さとやま暮らし

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2011年10月26日水曜日

夏の思い出

2011年夏・・・とにかく暑かった。
 今年は震災のあと、3ヶ月ほどは色々考えてしまって仕事が思うように進まず、締め切りや 植物におしりを叩かれて季節の作業をするのがやっと、というありさまでした。
去年の一ヶ月以上雨がない「干ばつ」と違って、今年の暑さは時折の土砂降りなどで適度に湿っていた ので、植物の水やりに追われることはありませんでしたが、その湿気で病気が出ていくつかの植物は夏を越せませんでした。

今年の収穫物・・・ミニトマト、インゲン、大長とうがらし

長いニガウリ・・・暑いの大好きだからよく育ちました

最近、ニガウリは生で薄切りにし、
塩でもんでから柚醤油をかけて食べます

上記ニガウリの即席漬け?みたいなもの・・・
冷蔵庫に常備してこれで夏を乗り切った!
島オクラの花と実・・・沖縄出身、丸いオクラ
やっぱり暑いのが好き

ベランダでは、猛暑の中細心の注意をはらって(煮えないように)パンジーの種まき・育苗をしたり、今年はベランダとスモモの木の間の大きな空間に言わば「天空の巣」を作った「オニグモ」の子孫と再会したり、 いろいろな昆虫がやって来たり・・・ そうそう、昆虫はまだしも今年はとうとう庭に「亥のピー」が侵入。
1週間毎日来て、犬の臭いにも人間の臭いにもまったく 頓着のない親子連れ(足跡から)。とうとう市に要請して箱ワナをかけてもらうことに。

じつは今年、とうとう庭に「亥のピー」が侵入、大型犬2頭は役に立たず

 「くくり」というワイヤーに引っかけるワナには抵抗があって、お願いして箱ワナにしてもらっいました。 箱ワナにかかるような堕落したイノシシは捕まって猪鍋になるべし、と思ったものの相手は野生動物。

亥のピー」除けのかさ上げ柵・・・結局2回侵入して、箱ワナを設置してもらったが捕獲ならず

境界線をきちんと作らない人間の責任もあるはずで、複雑な心境でした。
結局捕まることなくワナは置きっぱなしなるも、その後は派手な荒らし方はせず遠慮している様子。ちょうどしばらく雨がなかったころで、山に食べ物が少なかったのかもしれません。
そろそろ山も実りの季節、 里に出没しないで済むといいんですが。クマたちもしかり。北海道ではどんぐりが不作とのことで、ヒグマが心配です。 そんなこんなで気がついたらもう10月も終わり、夏はとっくに過ぎたはずなのに。
なんと昨日アブラゼミが鳴いていた。しかも今日の気温は静岡で29℃~え、まだ夏? というわけで、秋の作業もはかどりません・・・とほほ。

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