さとやま暮らし

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2015年10月19日月曜日

秋ですね!

いつのまにかすっかり秋です。

日本は四季があって、春夏秋冬、それぞれの風物が楽しめるところが「いとをかし」だったはずでしたが、昨今はそれが不明瞭で。
しかし、生物としての時間でいけば、秋は収穫したり、厳しい冬に備えて体に栄養を蓄えたりする季節。木々も夏の間、光合成に努めた葉っぱを足元に落として凍結を防いだり、糖分を蓄えた葉は表土を作ります。
ウサギたちは秋の落ち葉を好んで食べますが、それは糖分があるからでしょうね。
野生の生きものは教えられなくても、ちゃんと冬に備える方法を知っています。
美味しいと思うのかな?
それにしても、ただ糖分を蓄えたり防寒するだけならば、あんなに美しく紅葉する必要はないと思うのに、野山を彩る紅葉の美しさは何故なんでしょう?

地球上の魂は、すべての物質に等しく宿り、それはたぶん「美しく」あることが共通の価値であって、同じ「舟」の乗組員として他者の役にたちたいと感じているのだろうと、わたしは思います。

そしてそれは「量子」ではないかと。

運動能力はかなり失われたままですが、行動が制限された分、思考が深くなりました。

ま、ただの想像ですけれど。



毎年、秋の味覚のリンゴを軽井沢のお得意さまが送って下さるのですが、とても美しくて美味しいのです。
これは栽培される農家の技術によるものですが、人類の美意識と技も捨てたものではありません。
むしろ、人類もたとえば植物や微生物と協力して、地球環境の好循環、安定化を図る技術を磨けばいいのにな、と思います。

微生物の研究で病気の治療が出来、それにノーベル賞を授ける智慧があるのですから。

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