さとやま暮らし

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2010年12月26日日曜日

年末年始の営業

ショップからのお知らせです。

クリスマスセール、ありがとうございました。
年末年始の営業情報をお知らせします。

網走店は、12月27日〜1月4日までお休みをいただきます。
来年は、1月5日(水曜日)から営業致します。

通信販売については、休み期間中も注文は受け付けておりますが、発送は来年5日(水曜日)からになります。

みなさん、良いお年をお迎え下さい!

やまねの写真 ご紹介

お客様より、やまねの写真が届きましたのでご紹介します。

ここから-------------------------

長年愛用しています28年落ちのジープが車検より戻って来ましたので、家内とテストを兼ねて富士山へと向かいました。

林道に入ってすぐ3頭の鹿に会う事が出来、何か良い事が起こりそうな予感を感じつつ、ノロノロと周囲を気にしながら登って行くと路肩に茶色い毛玉が落ちていました。

「かわいそうにアカネズミが轢かれてるよ」と話ながら近づくと、背中にこげ茶のラインが見えます。

40年来憧れていたヤマネについに会う事が出来たのです。

死体でも再度轢かれてしまうのはかわいそうと持ち上げようとしたところ、ノソノソと歩き始めたではありませんか!どうやら道端にころがって寝ていたようです。

眠りねずみの愛称通りの子でした。

これは今年の6月12日に撮った写真です。
おかげで幸福感に包まれて帰路に着きました。

ここまで-------------------------

年末にとても良いお話をありがとうございました。

2010年12月21日火曜日

21日にご注文されたお客様へ

網走ショップからのお知らせです。

本日、弊社が利用しているヤマト宅急便より連絡があり、明日(22日)配達の荷物は東北・関東・信越・中部の地域には24日までに届かないという連絡を受けました。

お急ぎのところ申し訳ありませんが、ご了承願います。

2010年12月2日木曜日

ネイチャー&サイエンスカフェVol.26

次に行われる、ネイチャー&サイエンスカフェVol.26のお知らせです。
わたしも行きたいと思っています。

それでは、転載します。

ネイチャー&サイエンスカフェVol.26
『クマの領分、人の領分』


木々は梢の葉を落とし、東の空にはオリオンも昇ってくるようになりました。いよいよ冬到来ですが、野山の生き物達は無事冬支度ができたでしょうか。

さて。この秋は日本各地で、人里に出没したクマによる人や農作物に対する被害が多発し、一時は連日のように不幸な事故のニュースが流れました。捕獲された後、山に返されたクマもいますが、今年度殺処分されたクマは約3000頭にも及びます。

生息数が少ない都道府県では、「絶滅危惧種」として指定され保護の対象となっている一方で、これだけの数のクマが捕殺されているのですが、この数字は適正なのかどうなのか、どうとらえたらよいのでしょうか。

今回は日本クマネットワークの山崎晃司さんをお迎えして、科学的・客観的データを元に、クマの生態や生息数、クマの置かれている状況などについてお話していただくとともに、そもそも何故人里に出没するようになったのか、殺処分は妥当な対策なのか、トラブルを避ける仕組みはないのか、クマと人との共生を図る具体的な方法などについてうかがいます。

【講師】  山崎晃司氏
【日時】  2010年12月16日(木)19:00~20:30(18:30開場)
【場所】  モンベルクラブ渋谷店5Fサロン(03-5784-4005)
東京都渋谷区宇田川町11番5号モンベル渋谷ビル
【参加費】 1500円(1ドリンク付)/モンベルクラブ会員1200円(1ドリンク付)
【お問合せ】イチャー&サイエンスカフェ nito5@a.toshima.ne.jp

*山崎晃司( やまざき・こうじ )さんプロフィール 

1961年東京生まれ。茨城県自然博物館首席学芸員。
東京農業大学農学部林学科、東京農工大学一般教育部生物学研究室を経て、東京農工大学連合農学研究科より博士号(農学)。

ザンビア共和国国立公園管理局チンゾンボ研究センターWildlifeBiologist、東京都高尾自然科学博物館学芸員を経て、1995年より現職。専門は哺乳類生態。

International Association for Bear Research and Management評議委員、IUCNクマ専門家委員会委員。日本クマネットワーク代表。

著書に『森の野生動物に学ぶ101のヒント』(分担執筆:日本林業技術協会)、『世界のクマの生態』(分担執筆:昭和堂)、『The Wild Mammals of Japan』(分担執筆:松香堂)など。2011年春『日本のクマ-ヒグマとツキノワグマの生物学』(編著:東京大学出版会)出版予定。

オートバイで山道を走り、釣った渓魚を肴にビールを飲むことを無上に愛するが、最近はその時間の捻出が難しい。

以上で転載終了。

皆さんも是非ご参加下さい。