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久しぶりの投稿です

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年末~年度末~パンジーの開花期~降り続く雨~ パンジーの種取り・・・その間にオープンガーデンときてなんとか画像だけは取り込んだものの整理したり所感を綴ったりという作業は全く出来ず・・・ とにかく雨に追われ、締め切りに追われ、 植物におしりを叩かれる毎日。そんなこんなでうかうかしていると今年も半分終わりそうな案配で す。 そう考えると去年の秋はまだ余裕があったけど~ 今年は秋にまた東京での6人展を予定していて、そのための作品作りや打ち合わせもあって頭の中がごっちゃごちゃ でございます。しかし、整理していたら今年が終わりそうなので・・・ まずは手近なところからせっかく取り込んだ画像をご紹介していくことにします。 そんなこんなで、 オープンガーデン も今年は3日間のみ、 ご来場のお礼も申し上げず、庭の風景も未だアップ出来ず・・・お詫び申し上げます。 オープンガーデンは3日のうち1日が黄砂の飛ぶ大風で、 しかも期間中家の前が遅れていた道路工事の最中という悪条件にもかかわらず、 トータルで80人に及ぶお客さまにおいでいただきました。 今年は前2年よりも開花数は少なかったものの、 いろんな花が一度に咲いてなかなか見頃な「庭もどき」でしたよ。それはまた次の機会にご紹介するとして。 今回はちょっと前に咲いていた「モッコウバラ」と「 ラナンキュラス」の画像でお楽しみください。 モッコウバラ は数年前に植えた鉢植えが根付いてしまい、 今年は数え切れないほど咲きました。植えられているのは八重咲きのものが多いのですが、 これは一重でほんのり香ります。 モッコウバラ全体 モッコウバラ アップ ラナンキュラス ってご存じの方はそんなに多くはないと思いますが 、 アネモネに似たキンポウゲの仲間で、 クリスマスローズとも遠い親戚です。花の色が豊富で、 かつてヨーロッパで大流行したときは、 ない色がないといわれるくらい様々な色があったらしいです。 その大部分は戦乱などで失われたらしく、今ではそんなにメジャーな花ではありません。 寒さには比較的強く直接霜に当たらなければ、秋に種まきをしても球根を植えても、 春には光り輝く花が咲く魅力的な球根植物なのですが。 残念ながらあまり普及していないのは、 球根の芽出しが難しくて腐りやすいのと、茎が弱くて倒れやすく雨や風で折れてしまうことが原因でしょうか。 最近...

いりおもてやまねこの子 発売!

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皆さん、こんにちは!今日はショップからお知らせです。 新しい仲間が増えました。お座りをしている「いりおもてやまねこの子」です。 ぬいぐるみの高さは大体14cmくらいになります。 ご購入は こちら です。

工房公開とオープンガーデンのお知らせ

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締め切りのお仕事と、へんてこなお天気のせいで暴れまくる(爆発的に咲いたり・冬眠したり・雨に当たって腐ったり)植物の手入れに追われ、ブログの更新もさぼりっぱなし・・・気がついたらもう3月でした。 ここ2年はこの季節にオープンガーデンをかねた工房公開をしていて、今年はどうしようと迷っていたのですが・・・なかなか予定が立たずに今日になってしまいました。クリスマスローズは去年の天候不順でいまいちながら、去年の秋から仕込んだ球根たちや爆発しているパンジー・ビオラ、それに公園と間違えられるくらいに大きく育った更紗木蓮もそろそろ見頃。 【庭の近況】 もったいないからご近所だけでも見てもらおうと、 3月20日・21日・22日の3 日間だけ 急遽開催することにしました。 去年も一昨年もつぼみがちだったクリスマスローズも、花数は少ないものの満開でみごとです。今年はラッパ水仙たちもすでに開花を始めているので、いろいろな花を同時に楽しめるはずです。工房のほうはあまり代わり映えしませんが、デカくて甘ったれのレトリバーたちが歓迎いたします。 そんなことで、春の一日、お近くでお時間のある方はどうぞ遊びにいらしてください。時間は 10時くらいから5時くらい まで。平日は締め切り仕事でいそがしく、不在の日もあるためこの日以外は公開できませんのでご注意くださいませ。

だいぶ前の記事のおまけ

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もうとっくに終わっちゃいましたが、 以前ご紹介したブルー色のカトレア 、名前が判明しました。 前のはちょっと間違っていてボーリンギアナ・セルレア、個体名はその名も「オータムスカイ」でした。 秋の空みたいな透明な青・・・ちょっと紫っぽいけど、きれいでした。

庭の柚の木にもっとぎょえーっ!な遺留品・・・

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数日前、花見のお客さんとともに庭を巡り、柚の実を差し上げようとしてふと木の下を見ると、あちこちに小さな羽毛がちらばっていました。何者かがここで狩りをしたようです。 犠牲者は小鳥のようだし、狭い柚の枝での出来事ですから、だいたい犯人の目星はつきます。そして、柚の実をもごうと枝に手を伸ばしたとき、そこに件の遺留品が・・・それはなんと足と内臓付きの羽毛のかたまり!!ぎょ、ぎょええ~~~気の弱い方はご覧にならないでください(一応画像も処理しています)、というようなものでした。 俗に言う「モズのはやにえ」、ちょうどベランダの落としものの話から、はやにえの会話をしていたあとだったので、もうびっくりです。縄張り宣言とか貯食とか、いろいろ言われているようですが、実際のところはモズに聞いてみないとわからないというもの。 翌日、この件についてはすぐに結果が出ました。翌朝すぐ近くの木蓮のてっぺんで高鳴きしているモズを見つけ、昨日のはやにえを見に行ったら・・・無い!のでした。一方、犠牲者の身元は?と散らばった羽毛を集め、その中に淡いブルー・明るいオレンジ・白を見つけました。メジロでも近頃声を聞くカシラダカでも、ウグイスでもないし、どうやら外来のガビチョウやソウシチョウでもなさそうだし・・・この色を持つ冬鳥と言えば・・・ああ!あのかわいくて大好きなルリビタキ!!青い羽毛は少なかったし、お間抜けにつかまっちゃうところから見ても、たぶん今年生まれの若鳥でしょう。 ルリビタキと言えば、冬の季節、かごを編むために蔓を集め、薮の中を歩いていると目の前までやって来る彼ら。たぶん、大型の獣などが地面を掘り返したり、泥浴びをしたりするところにやってきて、掘り出された虫や身体に着いた虫を食べるのでしょう。わざわざ目立つように目の前を行き来する彼らに、そんなメッセージを感じたのを覚えています。きっとそんな好奇心で、いろんなものまねをつぶやいているモズの近くに行ってしまったんでしょうね。翌日すぐに回収されたことや、内蔵の色が鮮やかだったことから考えると、狩りの直後に人がやって来たので、モズはあわてて食べ残しを柚の棘に刺して行ったのかもしれません。 おじゃまいたしました。合掌。

都会のお客さん

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先日、久しぶりに友人たちと東京で写真展を見ました。 アフリカを題材としたもので、その自然や、人々の生活をモノクロで鮮烈に捕らえた作品。そのあとお茶したお店のテラス席に、こんなお客がやって来ました。 席に座るとどこかから飛んできた一羽、声をかけたらまっすぐにやって来て、なぜか「手から食べる」と直感。すでに食べ終わっていたひとりの友人から半ば強引にお持ち帰り用のパンを一部強奪して、みんなで手乗りを体験しました。パンがもらえるとわかったら、このスズメ、飛んで行ってお友達を一羽連れて来ました。 そして、ひとしきり食べるとお友達と一緒に夕暮れの植栽へと一直線に帰っていきました。都会にたくましく生きるスズメ。人とのかかわりにはいろいろ問題もありますが、警戒心の強いスズメにもこんな生き方があるのだと、写真展の中の難民の姿とともに感慨深いひとときでした。

野鳥いろいろ

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2010/01/19 Update! 小鳥のぬいぐるみにたくさんの反響ありがとうございます。 コメントやお問い合わせもいただきましたが、数量が限定だったためご希望に添えず申しわけありません。 なにぶん製作者が約1名のみのため・・・ 鳥は製作に手間がかかるので、ある程度まとめて作るようにしています。 他の仕事と平行できないので、一点製作ものはある程度まとまった時間のとれるときに製作しています。通常販売物のフクロウ類仕上げや、いろいろな展示物の製作、植物の作業や事務処理など、なにしろいろんなことをしているので、野鳥モードになるのに時間がかかるのです。 同じ理由でねこモードにもなかなかなれないので、ねこの製作もちっともできません・・・お待ちの方には申しわけないのですが、不思議と出来るときには出来るもので気長にお待ちいただけるとありがたいです。 今年は秋~冬に展示を予定しているので、今進行中のものが終わったら展示物の製作に入る予定です。展示物には鳥も作るつもりなのでご覧いただければ幸いです。展示が終わったらお分けすることも考えていますので、よろしくお願いします。 2010/01/19 Update! ここまでです。以下は発表時の記事です。 野鳥の姿を肉眼で見たり、双眼鏡で見たり・・・その姿はきびきびと美しく、光を浴びて輝く。しかし、どんな色でどんな形か、あとで思い出そうとしてもなかなか難しいもの。 ましてやどのくらいの大きさかは近くで手に取るわけにはいかないので実感しずらいものです。そんなことで、教材用の鳥のぬいぐるみを依頼されることが増えてきた昨今、今までは小さなものばかりだったのですが、今夏、某ビジターセンターからのお仕事でやや大きめのヒヨドリとムクドリが加わりました。 この鳥たちはほぼ同大の大きさで体重が入っています。くちばしは一点ずつ樹脂で製作し、羽の模様は手描きです。羽色は光の当たり方で違って見えたり、種類によっては地域や個体で違ったりするので全く同じとはいきませんが、数種の資料や実物を参考に出来るだけ近づけるよう努力しました。 安定しないのと壊れやすいのとで足は付けてありませんが、おしりの重りや形状で手のひらや何かの上に止まります。羽や尾羽はアートフラワーの材料を使い、細かい作業で部品も多いので単独で作ると大変な手間がかかってしまいます。そこで、この機会にまとめ...