さとやま暮らし

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2015年5月6日水曜日

辺野古の埋め立て反対署名と集会の案内です。

営業ホームページにふさわしくない記事かもしれませんが、
障がい者になってしまったわたしでも、地球の未来やほかの生きもののために出来ること、を探して・・・見つけたことは公表すべし、と思って。

下記↓

http://www.foejapan.org/aid/henoko/pr_150325.html
http://www.foejapan.org/aid/henoko/150513_flyer.pdf

新聞記事でこんな活動があると知って、友人に探してもらい、署名したらメールが届きました。
まだ署名の募集、東京でのお話し会などあるようです。
お話ししてくださる花輪さんは元野鳥の会にいらした方で、ラムサール条約は今、わたしが地球の未来のためにもっとも重要と思う、地球という生命体の循環や対流を保全しようとするものです。

辺野古の埋め立てに関して、それは単に「沖縄の基地問題」ではなく。
もちろん、沖縄の歴史や、日本が置かれている世界の中での立場や政治経済の事情など、背景は複雑で単純ではありません。

名護市辺野古地区空撮(ウィキペディアより)

しかし、現代に生きるひとりのオトナとして、いえ、ひとつの生命として、地球の未来を考えることはもっとも重要なことじゃなかろうか?
と思うのであります。

臨死体験をして、物質や利害は幸福感と対局にあるものと知りました。
そして、生命はみな同じ宇宙の真理のもとに他者の役にたちたいと感じて生きている。どんな命にも、それぞれのパートはあるのです。
多様性こそがこの宇宙で未来に存続出来得る方法であり、そのために共感、共振、そして幸福感がある。

肉体の寿命はそれぞれ、人類の寿命はせいぜい80年、そのうち、自分の意志で活動できる期間は長くても50年程度です。
他の生きもの、とりわけ植物や昆虫は大先輩ですよね。

学ぶべき彼らを失ってはなりません。

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