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網走産のじゃがいも、いかがですか?

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皆さん、こんにちは。 やまね工房網走より、お知らせがあります。 やまね工房の網走店は、網走にある 農家民宿アニマの里 を宿主(永田さん)と共同運営しています。実は毎日朝夕、馬と羊の世話もお手伝いしています。 そんな繋がりもあって、今年はやまね工房でも「網走のじゃがいも」を販売出来るようになりました。 北海道のじゃがいもは美味しいですよ、お試し下さい。 9月10日より発送を開始します。11月一杯で終了します。 ぬいぐるみとじゃがいもは、別々に梱包し発送します。 取り扱うじゃがいもの品種は、2種類です。 沖縄・離島の取り扱いは出来ません。申し訳ありません。 【じゃがいもの種類】 きたあかり・・・コロッケやポテトサラダなどの料理に! とうや・・・ホクホク系なので肉じゃがなどに! 【 下記より購入出来ます】 網走産 きたあかり 10Kg 3,150円(送料込み) 網走産 とうや 10kg   3,150円(送料込み) 網走じゃがいも きたあかり・とうや 各5kg計10kg 3,150円(送料込み)

ホントに暑いですね・・・

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夏は暑くて当たり前・・・ですが、それにしても暑いこの頃。残暑お見舞い申し上げます。 北海道、オホーツク方面は今夏とても涼しいようで、夏の間丸ごと移転したいくらいですが・・・あまり涼しい夏というのも農作物には困ったもので。 とにかく極端なことです。7月までは雨ばかりで妙に気温が低く、日照も足りなかったので、夏野菜はちっとも育たず、8月になったら日照りでこれまた葉っぱが枯れるという悪条件。暑いの大好きなニガウリはようやく調子が出てきたものの、我が家の株はいまいち遅れ気味で夏ばて対策のゴーヤはお隣の収穫をおすそ分けいただいている状況です。 こんな暑ーい夏ですが、今年のセミたちはやっぱり少し変です。まず、6,7月が寒かったせいかいつも6月中に鳴くニイニイゼミやヒグラシがなかなか出てきませんでんでした。やっと出て来たと思ったら、もう7月半ば・・・8月には普通ミンミンゼミやアブラゼミと交代するのですが、今年は8月になっても特に早朝ヒグラシが必死で鳴いています。そして、ミンミンゼミが多く、アブラゼミは姿は見るのですが鳴いているのはいまひとつ元気がないみたいだし。 それに、いつもならお盆過ぎからお彼岸まで鳴くツクツクホウシが8月になったらすぐ庭で合唱しています。なんだか早いのは遅く、遅いのは早く出てきているみたい。そして、なんとなくみんな少しあせっている感じがします。気候がどう変わるかわからないから早いとこ出とこ、みたいな。 この暑いのに、海岸沿いの川面に赤とんぼが群れていたり、庭のエゴノキ(花はいっぱい咲いたけど、実は全然成っていない)に、いつも秋に来るヤマガラがすでにやって来たり・・・この暑さと雨の少なさから考えても、今年の山の実りはどうやらあまり良くなさそうな気がします。そして、いきものたちの動きを見れば、秋が早くやってきそうな気配もあります。お盆をひかえて墓参の帰り、付近の山里で「有害鳥獣駆除」のハンターたちを見かけました。今年も山のいきものたちにとって受難の秋にならなければいいけれど。ちょっと不安なこの頃です。 さて、草ぼうぼうの我が家の夏、定番の滞在者と珍しいお客さん話題をひとつ。 定番のほうはきらいな方には申しわけない・・・がま子ことヒキガエル。 今年は大きい倉庫と小さい倉庫の下にそれぞれ一匹ずつ2匹が滞在中。数年前に巨大な威風堂々とした「ヤマカガシ」がやってきて、家...

ぬいぐるみのお手入れ

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みなさん、こんにちは やまね工房 網走店です。 「ぬいぐるみの手入れ方法を教えて下さい」という内容のご質問をよくいただきます。お手入れ方法をご紹介します。とっても簡単な方法ですが、これが一番です。 ぬいぐるみの手入れ方法 ホコリの場合は、ブラシで落とすのが一番! 犬用などのピンブラシ(スリッガー)でブラッシングすると、毛が立ってある程度の汚れが落ちます。 汚れのひどい時は、洗剤をつけた布でたたくなどして落とした後、ブラッシングしながらドライヤーをかけると良いです。 こんな商品もあります。 ぬいぐるみのクリーニング屋さん です。やまね工房のサイトでも販売しています。 注意 洗剤やクリーナーを使ってお手入れする場合は、染付けしてある部分は色落ちしますので、十分きおつけて下さい。 ブラシをかける時は、目に注意して下さい。ピンブラシは硬いので、目に傷が付きやすいです。 ドライヤーを近づけすぎると、毛がちじれたり、こげたりします。遠くから、動かすようにかけます。

ツキノワグマ

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今年はなんだかクマ年だ。年の初めに ツキノワグマの頭部をかたどった帽子と手袋 のセットを作り、そのあとクマタカ・・・これは鳥だけど、クマがついてるし。 あとドングリをひっくり返してヒグマっていうプランが進行中(マル秘)。そうこうするうちに、クマの企画展というお話が・・・そこで作ったのが5匹の子ぐまたち。今年巣穴から出てきた1年目の子ぐまを想定して、企画展の企画者である博物館のY氏から資料画像をいくつか送っていただいて、ぬいぐるみだけど、本物っぽい感じの子ぐまたちを作ってみました。 すぐ上のメニューバーを使って詳細をご覧下さい。 画像のダブルクリック、ドラッグも有効です。 時間などの制限があって、一つずつ別々のポーズにする余裕はなかったんだけど、みんな同じじゃつまんないので、首を右に曲げたり、左に曲げたり、少しだけ上を向いたり、かしげたり・・・それから横目で見たり、という「小細工」をしてみました。 そうしたら、仕事場で5匹の子ぐまたちはまるでいたずらの相談をしているみたい!でしょ。 今年になって、というより手元で作る一点物はそれぞれ使用目的に合わせて製作するので、大きさや重さ、質感など、出来るだけ本物に近く、というのが多くなってきました。一口に体重や全長と言っても、頭部と胴体の割合や首の長さ、頭の幅とか体の太さなど、感覚的には意識していない部分のサイズが、製作するときには必要だったりします。 そしてなにより全体のバランスが重要で、それがちょっと違っているだけでも、なんとなくほんものの感じが出ない。そこで、最近は資料として骨格の画像をいただいたり、標本の頭骨をお借りしたり・・・資料について以前より欲張りになりました。もちろん、ぬいぐるみとして鑑賞するだけなら、その動物のかわいらしい仕草や特徴をいったん頭に入れて、それをディフォルメしたものを絵にし、そして立体に加工すればいいのです。 それが実際のいきものとかなり違っていても、似顔絵みたいに、それに見えて楽しければいいのですから、いろいろな作り方が出来ます。しかし、実際にその生き物をよくご存じの方々が、その生き物についてもっとよく知ってもらおう、と言う場所で必要とされる「ぬいぐるみ」はいわゆる標本(剥製とか)を代行するものであったり、大きさや重さを体感するものであったり...

クマタカ

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今回の作品は「クマタカ」です。 すぐ上のメニューバーを使って詳細をご覧下さい。 画像のダブルクリック、ドラッグも有効です。 実物よりほんの少し大きいかもしれません。山形県の猛禽センターで、教材、あるいは展示用として使われることになりました。 じつはクマタカを製作したのは3度めです。 飛翔している猛禽では、ほかにイヌワシも2度、あとカラスも1羽作りました。鳥の羽を作るのはなかなか難しく、製作の方法もどこかに既存のやり方があるわけではないので、すべて手探りでした。 何度か作るうち、また今回は猛禽センターの方に無理を言って出来るだけの資料を用意していただいたので、製作の手順もかなり進化してより本物に近い形を作ることが出来たと思います。くちばしや爪は、ほんものの標本をお借りしてそれを見本に樹脂で作り、サイズを計測した値から割り出して細部の部品を作り、最後はたくさんいただいた画像を参考に羽1枚ずつ模様を描きました。 全体として白や淡色で鳥の体を作り、それを立体塗り絵のように彩色していって、仕上げたものです。 羽の素材はシルク、それを入手するにあたってはちょっとした苦労がありました。素材のシルクはアートフラワー用のもので、裏に糊を張ってハリを出したものなのですが、これを加工していた会社がご時世でなくなってしまい、生地は配給!・・・とのこと。 やっとの思いで必要量以上を確保(今後同質以上のものが入手出来る可能性は不明)し、胴体の生地(淡いページュのこれもすでに廃盤在庫僅少)を出来るだけ効率良く裁断して・・・その前に足の爪とくちばしを作り、それを組み合わせて頭部と両足を製作。 そして羽の部分を3つのパーツに分けて(1枚ずつ×10枚)+(数枚分で1枚)+(1枚ずつ×3枚)を裏表2組、×左右の羽で2倍、それと芯を各1枚裁断。それらを羽軸のワイヤー(重くなく、まっすぐの状態を保持するため、番手が重要)を挟んで接着、そして一枚ずつ再度整形。それからワイヤーを補強しつつ翼を形成。そして尾羽も同様に数枚のパーツで製作し、胴、頭部、尾を組み立てて全体の大きさを決め、それに胴の生地を縫ってかぶせ、羽の前部を覆う生地を裏表かぶせて白い鳥の体が出来る。 次にこれを着色するわけですが、なにしろ大きいので置く場所も必要だし、左右対称にするためには少しずつ右、左、と着色しないと色に濃淡が出てしまう・・・など...

やまねが帰ってきた話

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最近経験した不思議な偶然のお話をひとつ・・・ 先日、去年の展示にいらして下さったお客さまからメールをいただきました。 それは新刊の怪談専門誌にやまね工房のやまねが載っている・・・というものでした。その方が見つけて下さってお知らせいただいたのです。それは、こういうお話でした。 「山の怪談」特集の中で、作家の安曇潤平さんという方の対談でのお話。その作家さんはやまねのぬいぐるみを山行きのパートナーとして(名前も付けていただいているらしい)、甲斐駒ヶ岳に連れて行かれたらしいのですが、どうもそこで落としてしまったみたいなのです。ちなみにやまねやももんがはご購入いただいてすぐに連れ歩き、逃がしてしまわれる方はときどきいらっしゃるようで、ご帰宅ののち再度ご購入いただくことがたまにあります。で、見つからないまま帰宅されたのですが、その後会社帰りに近所のスーパー銭湯駐車場に落ちていた・・・というもの。 このお話だけでも偶然なのですが、それから一週間くらいの間に網走に見えたお客さんからこんなお話しを聞きました。 その方は子供たちを野外に連れて行く自然観察のお手伝いをされているらしいのですが、そういうとき、やはりやまねのぬいぐるみをいつも連れて行ってくれているそうです。そしてあるとき、やはり野外でそれを落としてしまい相当探して下さったらしいのですがそのときは見つからず、あきらめて帰ってきたとのこと。 そして後日、また同じ場所に行く機会があって、そのときに連れて行った子供たちのうちのだれかが「これな~に」と拾ってきたのがなくしたやまねだったと。それはまあ、同じ場所だしありえる話ではあるのですが、時間の経過やいろいろな条件を考えると同じ人のところに戻ってくるというのは不思議~。 そもそもやまねは背中の筋のせいか、落ち葉の中に置くとたちまち同化して見えなくなってしまうのです。 ほんもののやまねとかなり近い色、形をしているので当たり前かもしれませんが、いつか 型録絵本 の裏表紙になっている写真を清里で撮ってもらったとき、何気なく落ち葉の中に置いたらすぐに見えなくなってしまいあわてた覚えがあります。何か印を置かないと見失ってしまうのです。保護色ってすごいなあ、とつくづく思いました。 だから、山道で落としたら探すのは至難の業です。山に連れて行って下さる方は、派手な色の「印」をつけられることをおすすめ...

ラブバードテルアキ展 開催中

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やまね工房 網走 からのお知らせ 前回お伝えしました、ラブバードテルアキ展が始まっています。 新作も数多く出展されていますので、お楽しみいただけると思います。一つ一つ丁寧に作り上げられている作品をよーく見ていただけるように、展示会場には大きな虫眼鏡もご用意しています。 期間:8月25日まで開催、時間は、10時から17時まで 是非、ご覧下さい。