さとやま暮らし

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2010年5月26日水曜日

久しぶりの投稿です

年末~年度末~パンジーの開花期~降り続く雨~パンジーの種取り・・・その間にオープンガーデンときてなんとか画像だけは取り込んだものの整理したり所感を綴ったりという作業は全く出来ず・・・
とにかく雨に追われ、締め切りに追われ、植物におしりを叩かれる毎日。そんなこんなでうかうかしていると今年も半分終わりそうな案配です。

そう考えると去年の秋はまだ余裕があったけど~今年は秋にまた東京での6人展を予定していて、そのための作品作りや打ち合わせもあって頭の中がごっちゃごちゃでございます。しかし、整理していたら今年が終わりそうなので・・・まずは手近なところからせっかく取り込んだ画像をご紹介していくことにします。

そんなこんなで、オープンガーデンも今年は3日間のみ、ご来場のお礼も申し上げず、庭の風景も未だアップ出来ず・・・お詫び申し上げます。
オープンガーデンは3日のうち1日が黄砂の飛ぶ大風で、しかも期間中家の前が遅れていた道路工事の最中という悪条件にもかかわらず、トータルで80人に及ぶお客さまにおいでいただきました。

今年は前2年よりも開花数は少なかったものの、いろんな花が一度に咲いてなかなか見頃な「庭もどき」でしたよ。それはまた次の機会にご紹介するとして。
今回はちょっと前に咲いていた「モッコウバラ」と「ラナンキュラス」の画像でお楽しみください。

モッコウバラは数年前に植えた鉢植えが根付いてしまい、今年は数え切れないほど咲きました。植えられているのは八重咲きのものが多いのですが、これは一重でほんのり香ります。


モッコウバラ全体

モッコウバラ アップ

ラナンキュラスってご存じの方はそんなに多くはないと思いますが
アネモネに似たキンポウゲの仲間で、クリスマスローズとも遠い親戚です。花の色が豊富で、かつてヨーロッパで大流行したときは、ない色がないといわれるくらい様々な色があったらしいです。
その大部分は戦乱などで失われたらしく、今ではそんなにメジャーな花ではありません。寒さには比較的強く直接霜に当たらなければ、秋に種まきをしても球根を植えても、春には光り輝く花が咲く魅力的な球根植物なのですが。

残念ながらあまり普及していないのは、球根の芽出しが難しくて腐りやすいのと、茎が弱くて倒れやすく雨や風で折れてしまうことが原因でしょうか。最近は日本で育種されたとてもすばらしいバリエーションがあるので、もっと普及してほしいですね。
去年の秋、久しぶりに気合いを入れて球根を購入したり、種をまいたりして育てたラナンキュラスたち。

後半は雨で台無しでしたが、あわてて撮った「きれいどころ」をどうぞご覧くださいませ。画像↓は全部ラナンキュラスです。









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