さとやま暮らし

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2014年11月20日木曜日

師匠との縁

最近、とても不思議なんですが、この平尾先生とのご縁がつながっているという実感を得ました。

クラフト作家であり、園芸の友でもあるKさんは、わたしより少し先輩ですが後遺症で不自由なわたしの園芸ライフをいろいろ助けてくださいます。
彼女の「恵泉女学院短大・園芸科」時代のお友達も一緒に手伝ってくださるのですが、先日、そのうちのおひとり(友人のさらに先輩)が、わたしがかつて平尾氏に連れて行ってもらった埼玉の園芸農家で出会った人ととても仲良しだったとわかりました。その人は高校生の娘さんがいたシングルマザーでした。

作業をしながら(わたしはほとんど作業出来ないのでもっぱらおしゃべり)、平尾氏に紹介された埼玉の女性は卒業後も平尾氏と関わりを持ち、園芸を生業とするべく結婚式も温室でされたとのこと。ご友人も出席された、ということでしたが・・・とても仲良しだったらしいのですが、現在は音信不通らしく。

年齢的にもわたしよりはかなり年上だし、接点は短大の園芸科というだけ。しかもわたしはそこを経ていないので、恵泉女学院短大と関わりのあった平尾氏の、「自称弟子」としての関わりだけなわけですが。

その当時平尾先生は教え子のそのシングルマザーのことをとても気にかけていて、娘さんとわたしはいくらか年齢が近かったので、それからしばらく文通をしていました。娘さんの名前をわたしが憶えていたことで、つながりが判明したのでした。
なんだか平尾先生のお導きで、園芸ライフの継続が可能になったような、そんな気がしました。



これはお世話になっているクラフト作家のKさんからいただいた、秋咲きのスノードロップ、今年はたくさん咲きました。でも、今年の初め、退院した時にも咲いていた記憶があります。退院したのは1月30日だから、昨年の秋咲いてたらそんなに保ちませんよね?暮れに一時帰宅した時だったかな?それにしても?

1 件のコメント:

  1. じつは今「花絵本」として、デビューをはたしたパンジー・ビオラたちも、師匠の一周忌から始まった「園芸ニューレター」がもたらしたご縁です。
    同誌に掲載された「川越路可さん」の種子配布が素なので・・・

    で彼が地元で就職した花屋さんのオーナー、アナーセン・川口さんとのご縁もつながったわけです。彼女の行動力とバイタリティーにはいつもおどろかされます。

    下記ホームページ
    http://anasenn.exblog.jp/23719062/

    画像はこのご縁でつながった長野の生産者さんが送ってくれた苗で作った寄せ植え・・・ご近所さんに手伝ってもらって…パンジー・ストック、レースラベンダーなど

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