さとやま暮らし

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2014年7月28日月曜日

梅雨明けの庭


玄関先で帰宅を迎えてくれた、観葉植物「ベビーティアーズ」またの名は「アイリッシュ・モス」。寒さには強いのだが、蒸れに弱いので夏を越すのが難しくて、季節が良ければ地面に接したところからどんどん増えるのだが、いつの間にかなくなってしまってまた市内の花屋さんで小さなポットを購入・・・の繰り返しこの株はもう3年目くらいかな、普通の緑色のと、黄色がかったのと、白っぽいのと、3種類あるんだけど、これは白っぽいのが途中から緑に戻りつつある感じ



風に揺れる白鳥草、またの名はガウラ(たぶん学名)。
越冬したテラコッタの鉢から出てきたんだけど、植えた覚えがなくて、冬のうち何だかわからなかった、先日、長野の生産者さんに聞いたら、持ってきたかも・・・ということで、お里がわかりました。


メドウセイジの名でハーブに分類されるサルビアの一種、めちゃくちゃ丈夫で雑草化して、抜いても抜いても、種からも出てくる。根っこが紡錘型で、ダリアの様。


イノシシのおかげで整備した、段々の歩道に、シダの仲間が勝手に生えました、なかなか涼しそうでいいでしょ。


しんがりの紫陽花、いただきものの挿し木で品種名不明の八重咲。


これも一鉢いただいて、そこに置いたらコーナーが出来るほど広がってしまった「コンテリクラマゴケ」、紺照り鞍馬苔木洩れ日程度の場所に置くと、その青緑がそれは美しいのだが、差し上げても、日当たりのいい場所だと居ついてくれないみたい。

2 件のコメント:

  1. よしむら はなこ2014年8月9日 21:48

    はじめまして、こんにちは。吉村というものです。
    私がまだ6〜7歳の時に、カヤネズミのぬいぐるみを親に買ってもらい、その時からずっと大切に飾っています。
    今日、ちょうど北海道を旅行していて、空港でやまね工房さんのぬいぐるみを見つけました。私が初めてやまね工房さんのぬいぐるみを手にしてから20年も経ちましたが、作品たちのやわらかさ、優しい雰囲気は少しも変わっておらず、とても懐かしく、感激しました。
    「やまね」工房さんなのに、持っているのはカヤネズミのぬいぐるみだけ…それを何年も気にしていたので、念願のヤマネをお迎えしました。
    これからも大切にします。
    ブログの内容と関係のないコメント内容で大変恐縮ですが、あまりに懐かしくて感激してしまったので、コメントさせていただきました。
    落合さん、お身体ご自愛ください。
    昔読んだ本で、落合さんの自然や動物たちに対する愛情の深さがとても心に残っています。

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  2. よしむらはなこさま

    コメントありがとうございます!

    早いもので、やまね工房を始めてからもう少しで30年!
    あっという間だった気もしますが、その間にはいろいろなことがありました。
    それでも、こんなに長く、しかも大好きな仕事を続けてこられたのは幸せだな、と思います。夢中でやっている間は気づかなかったのですが、病気をして時間が出来てからいろいろなことが見えるようになりました。もちろんまだ不自由なことはたくさんあるのですが、あらためて発見することが多く、毎日が新鮮です。

    この30年(まだもう少し先ですが)で、どれだけの数のぬいぐるみたちが、新しい持ち主に出会い、それぞれの歴史を紡いだのか・・・また、教材として作ったぬいぐるみたちがどんな仕事をしたのか。それを知ることは大きな喜びです。
    おそらく、お金を儲けるためにだけ、してきた仕事だったら、こんなことはなかっただろうな、と思います。
    日本でこれを続けることは困難ですし、また報酬は、スタッフも含めて十分とは言えませんが、これはわたしたちにとって、日本の立派な文化だと自負しています。

    そして、出来る間は続けたいと思う原動力です。

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