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ベニクラゲ

オホーツク海にいる「ベニクラゲ」をいただきました。     「ベニクラゲ」は年をとったり傷を負ったりすると若返りが始まり再び赤ちゃんに戻る 不老不死の生物だそうです。 直径は4~5mmで赤い色のところは消化器です。 ヒラヒラと泳ぐ姿がとてもかわいらしく癒されます。 網走店にいますので見に来てくださいね!!                                             網走から投稿

看板犬「さくら」

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網走店の看板犬「さくら」は最近お店の展示してあるたぬきの隣がお気に入りで 自分もぬいぐるみのなりきって(?)座っています。   会いに来てくださいね! 網走から投稿                                   

「ラブバードテルアキ展」の作品

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網走店に展示されています作品の紹介です。 作家さんがご自分で撮られた写真に鳥をつけた額装で鳥はブローチになっていて取り外しができます。      網走展内 ヤマセミ キビタキ シマエナガ ハイタカ                                         網走店から投稿

ラブバードテルアキ展・網走

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「ラブバードテルアキ展・網走」を開催します。 期間:2013年7月26日(金)~9月2日(月)10時~17時(7月31日の水曜日のみお休み) 場所:やまね工房 網走 ラブバードは小鳥をモチーフにした木彫に細密彩色をしたアクセサリーです。 3年ぶりにやまね工房にやってきます。 新作、新企画の展示を含めて400余種のラブバードをどうぞお楽しみください

オープンガーデンのお知らせ!

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各地で大雪や寒さの冬がまだ続いている今日この頃、ここ伊豆地方でも 梅や桜の開花がひと月近く遅れました。 しかし、関東地方にくらべれば今冬は積雪もなく、何度も雪に見舞われた去年の冬より 少し暖かだった気がします。スノードロップや節分草などは少し開花が遅れましたが、クリスマスローズたちや パンジー・ビオラ、早春の花が暖かい陽射しに誘われて一度に開花してきました。 そこで、近頃恒例になってきた オープンガーデンとぷち展示を熱海の工房にて行います。 工房・庭とも普段は公開しておりませんが、この期間はいつものやまね工房ぬいぐるみも 少し販売いたします。 ポット植のクリスマスローズもお分け出来るものがあるので、お時間がありましたら ぷらっとお出掛けくださいませ。 春の兆しをおすそ分け 大雨や大雪・干ばつや暑い夏 季節の巡りが、この頃少し変・・・ それでも 春はそこまでやってきました。 期間 2013年3月10日(日)~14(木) 時間 10時~17時まで 場所  熱海市紅葉ガ丘町14-18 連絡 やまね工房 TEL 0557-83-6345 庭の近況です!

年末年始の営業について

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今年も大変お世話になりました。 ありがとうございます。 年末年始のお休みですが12月26日(水)~1月5日(土)までとなっております。 通販のご注文は休みの間もお受けいたしますが発送は1月6日からの発送になります。 お休み期間中でもお電話いただければお店を開けて対応させていただきますので、連絡をお願いします。 それでは、良いお年を!

クリスマスセールと作品販売

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本日よりクリスマスセールが始まりました。 全商品10%OFFでお買い物していただけます。同時に一点作品の販売も開始しました。一点作品に関してはセール対象外となります。 一点作品についてご紹介します。 しまふくろう 北海道に住む大きなフクロウの仲間であるしまふくろう・・・ 昔、川面がすべて魚で埋まるという豊かな大地に暮らしていた。 だが、近代魚はほとんど人が捕まえ、人工的に管理するようになって彼らが捕らえられるのはおこぼれだけになってしまった。 そして、狩りがへたくそなこの大きくてアイヌの神でもあるふくろうは絶滅寸前というところまで減ってしまった。 北方の地にもいるらしいが、資源開発の手が進めば同じ運命をたどる危険性もある。悲しいことだ。 ということで、やまね工房の「しまふくろう」は現存する北海道のしまふくろうよりもたくさんたぶん作ったと思います。 しかしながら、日本における零細縫製業も同時に絶滅の危機を迎えとうとう材料が手に入らなくなってやむなく製造中止に。 それから数年経ちましたが、偶然廃業される生地屋さんの在庫に似た生地を発見して限定で復刻しました。あと10体くらいしか出来ないので、今回は5体限定です。 野生のしまふくろうには何とか生き延びてもらいたいと思うこの頃です。 今までのすべてのシマフクロウの縫製は遠藤玩具製作所の遠藤房之氏、仕上げは落合けいこです。 むささび 大きな空飛ぶリスの仲間。 しまふくろう同様かつては一時商品として製作していたこともあったのですが・・・ こちらは早々に生地がなくなってしまい、博物館・ビジターセンター用に少量の生地をストックしていたものです。 今回、そのような教材用にいくつかまとまったご注文をいただいたので、少しだけ余分に作りました。 これも材料がもうほとんどありません。 ちょっと高額なのは教材仕様のため、爪や飛膜・骨格などをリアルに制作しているからです。 たぶんもう販売は出来ないと思います。 今回1点限りです。 ひぐまの子 これも限定1点です。 知床のビジターセンター用に作ったリアルタイプの子ぐまと同じものです。 裁断から仕上げまで落合けいこが作りました。 素材はアパレル仕様のフェイクファーで、このような素材はも...