おかげさまで、このあたりは棚のものが落ちて壊れるということもなく、特に被害もなくて人間も犬も、鳥もメダカも植物もみんな無事です。
おとといの夜、太平洋沖で非常に深い震源の長い地震があり、予告されているこのエリアの地震の前兆?という感じがしていたので、揺れが始まったときに「来た!」と思いましたよ。
一番大きな揺れのときは、まさに本物が来たという感じでしたが、時間が比較的短かったのと揺れの振幅が小さかったので、音の割には物が落ちたり壊れたりというのはありませんでした。震源が伊豆半島の向こう側だったので、同じ伊豆でも場所によっては被害があったようでしたが。
それよりも、地震と同時に雷が鳴り始め、3時過ぎぐらいから降り始めた雨が文字通りバケツをひっくり返したように土砂降りになったのには驚きました。地震・雷・土砂降り~のトリプルパンチです・・・もっと大きな地震だったらどうなっていただろうとおそろしかったです。
それにしても、テレビの対応の早いのにも驚きました。
未だ揺れているうちにNHKをつけたのですが、たぶんニュースの途中だった放送で画面が揺れる中地震の発生を伝え、すぐに速報が出ました。
警報システムが作動したようではありませんでしたが、津波の警報も出ていました。もっとも、津波もたいしたことはなく、怪我をされたかたや道路、家屋の被害も少しあったものの、大事に至らずほんとうによかったです。
このところの大雨、土砂災害や地震など、人智の及ばぬ自然の力の大きさにあらためて脅威を感じます。そういうものは、自然界にあってあたりまえのもので、ひとは地球の上にしがみついてその恵みをいただいているだけの存在なのだと、本当はいつも感じていなければいけないんだなぁと考えた一日でした。
ご心配いただいたみなさんにお礼を申し上げるとともに、被災された方々にお見舞い申しあげます。
2009年8月11日火曜日
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