さとやま暮らし

blog

2009年8月31日月曜日

ネイチャー&サイエンスカフェのご案内


先日のご紹介のネイチャー&サイエンスカフェ、9月の予定が決まったようです。

講師は植物や昆虫の細密画を描かれる長谷川哲雄さんです。
野原を歩いて観察するのに適した新刊を出されたようです。

わたしが大事にしているのは岩崎書店・1996年発行の「ぼくの自然図鑑」昆虫と植物、その生活や発芽、種など、普段あまり気に留めないちいさないのちがそれにまつわる文章とともに丁寧に描かれていて、よい意味で大人向きのとてもすてきな本です。日本ではこのような出版物が少ないのはとても残念です。

ということで、場所は東京の渋谷なんですが、興味のあるかたはぜひどうぞ。

お茶を飲みながらお話を聞く、肩の凝らない楽しい集まりです。詳細は下記よりご覧下さい。


ネイチャー&サイエンスカフェVol.18
『二十四節気・野の花暦』

日の長さ、日差しの強さ、気温、星の巡りなどとともに、季至れば芽吹き、花咲き、実を付ける植物は、季節の移り変わりを知らせる格好の使者です。

ことに豊かな自然に囲まれた日本においては、四季折々の植物が、人々の繊細な季節感を育んできたのだとも思われます。今回は、まさにその繊細な感受性を感じさせる植物画家の長谷川哲雄さんをお迎えします。
長谷川さんはこの5月『野の花さんぽ図鑑』(築地書館)を上梓されましたが、ほぼ2週間ごとに移り変わる季節を追って、丹念な観察を元に野の花達や花に訪れる昆虫達の世界が描かれ、自然の魅力が紹介されています。

植物画の達人は、自然観察の達人でもありました。

画家の目玉とナチュラリストの眼差しを持った長谷川さんに、身近な植物の世界についてや、自然の楽しみ方についてお話をうかがうとともに、スケッチのコツや彩色のポイントなど、植物画の描き方についても教えていただくことになりました。

【講師】  長谷川哲雄氏
【日時】  2009年9月15日(火)19:00~20:30(18:30開場)
【場所】  モンベルクラブ渋谷店5Fサロン(03-5784-4005)
      東京都渋谷区宇田川町11番5号モンベル渋谷ビル(場所)      
【参加費】 1500円(1ドリンク付)/モンベルクラブ会員1200円(1ドリンク付)
【お申込み】ネイチャー&サイエンスカフェ、お申込みはメールでお願いします。
【主催】   伊藤企画 
*長谷川哲雄(はせがわ・てつお)さんプロフィール
1954年栃木県宇都宮市生まれ、在住。北海道大学農学部卒業、昆虫学専攻。
学生時代から独学で植物の絵を描き始める。以来、多様な生きもの同士、特に植物と昆虫の関係に関心を持ち、双方の世界を生態系として描く。また、定期的に自然観察会を開いて、身近な自然の面白さを伝えている。NHK文化センター・ボタニカルアート講座講師。
著書に『森の草花』『のはらのずかん』『木の図鑑』『野の花のこみち』(以上岩崎書店)、『昆虫図鑑』(ハッピーオウル社)、『おとなの塗り絵・薔薇色の人生』(メディアファクトリー)など。

2009年8月30日日曜日

オニグモ

蜘蛛=節足動物。まあ、きらいな方も多いかと思いますが。それも名前がオニグモ。

♂のほうが小さいらしいのですが、ベランダに住んでいるのはどうやら♀で、かなり大きめです。こいつがなんと夜行性で、昼間は軒下で丸まって寝ているのですが、夕方から夜にかけてせっせと網を張り、夜ベランダに出ると直径1メートルくらいの大きな網が出来上がっています。



みなさん、蜘蛛の巣って張ったらずっとそこにあると思っていませんか?もちろん壊れたら修理はするでしょうけれど、しょっちゅう張り替えるものだとはわたしは思いませんでした。ところが、ある夏のことです。当時わたしはオニグモの存在さえ知らなかったのです。確かアブラゼミが異様にたくさん発生した夏で、そこら中で簡単に羽化が見られるので、懐中電灯を持って夜の庭を歩いたのですが、歩き始めたところで突然顔から大きな蜘蛛の巣につっこんでしまい?・・・昼間はこんなとこになかったぞ?と。


昼間は軒下で丸まって寝ている

そして、確かに昼間は何もなく、夜になってから懐中電灯を当てるとそこには巨大な巣と持ち主が!これがオニグモとの出会いでした。そして調べてわかったことは、このクモが夜行性であること、多くのクモは網を張りっぱなしではなく、昼間行動するクモは朝に、夜行性のクモは夜に新しく網を張ること、などでした。しかも、彼らは自ら張った網を取り込んでいる!というのでさらにびっくり!!

だから朝にはなかったんですね。張りっぱなしにしておくと、誰かが通って壊したり、あるいは敵に見つかりやすくなって自分が食べられたりしてしまうので、ほぼ毎日取り込んでいるというのです。しかも、これはみずからが作り出したタンパク質なので、取り込んでまた再利用!しているとのこと。もうほんとにびっくり!クモの知恵。

それで、今年ベランダにお住まいのクモ子さんを毎日のようにチェックしてみると、あれれ、今日は張りっぱなしで取り込んでいないぞ、とか今日は作るのが遅くて夜中になっちゃった、とか。あれ、今日は巣を張らないでお休みらしい、とか。これが全然一定していなくって、全くきまぐれ。考えてみれば獲物が獲れてお腹いっぱいならお休みすることもあるだろうし、今日は雨が降りそうだからやめとこ~、と思う日もあるかもしれないですよね。そんなことを考えたらいっぺんにこのクモ子ちゃんに親しみを感じて、クモ好きになっちゃいましたよ。



ひょっとしたらこのクモの観察で天気予報が出来るかも、と思ったり、こどもの頃ジグモの巣を引っ張り出して捕まえる遊びがあったな~とか。捕まえてどうする、というものではなかったんだけど、だれのジグモが一番大きいか比べたり、切れやすい巣をそっと持ち上げて中身のクモを捕まえられる子と、せっかちに引き上げて途中から切れてしまい全然捕まらない子がいたり。

そして、クモの中にはこのように網を張ることで獲物を捕まえるやつがいるかと思うと、先日のトタテグモのように待ち伏せ落とし穴みたいなワナを仕掛ける種類もあり、はては投網や投げ縄を使う連中もいるんだって!恐るべし蜘蛛!だって人間よりずっと長いことこの地球に生きているんだもんね、いろんな知恵を持っていて当たり前かも。

虫の世界、どんな種類がどこにいる、っていうことだけじゃなくて、気分で編みを張る彼らの個性を知れば、自然に対する興味を持ってくれるこどもたちがもっと増えると思うんだけど。そういう出会いも時間の余裕もなかなかないのが現実なんでしょうね。そして、こんなオニグモが住める環境がどんどん減っているというのも事実です。



このところ、裏庭にやってくるいろいろな生き物は、里山的生物多様性の見本みたいなもので、今更ながらかれらの存在を大切にしたいな、と思ったことでした。

【オニグモの網張り】
後ろの足で糸を引き、縦糸に押しつけて等間隔に糸を張ってゆきます。1メートルくらいの大きな網 ですが、1時間くらいで張るようです。体の幅を物差しにしているのか、最初中心に小さな網を張り、粗く引いた糸でおおまかな形を 作ってから外側から等間隔に糸を張ります。最後に中心の糸を切って小さな穴を作り、すべての足で網を引き寄せて中心に下向きで構 えます。


2009年8月29日土曜日

アカスジキンカメムシ


近頃ほんとに「虫ブログ」になっちゃってますが・・・昨日の夕方のことです。

7月末に播いたパンジー・ビオラの第1弾がだいぶ育ってきたので、ベランダに上げて夕方の水やりをしていたところ、何かの甲虫が飛んできて棚板にこつんと当たりそのままころりと落下しました。何だろうと思って手を伸ばすとそれは「アカスジキンカメムシ」でした。なんとまあカメムシに縁があること!

ついこの間「オオキンカメムシ」を拾い、今度は仲間のアカスジキンカメムシ。どちらも本州産のカメムシ、いや昆虫の中ではもっとも美しいとされている虫です。オオキンカメのほうはある程度分布が限られているようで、いるところにはいるらしいのですが、この辺りではほとんど見かけませんでした。

一方アカスジのほうは、幼虫も時々見かけるし、成虫の羽のかけらなぞはたまに落っこちているのですが、これまた生きてるのには今までお目にかかったことがなかったのです。そして突然の飛来。一泊していただいて、じっくり観察・撮影させていただきました。

ほんとに今年はキンカメムシの当たり年です。

【触覚のお手入れをしています】













2009年8月27日木曜日

あさがお

遅めに播いた朝顔たちが、フェンスにからんで開花を始めました。

もう夏も終盤ですが、毎朝花を数えるのが楽しみです。
色々ミックスの種を播いたので、曜白朝顔(5本の白筋入り)・桔梗咲き・普通の朝顔とバリエーション豊か。一袋で一夏楽しめるとはお得です。

ミックスの種でも、朝顔は種の形や葉っぱの形で種類がわかるので、種類ごとに
植え方を変えてみました。ヘブンリーブルーという名の西洋朝顔は、真っ青な花をたくさん咲かせて好きですが、江戸の文化が香る日本の朝顔もなかなかですよ。

深い群青色や古代紫に日本の色の深さを感じます・・・

















2009年8月24日月曜日

裏庭から3枚の写真

画像とキャプションでお届けします!

今年は早々に秋風を感じて、なんと7月のうちからパンジー・ビオラの種まきを始め・・・ちょっと眠ってしまった種もあったので、いまだに種まき用のポットが並んでいる裏庭 先日来2種類の「長いの」がお客に来て、夕べはその捕食対象が種まきポットの中に来客葉っぱの中ならいざ知らず、土の上では目立つ目立つ!食べられませんよーに!

これはリコリス、スプレンゲリーというヒガンバナの仲間。花弁のふちがきれいなブルーでしょう?夏の終わりに花だけが伸びてきて、花火のように開花したあとだいぶ遅れて葉が出ます 不思議な植物。

今年はいろいろあって畑仕事がすっかり遅れ、7月になってからニガウリを定植した
実るかどうか微妙ながら、まるで生き物みたいなニガウリのつるは元気!である。

2009年8月19日水曜日

は虫類と昆虫の話題

先日、蒸し暑い夜のことでした。

網戸にしてあった窓の向こうから、烏骨鶏たちの悲鳴?が聞こえ、寝床にしていた巣箱の上からばたばたと飛び降りた気配がしました。何事!?と懐中電灯を向けたらば、鳥たちの寝床の上になにやらぶら~んと太いヒモが・・・ん?動いている?よく見たらそれは1メートル程度で鶏小屋の金網をやっと通る太さのヘビでした。

ぶら下がるシロマダラ・・・じつはこの1週間ほど前にやはり1メートルくらいのアオダイショウが、鳥小屋の前で何かを飲み込んでまるで2連のソーセージの状態でのんびり楕円のとぐろを巻きまどろんでいました。それを書こうと思っているうちにこいつと遭遇。思い切りピンぼけだけど、嫌いな人にはいい迷惑だよね~
あらま!どうやってお引き取り願ったものか、とそこはしっかりカメラを携えて近くへ行ったところ、そいつはこちら側の金網からずるずるとはい出て、結局となりに建っている物置の下にもぐり込んだのですが・・・それは「アオダイショウ」でも「シマヘビ」でもなく、かなりめずらしい「シロマダラ」(たぶん)というやつでした。

もっともかなりのご老体か、本来白と黒の太い縞が交互にあるはずの白い部分がかなり赤味を帯びていて、まるで沖縄地方にいる「アカマタ」のようでしたが。どうやらこの種のヘビは夜行性で、余り人目に触れることがないため、幻ともいわれているようです。うちのまわりには以前からいて、そのとき見たのはきれいな白黒模様でした。とにかく、近頃はトカゲの姿をほとんど見かけないのが気になりますが、ヘビに関しては家の庭で本州に分布するマムシ以外の全てのヘビを見たことがあります。

それは年によっていくらか違い、おたまじゃくしの多い年はどこからやって来たのか「ヒバカリ」が、ヒキガエルが増えたと思ってたら巨大な「ヤマカガシ」が半年ほど滞在し、翌年大きなヒキガエルが1匹もいなくなったり。つまり、庭は裏山から自然界へとつながっているんですね。

そんな感じで、羽のある鳥や虫たちも折々庭にやって来ます。

外来種の異様な増殖は気持ち悪いですが、たまには美しい珍客が見つかることもあって、昆虫では「タマムシ」や「ドウガネサルハムシ」、そして今回生まれて始めて「オオキンカメムシ」なるものにお目にかかりました。大きくて細長く、厚みもあってつやつやと光る美しいカメムシです。

保管中に頭と胸部分がとれちゃったけど、すごく小さい宝石のような「ドウガネサルハムシ」
庭先で水やり中、発見したときには仰向けで足をばたばたしていましたが、空きパックに収容して上向きにしてもいっこうに動かず、翌日には命尽きていました。寿命なのか、または台風かなにかに飛ばされてきて疲れてしまったのか・・・その割にどこにも傷はなくきれいでしたが、とにかくそこでそれは一生を終えました。

オレンジ色と黒に、赤紫の光沢、「オオキンカメムシ」
(下の画像3枚)






そしてその翌日となる昨日、ふと思いついて友人たちと予定していた昆虫や植物の細密画「熊田千佳慕展」にその虫を持参することにした。というのも、いちばん詳しい北隆館の昆虫図鑑には載っていたものの、わたし自身始めて見たそれはどう見ても南方系の美し過ぎる虫だったから、虫嫌いでない友人たちにもそれを見せたくて。

「熊田千佳慕」さんは、絵本やファーブル昆虫記などの細密な絵を実に99才まで描き続け、今回の展覧会開催初日の翌日、天寿を全うされた絵描きさんです。もっともご本人はまだまだ描きたかったのかもしれませんが。そして、待ち合わせの時間に少し余裕があったわたしはその展示の下の階で、ステンレスの針金を使っていろいろな生き物を作る作家さんの作品に出会いました。ちいさな昆虫やカエル、鳥やは虫類などを針金一本から立体にした作品です。それから虫の話になり、件の「オオキンカメムシ」は友人に披露したあとでこの作家さんに差し上げることにしました。これからも素敵な作品をたくさん作っていただけますように。

そして展示のあと、これも長いお付き合いの友人主催「ネイチャー&サイエンスカフェ」というものに出席してきました。それは、自然や科学について何かの仕事をしてきた方を囲み、お茶を飲みながらそれについてのレクチャーや苦労話などを聞く、というものです。今回はNHKで「里山」シリーズを制作されたプロデューサーの村田さんをお迎えして、劇場版制作についてなど貴重な映像とお話を聞きました。この日はわたしにとって久しぶりの都会、友人知人・始めての人との出会い、久しぶりのよい刺激で充実した一日でした。

ネイチャー&サイエンスカフェは東京・渋谷で不定期に開かれる、科学や自然に対して興味のある人の集まりです。来月もあるので、お時間とご興味のある方はぜひどうぞ。詳細はまたブログでお知らせします。

また、映像詩・里山は近く劇場公開されますので、ぜひ大画面でごらんください、とご紹介もしておきます。写真家の今森光彦さんとともにたくさんの時間をかけて作られた、美しい日本の文化としての里山が凝縮された映像です。

2009年8月11日火曜日

地震びっくり

おかげさまで、このあたりは棚のものが落ちて壊れるということもなく、特に被害もなくて人間も犬も、鳥もメダカも植物もみんな無事です。

おとといの夜、太平洋沖で非常に深い震源の長い地震があり、予告されているこのエリアの地震の前兆?という感じがしていたので、揺れが始まったときに「来た!」と思いましたよ。

一番大きな揺れのときは、まさに本物が来たという感じでしたが、時間が比較的短かったのと揺れの振幅が小さかったので、音の割には物が落ちたり壊れたりというのはありませんでした。震源が伊豆半島の向こう側だったので、同じ伊豆でも場所によっては被害があったようでしたが。

それよりも、地震と同時に雷が鳴り始め、3時過ぎぐらいから降り始めた雨が文字通りバケツをひっくり返したように土砂降りになったのには驚きました。地震・雷・土砂降り~のトリプルパンチです・・・もっと大きな地震だったらどうなっていただろうとおそろしかったです。

それにしても、テレビの対応の早いのにも驚きました。
未だ揺れているうちにNHKをつけたのですが、たぶんニュースの途中だった放送で画面が揺れる中地震の発生を伝え、すぐに速報が出ました。
警報システムが作動したようではありませんでしたが、津波の警報も出ていました。もっとも、津波もたいしたことはなく、怪我をされたかたや道路、家屋の被害も少しあったものの、大事に至らずほんとうによかったです。

このところの大雨、土砂災害や地震など、人智の及ばぬ自然の力の大きさにあらためて脅威を感じます。そういうものは、自然界にあってあたりまえのもので、ひとは地球の上にしがみついてその恵みをいただいているだけの存在なのだと、本当はいつも感じていなければいけないんだなぁと考えた一日でした。

ご心配いただいたみなさんにお礼を申し上げるとともに、被災された方々にお見舞い申しあげます。

2009年8月5日水曜日

お客さまからの便り

お客さまより便り(メール)をいただきました。
ご紹介させていただきます。

お返事遅くなりましたが、28日確かに届きました。29日二人の孫は待ちに待ったオコジョを手にして無事アメリカにかえりました。

実は今回娘と8歳と5歳の孫が日本に帰国しました折に孫達を連れて二泊三日で尾瀬旅行に連れていきました。ビジターセンターでオコジョの写真を見てとっても気に入り、是非ぬいぐるみが欲しい!と言っていたので、2日間元気に歩いたご褒美にオコジョのぬいぐるみを買ってあげる約束をしたのですが、どこにも売ってなく約束を果たせなかったのですが、二人のがっかりした様子を見るのが余りにも忍びなく、何とか手にいれてやりたいと思い、家に帰ってからもいろいろ探したのですが中々無くて、ネットで御社の商品を見て私達の希望にピッタリのオコジョが見つかり“これだ!”と思って、早速申し込みました。

帰国も迫っていたし、どうせならオコジョを手に持って帰国させてやりたいと思っていたので間に合うかどうか心配したのですが、御社の計らいで28日無事届きホットしました。

届いた箱を開けると、二人とも「わぁ~可愛い!!」と大満足でした。

私達もどうせなら良いものを与えてやりたいと思っていましたので、とても満足しています。
早速、それぞれに名前を付けて愛おしそうに手に持って帰っていきました。
お陰様でいい思い出と記念が出来てとても嬉しく思っています。有難うございました!

これからも、子でも達の生き物を愛おしむ気持ちを育てるような良いものを作って下さい。
また機会がありましたら是非御社の動物達を購入させて頂きたいとおもいます。
このメールは、許可を得てご紹介させていただいきました。