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初夏の一日、前から一度訪ねたいと思っていた東京湾・・・三番瀬を船で巡るというチャンスがありました。(さとやま通信夏号で特集) なんとなくもやっとしたお天気でしたが、雲はなく海は穏やかで大潮のためかなり水が引いた状態でした。うっかりすると船底が海底にぶつかりそうなところを、長い棒で深さを確認しながら進み、地元の方に教えていただいて腰巻き漁と呼ばれる方法で二枚貝を捕ったり、その貝を「むき身」にしたり調理していただいて味見したり・・・。 貝殻島と呼ばれる洲に上陸して鳥や海の生き物を観察したり・・・。 海の色はうす茶色でぶわりぶわりとくらげが漂い、陸の方を眺めれば工場やビルが見える、という不思議な光景。しかし、そこには実に様々な生き物たちが、そしてずっと海とともに生きてきた「さとびと」ならぬ「さとうみびと」が、たくましく生活しているのでした。 満ち潮とともに浅瀬に移動してくる、たくさんの小さなやどかりたちを眺めながら、「ああ、やっぱり海は生きているんだな」と実感できた一日でした。遠くから眺めるだけだと、ついそんな当たり前のことすら忘れてしまう。水の循環によって生きているこの星のすべての生き物にとって、とても大切な役割を持っているこのような『水際』は、いまや地球上のどこにおいても決していい状態にあるとは言えないというのが事実です。 そんななかでもとりわけ厳しい環境と思われる東京湾で、どっこいがんばって生きているさまざまな生きものたち。採りたての貝のお汁は本当においしかったけど・・・。

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風薫る季節となりました。 去年の秋から始まった季節の早送りは、まだ続いているようで、各地で色々な花の開花が平均2週間は早かったようです。平年ならゴールデンウィーク中に満開を迎えるはずの花たちが4月中に終わってしまい、あわてる観光施設もあったようですが、花にあわせて虫や鳥たちもあわてて出てきたようです。つつじにあわせてアゲハチョウたちも色々やって来ましたし、ハチたちもすでに忙しそうです。生き物たちの調子が狂わないかちょっと心配ですが・・・ 今年、裏山の森で始めて聞くふくろう?の声を耳にしました。ほんの3日ほどでまたどこかへ行ってしまいましたが、そこにいる間夕方6時になるときまって「ブホー  ブホー  ブホー・・・・・」と繰り返し、その後場所を移動しながら夜中鳴いているのです。

「新作ぬいぐるみ」展示会

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やまね工房オリジナルの野生動物のぬいぐるみに、新しい仲間たちが加わりました。 おなかに、網走の羊たちからできた綿をたっぷりと入れた、フリースやオーガニックコットン素材のくま・うさぎ・ぶた・パンダなどのほっこりほかほかしたぬいぐるみです。 手のひらサイズと抱っこサイズの新しい仲間たちに会いに来てください。新作のぬいぐるみは、くま・うさぎ・いぬ・ぶた・ねこ・ぱんだの全6種類。今までのやまね工房のぬいぐるみとは少し感じが違います。

白い馬のぬいぐるみ・おひなさま講習会

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白い馬のぬいぐるみ まず、足を作ります。綿を巻いた針金の棒を入れて、躍動感のある足を形作ります。 足→顔と首→胴体→お尻の順番で綿を入れていきます。 講習開始から1時間半後、白い馬のぬいぐるみはほぼ完成。あとは目と耳、口を付ければ出来あがり。 香りのいい石鹸を台にするフラワーソープアレンジのおひなさま作り講習会が、やまね工房で開催されました。

お正月飾り講習会

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講習会の会場はやまね工房ミニギャラリー。今回は合計4回の講習でしたが、各回ともたくさんの方に参加していただきました。 まだ、12月が始まったばかりですが、お飾りを作っているうちに、早くも気分は2002年のお正月に。来年の干支の馬を千代紙で折りました。下の部分にワイヤーをつけ、お飾りの一つになります。   松竹梅のほかにも、金の扇子、鶴、椿、米俵、お餅などなど、おめでたいお飾りを各自が好きなようにトッピングして、個性豊かな正月飾りが完成しました。

フェルトのおさいふ講習会

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講習会の会場はやまね工房ミニギャラリー。子供からおばあちゃんまで、幅広い年齢層の方に参加していただきました。 おさいふに付けるフェルトのボールを作っているところです。口金以外はすべて手作りの個性豊かなフェルトのおさいふが出来あがりました。今回、講師をしていただいた「清里ニット」さんの毛糸やフェルトを使った帽子や手袋、マフラーなどの商品はやまね工房で販売中です。

藍染め作品展・ギャラリー

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「藍と渋と墨と」斉藤恒子藍染め作品展が開催されました。 昨年の秋も好評だった斉藤恒子さんの藍染め作品展。今年は「藍と渋と墨と」をテーマに開催中です。絶妙の色あいの染めの世界をお楽しみ下さい。 講習会の会場はやまね工房の裏庭。板でしめた布を何度も藍につけ、丁寧に染色していきます。 板を外し、染め上がった布を開きます。自分の思い通りに染まっているかどうか、緊張の一瞬。 どれも個性豊かなタペストリーやストールに仕上がりました。