルの後ろ姿 ここ数年、けものの製作より魚や鳥のほうが多いかも・・・今年は最初の作品がキクイタダキだったし、なんか鳥つづき~ですね。 キクイタダキは極小・極軽でしたが、カモやカイツブリは潜水するという性質上か、けっこう重い!長距離を渡る連中は、渡りの前と後ではけっこう体重が変わるらしい・・・命がけの旅ですからね、当然のことでしょうけれど。 そんなわけで、葛西臨海公園の渡り鳥たち{(ただの)カイツブリは一年中います}をとりいそぎご紹介。 2月14,15とイベントがあるそうです。 渡り鳥が羽を休められる海岸、干潟が埋め立てなどで急速に姿を消し、鳥たちにとっての環境が変わってしまったこの頃。数少ないそんな場所にはたくさんの鳥が集まったりしています。しかし、繁殖地の環境が悪くなったり、越冬地や休み場所が変わってしまったりして、近年彼らの中には極端に数を減らした種もあります。 三種のカイツブリ冬姿・うしろの大きいのがカンムリカイツブリ、手前右がハジロカイツブリ、手前左が(ただの)カイツブリ カンムリカイツブリ冬羽 渡り鳥についての研究も衛星調査などで進んで いるようですが、国を超えてやって来る彼らのこと、毎年起こる気候変動の影響もあって、その実態を知るのはなかなか難しそうです。 カイツブリ冬羽 ハジロカイツブリ冬羽(右)とカイツブリ冬羽(左) ここに来なくても、どこかにいるだろう。と思っていたらいつのまにかどこにもいなかった・・・なんてことにならないように、今ある貴重な場所をこれ以上なくさないでほしいもので...