さとやま暮らし

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2009年8月11日火曜日

地震びっくり

おかげさまで、このあたりは棚のものが落ちて壊れるということもなく、特に被害もなくて人間も犬も、鳥もメダカも植物もみんな無事です。

おとといの夜、太平洋沖で非常に深い震源の長い地震があり、予告されているこのエリアの地震の前兆?という感じがしていたので、揺れが始まったときに「来た!」と思いましたよ。

一番大きな揺れのときは、まさに本物が来たという感じでしたが、時間が比較的短かったのと揺れの振幅が小さかったので、音の割には物が落ちたり壊れたりというのはありませんでした。震源が伊豆半島の向こう側だったので、同じ伊豆でも場所によっては被害があったようでしたが。

それよりも、地震と同時に雷が鳴り始め、3時過ぎぐらいから降り始めた雨が文字通りバケツをひっくり返したように土砂降りになったのには驚きました。地震・雷・土砂降り~のトリプルパンチです・・・もっと大きな地震だったらどうなっていただろうとおそろしかったです。

それにしても、テレビの対応の早いのにも驚きました。
未だ揺れているうちにNHKをつけたのですが、たぶんニュースの途中だった放送で画面が揺れる中地震の発生を伝え、すぐに速報が出ました。
警報システムが作動したようではありませんでしたが、津波の警報も出ていました。もっとも、津波もたいしたことはなく、怪我をされたかたや道路、家屋の被害も少しあったものの、大事に至らずほんとうによかったです。

このところの大雨、土砂災害や地震など、人智の及ばぬ自然の力の大きさにあらためて脅威を感じます。そういうものは、自然界にあってあたりまえのもので、ひとは地球の上にしがみついてその恵みをいただいているだけの存在なのだと、本当はいつも感じていなければいけないんだなぁと考えた一日でした。

ご心配いただいたみなさんにお礼を申し上げるとともに、被災された方々にお見舞い申しあげます。

2 件のコメント:

  1. 札幌の音霊字訳師です。大気イオンの観測状態によると、東海・関東にマグニユード8クラスの本番大地震の予兆が出ているそうですので、充分ご注意ください。おおかみ少年のたわごとではないようです。で、1~2日前に、敏感な動物達が異常に騒ぎ出すようなので、ちょっと注意をしていてください。けい子さんの動物知識の中で、特に地震に敏感に反応する動物などありましたら、教えてください。

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  2. 音霊字訳師さん

    ご無沙汰してます。

    地震は自然現象。ここ数年の各地での発生を見ていると、いわゆる活動期というものに移行しつつあるような感じがあります。
    当地では群発地震も体験し、しばらく前から東海地震の発生確率はなりの高率になっていますから、実際には何時起こってもおかしくない状況にはあるのでしょう。しかし、こればっかりはほんとうに、どこに何時起こるかわからないので、当地ばかりでなくどこにお住まいの方でも地震に対する注意だけはしておいたほうがよいのかもしれません。と言っても、そのときどこにいてなにをしているかわかりませんからね、運まかせみたいなところもあるのかもしれません。いずれにしても、そのような大きな災害に対しては、人間たちが失ってしまったするどい感覚を持っている他の生き物たちの行動に常に注意を向けるというのは大切なことだと思います。

    きっと人間もそんな脅威にさらされて生きていた頃は、そんな感覚を持っていたのだろうと思いますし、きっと今でもそれを研ぎ澄ませば何かを感じることが出来る人もいるかもしれません。
    今まで研究されたことの断片的な知識では、犬や猫、鳥たち、インコや地面に近いところで生活しているキジや鶏などの鳥類、水底に住むナマズや魚たち、ヘビやトカゲといったは虫類などが地中の電磁波を感じとって普段と違う行動をすることがあると言われています。いずれにしても人間も生物、本来自らの命を守るためには常に他の生き物や植物、天候や自然状況の変化に気を配ることが必要なんでしょうね。人任せにしないで。

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