さとやま暮らし

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2014年9月12日金曜日

かたつむりが食べる音

「かたつむりが食べる音」をブログで紹介して、この本を読後に貸した、プチ社会復帰の助っ人をしてくれた友人が、ユーチューブの画像の中に著者が投稿した画像を見つけてくれました。

この本がとても気に入ったことや、自身の後遺症との付き合い方などでとても励みになったことなど、是非著者にもお知らせしたいな、とカタコトの英語でメッセージを送ることにしました。

こちらです。

そしたら、うれしいことに、返信をいただきました!

日本からの「ファンレター」は初めて、とかたつむりのイラストもいただきました。言葉のカベはありますが、装丁の面白さと言い、不思議を追及する知的好奇心といい、それが伝わる楽しさは、やはりネットの威力ですね。

とても小さい絵です。
世紀末から続く人類の暴走に、未来への希望を失いかけましたが、こういうことがあると、もしかしたらいくらかでも明るい未来に変えられるかも?と考えられます。

イラストのとても小さなかたつむり、どっこい人類よりずっと長くこの地球に暮らしてきて、植物とも仲良く、つつましく、おおらかに生きているんだな、と。
線もシンプルで何よりかわいいです。

著者が以前のように、森を犬と歩けるようになったらしいと知って、(たしかあとがきにありました)とてもうれしいです。わたしもそれが目標です。

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