さとやま暮らし

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2015年10月27日火曜日

ショップお休みのお知らせ


いつも、やまね工房のぬいぐるみを可愛がっていただきありがとうございます。
11月3日(火)〜 16日(日)まで 網走店をお休みします。落合の居る熱海の工房へ行ってきます。インターネットショップは休まず営業致します。

以上 網走店からのお知らせでした!

時事ネタ2015、秋

昨今のニュースや新聞記事を見ていて・・・

ひとりごとです。


  • 東京五輪より年金
  • 国立競技場より食糧生産
  • 安保法案より唯一の戦争被爆国としての発言
  • 辺野古基地移設より温暖化対策のための環境保全(サンゴと海)
  • 巨大堤防より植林
  • 原発より再生可能エネルギー
  • リニアより完全リサイクル

日本発未来の地球のために

必要なのは景気より勇気

2015年10月26日月曜日

花絵本 復活!

本格的なぬいぐるみの製作はまだ出来ません。

持久力もないし、筋肉がようやく少し付いてきたばかりなので。

一足先に「育種家」としてのおちあいけいこが芽を出してきました。

まず、ちょっと前に書いた育種についての文章・・・
これはとてもお世話になった、恵泉女学院大学教授をしていらした新妻昭雄さんに勧められて、ご自身が所長をしていらした園芸文化研究所発行の冊子「園芸文化第6号」2009年7月、に掲載されたものです。
特任教授になって、これから庭の話がいっぱい出来ると楽しみにしていた2010年、一足先に天の花園へ行ってしまわれ、とても残念です。

最近、スキャンの業を覚えたので、手描きのものや過去の印刷物もスキャン。
記録にも残るし、書いたものと違って劣化しませんから。
自分のミスで消えちゃうことはあるかもだけど・・・

ダウンロード


【花絵本を購入いただけるショップ】
  • 宮城県  ガーデン・ガーデン 本店
  • 神奈川県 ヨネヤマプランテイション 本店
  • 山梨県  ペレニアルガーデンショップABABA
  • 静岡県  立花ガーデン
  • 愛知県  サンリョー園芸センター 緑店
  • 大阪府  よつ葉や
  • 福岡県  ゆくはし植物園
  • 福岡県  オニヅカバイオシステム
  • 長崎県  ガーデンカルチャー幸田
  • 静岡県  花物語
  • 愛知県  とよた花工房
  • 神奈川県 下田農園(0465-35-2008)他に、下田農園さんから横浜サカタガーデンセンター、朝どれファーミ、成田店







【イベント】
  • 11月7日8日   朝どれファーミ オダチカハルネ店
  • 11月21日、22日   農業祭り 小田原城址公園
ほかに、上記イベント以外の日曜は小田原フラワーガーデン(久野)売店にて下田農園さんが販売しています。

下田農園さんも花物語さんも発送は出来ませんので、お近くにお店がある方は是非、ごらんになってからご購入くださいませ。
「花絵本」は、様々なバリエーションが命、一応品種ごとの種採りはしていますが、一つずつの個性的な美しさには好みもあります。

それぞれの苗は農家さんが注意深く、発芽からポット植え、日照や気温変化にも気を配って、肥料を与え、いつくしんで育ててくれたものです。
苗作りの技術によって、花絵本の種たちは美しく咲くのです。

このほかに、2016年の1月には小田原市のフラワーセンターで、パンジー・ビオラ展も予定されています。

それはまた後日、お知らせします。

2015年10月20日火曜日

秋の便り

いつのまにか秋です。
庭の柿は色づき、去年はたった一個しか熟さずに大方が6月ごろヘタ虫の被害で落果したのに、今年は当たり年らしく鈴なりです。

ご近所さんに一部収穫してもらいましたが、いまいち甘みがのらず・・・なかなか消化出来ません。

今年は鳥たちに振舞おうか。





ご近所さんに少し採ってもらったとき、ヒヨドリたちが騒いでいましたっけ。
横取りされちゃうと思ったんでしょうね。
虫取ったり、肥料(糞)やったりしてるからすっかり自分たちのもののつもりなのかも。実際、フユイチゴやオオシマザクラは種まきから彼らがしたのだし。
土地がだれのものかなんて、人類が勝手にしてるだけですから。

この頃毎日、カラの混群・・・シジュウカラ、エナガ、ヤマガラ、エナガが昼前後にやってきて楽しみです。
同時に朝や夕方にモズが鳴いていて、カラたちが狩りの獲物にならなければいいな、と思います。
たまには獲物がないと、モズも生きてゆけないけれど。
病気の個体や年取った個体は、彼らに食われてモズの体になり、魂はまた新しい肉体に宿るのでしょう。
おかげさまで、そんな輪廻転生が地球上の生命循環には当たり前のことだと理解できるようになりました。

2015年10月19日月曜日

秋ですね!

いつのまにかすっかり秋です。

日本は四季があって、春夏秋冬、それぞれの風物が楽しめるところが「いとをかし」だったはずでしたが、昨今はそれが不明瞭で。
しかし、生物としての時間でいけば、秋は収穫したり、厳しい冬に備えて体に栄養を蓄えたりする季節。木々も夏の間、光合成に努めた葉っぱを足元に落として凍結を防いだり、糖分を蓄えた葉は表土を作ります。
ウサギたちは秋の落ち葉を好んで食べますが、それは糖分があるからでしょうね。
野生の生きものは教えられなくても、ちゃんと冬に備える方法を知っています。
美味しいと思うのかな?
それにしても、ただ糖分を蓄えたり防寒するだけならば、あんなに美しく紅葉する必要はないと思うのに、野山を彩る紅葉の美しさは何故なんでしょう?

地球上の魂は、すべての物質に等しく宿り、それはたぶん「美しく」あることが共通の価値であって、同じ「舟」の乗組員として他者の役にたちたいと感じているのだろうと、わたしは思います。

そしてそれは「量子」ではないかと。

運動能力はかなり失われたままですが、行動が制限された分、思考が深くなりました。

ま、ただの想像ですけれど。



毎年、秋の味覚のリンゴを軽井沢のお得意さまが送って下さるのですが、とても美しくて美味しいのです。
これは栽培される農家の技術によるものですが、人類の美意識と技も捨てたものではありません。
むしろ、人類もたとえば植物や微生物と協力して、地球環境の好循環、安定化を図る技術を磨けばいいのにな、と思います。

微生物の研究で病気の治療が出来、それにノーベル賞を授ける智慧があるのですから。