さとやま暮らし

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2017年5月9日火曜日

ドレスデンとの密約?

いきなり暑い  この頃です。

最近、いつも4月にやってくる干ばつ(砂漠の風)が、今年は少し遅れてやってきたようです。

ベランダのパンジーや「ソラマメ(イタリアの生で食べられるというので苗を購入)」はほぼドライフラワー状態で・・・ソラマメはとうとう花を鑑賞しただけでした。
今年は特に蜂やアブが遅かったせいかもしれませんが。

でも。

去年の秋、少しだけ交配してみた「ラケナリア」少しだけですが、種子が実りました。

左:ラケナリア・ウインターリラ 右:ラケナリア・ディッセンバースカイ
ポリキセナという、ラケナリアに近縁の球根植物にも種がなったので、これも収穫。
収穫した種子は不織布のお茶漉し袋に入れて乾燥させ、すっかり乾いたら蕋や鞘などの不純物を取り除いて、ジップロックの小袋に入れ、冷蔵庫で保管します。
これが一番劣化が少ないようです。

種子がこぼれたところ
大きなごみは手で取り除く
種子を集めてクリーニング.
種子を一時的に入れる不織布の茶こし袋、上を切って中身を出す
名前を付けて保存2017、ラケナリア、クリーンシード
ひと夏、高温で湿度もある場所に置いておくと、かなりの種子が死んでしまうようです。彼らは何も語らないので、そうしてみて発芽しないことによってわたしに教えてくれます。
とりあえず、きれいにして冷蔵庫に入れることによって、種子のお世話第一段階クリアです。

何かの種子を蒔いて発芽してくる、というのは何にも増してわくわくするし、その成長を見ることは生命力を目の当たりにすることで、エネルギーをもらえます。

3 件のコメント:

  1. http://nextwisdom.org/article/1156/ 落合さん、タネから元気もらって、ますます復活してくださいね。ご存知かもしれませんが、こんな種屋さん見つけました。嬉しいです。参考ください。 宮崎からかわぐち

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  2. 宮崎のお姉さまへ

    いつも気にかけていただいてありがとうございます。

    種子バンクや地場野菜の種を扱おうとする動きはチェックしていましたが、ご紹介いただいた方は存じませんでした。

    このような方がいらっしゃる、というだけでうれしいですね。

    わたしもじつは今年「苺」の実生から実を収穫して食べる、というのをやってみました。

    近いうちにブログに書くつもりです。

    施設「農業試験場」です。

    今はどうかわかりませんが、少し前にキューバでは市民農園が盛んで、それが食料の供給になっている、というのを聞いてから、キューバに行ってみたくなりました。野菜もですが、花も育てていると聞きました。(本も出版されましたが、当時東京都の職員だった方が著者で、直接お話を聞く機会もありました)

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  3. 上記、施設「農業試験場」です。→私設「農業試験場」です。の間違いでした。ごめんなさい。

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