さとやま暮らし

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2009年5月25日月曜日

巣立ちの季節

連休明け、初夏のこの季節は鳥たちが巣立ちを迎えるシーズンです。

パンジー・ビオラの種採りも終盤を迎え、ベランダの整理をしていると隣の屋根で虫をくわえたイソヒヨドリがヒッヒッと鳴いています。



肩のところがうすくブルーがかって、ほかはオリーブ色に褐色の斑点が入った地味な鳥、これは母鳥でしょう。この間からよく見かけるので近くに巣があるのだろうと思っていたら、こちらの屋根の上、つまりベランダの板と屋根のすきまにひな鳥がいました。大きな目と大きな口、くちばしのはしっこが黄色い、ひな鳥顔の地味色が、手すりの脇から顔を出しました。親鳥はすぐに餌を与えず、虫をくわえたまま飛び歩いてどうやらひなをさそっているようです。

飛行訓練開始、というところでしょうか。

ひな鳥は親鳥に励まされて、隣の屋根に飛び移ったものの羽の使い方はまだぎこちなく・・・これからひとりで採食出来るようになるまで、親鳥には苦労なことでしょう。なにしろ周りには敵がいっぱい、ひな鳥ときたら飛ぶのはへたくそだし、親の言うこと?は聞かないし、ひとりで食事も出来ないんですから。翌朝、同じ場所にまたひな鳥がいたところをみると、巣立ったあとの仮のねぐらにこの隙間を使っているようです。

イソヒヨドリは、もともと磯の近く、海岸ぞいの崖などに住む鳥でしたが、ここ10年くらいで「改修工事」だらけの磯に見切りをつけて、どんどん内陸の鳥に進化?してきています。マンションの換気口は崖の巣穴に似ているのか、ベランダでさえずり換気口にひゅっと入り込む姿をよく見かけます。崖と違って換気口は滑るのか、たまに落っこちるひなもいますが。とにかく、海岸からの垂直標高で150メートルから200メートルのこの地域で、近年やたら増えた鳥のひとつがこのイソヒヨドリです。マンションの屋上やベランダの手すり、家の屋根のてっぺんなんかで、大きくて良く通る声を張り上げてさえずります。

温暖化の影響ばかりではないと思いますが、羽があって移動が自由な彼ら、しかも毎年季節移動を繰り返す鳥たちのこと。短いスパンでこうも変わるのかと思うほど、ここ数年見られる鳥に変化があります。一番目立つのはやはり帰化鳥、ガビチョウやソウシチョウです。

5年くらいの間に、あれ、変わった鳴き声?が、庭で縄張り争いを目撃するまでに分布が広がり?今ではあのヒヨドリすら影が薄い・・・ソウシチョウはこの冬、二十羽くらいの群れをたびたび目撃したので、これもたぶん近くに定着しているのでしょう。イソヒヨドリはがんばっていますが、この頃さえずりではガビチョウにトップを譲った感があります。そのイソヒヨドリも、じつはこんなに増えたのはここ十年くらいです。それから、一時少なくなったと思われたスズメが今年はやけに目立ちます。

今年はまだサンコウチョウを聞いていませんが、近くの人が見かけたらしいので今年はそのまま通過して別の場所に行ってしまったのかもしれませんね。これだけ今までいなかった鳥が増えたのですから、在来の鳥たちに影響がないはずはありません。

確認のしようがないところが痛し痒し。

鳥について、ついでにもうひとつ気になることがあります。それはウグイスの鳴き声です。おととし、庭に来るウグイスの「ホーホケキョ」がなんだか変なのに気がつきました。どう聞いても「ホーホチョピー」なのです。試しに口まねで「ホーホチョピー」と返すと、すぐにまた「ホーホチョピー」。最初はかわいい!と思っていたのですが・・・。去年、ホチョピーの声は庭では聞こえなくて、遠くのほうでたまに聞くとああ生きてるとうれしかったものです。

ところが、今年は庭のウグイスが今度は「ホー、コッチニオイデヨ」と聞こえるではありませんか?!そればかりか反対側の山では明らかに「ホーホチョピー」が鳴いています。「ホーホケキョ」はどうしちゃったの?ウグイスの世界も言語が乱れている?そういえばソウシチョウは中国やアジアのウグイスみたいなものだし、ひょっとして外来語?なんて。

みなさんの地域ではどうでしょう?

2009年5月24日日曜日

最近のいろいろ

【動画】



ベランダでの水やり用にバケツの水を置きっぱなしにしておいたら、ある朝ミツバチがおぼれていました。手ですくい上げたところ、さかんに身繕いを始め、その姿があまりにかわいいので動画に撮ってみました。あと少しというところでカメラの電池が切れ、入れ替えをする間にハチは飛び立ってしまいました。


【写真】



伊東での作陶展無事終了、一年でこれだけ作品が出来ました。





すでに草ぼうぼうの庭、今年はいろいろあって農園休業ですが草の中からいちごを収穫。草の中で鳥は気づかずですが、最近やたら増えたナメクジと取り合い。



今年もびっしり咲いたエゴノキ。それにしても咲きすぎだと思いませんか?今年は花の割にハチが少なく、どの程度結実するかわかりませんが、咲き方になんだか焦りのようなものを感じました。枯れなきゃいいんですけど。





久しぶりにパンジー、ビオラ。これは花径4cmほどの今年一番のお気に入り。パンジーでもビオラでもない感じの、色もかわいい小輪花です。よく見ると、種の脇からもう一度つぼみを出して咲いています。これは一種の奇形なので、交配によって遺伝子的には弱っているのかもしれません。しかし株は元気で種子も付けました。こういうところにも植物の焦りを感じるのですが・・・気のせいだといいんですけどね。

2009年5月11日月曜日

ムササビ・たぬきの親子

3月に製作した教材用の作品。

以前から使用中のものが老朽化したため、再制作です。かれこれ10年くらいご使用いただき、前任はびよ~んと伸びて尻尾が折れたり・・・満身創痍の状態。

間が空いた分、使い勝手の修正とか、細かい部分の見落としを追加したりするので前のより進化しちゃったりします。でも以前の型があるのでそれを下敷きに製作。しかし、近頃数ヶ月前のでも使用生地とか部品とか忘れていたりするので・・・簡単にはいきません。

前の資料とにらめっこしながらもう一度いちからやり直し、って感じになります。資料を開き直すと、不思議なことに前には見逃していた新たな発見がたいていひとつやふたつあるんですね、これが。よく知っているなじみのいきものほどこの傾向があります。たぷん自分で勝手にイメージをまとめているんでしょうね。それで見るから本当のそれがちゃんと見えなかったりするわけです。今回ももう一度資料とにらめっこして製作しました。

【ムササビ】
ひとつはむささび。これはもう生地の生産がなくなってしまって、このような後継者製作用にわずかな残りを保存している中から、足りない部品を代用したりして製作します。白や黒、単色の1色だと似た生地が探せたりするのですが、微妙なミックス糸のフェイクファー風のものは今はもうほとんど日本では製造されていません。

石油製品の化学繊維ですが、加工に技術がいるのである意味職人技だったんですね。同じ材料で作っても、全盛期の加工量がなく、加工工場が廃業したりで今では同じ風合いのものは出来なくなってしまいました。

残念ですが、これも時代の流れ、大量の石油製品を消費してフェイクファーを作るのもどうかというものなので、着色やカットなど、製作者の技術でカバー出来るところはしようと思っています。それにしても、皮肉なことにそのような日本の職人技は一種の文化だったな~と、あらためて感じます。



【タヌキの親子】
もうひとつはたぬきの赤ちゃん。生まれたばかりのたぬきの赤ちゃんは真っ黒で、親のたぬきに似ていないので熊の子と間違えられることもあるらしいです。

以前、家の隣を仕事場にしていたおじさんが、革手袋の手にまっくろけでぴーぴー鳴く目が開いたばかりのそ・れ・を「これなに?」と持参されたことがありましたっけ。材料置き場の隅に隠したつもりか置き忘れた?か、とにかくそれは生後2週間ほどのたぬきの赤ちゃんでした。

そのときの印象、以前家にいた犬のポメラニアンが産んだ子犬にそっくり!大きさも雰囲気もまさに小形犬の赤ちゃんでした。そういえばおとなのポメラニアンもたぬきに似ていますが・・・いずれにしても、本来まだ巣の中にいるはずの野生動物の姿を実際に見るチャンスはほとんどありません。そのときも、その子の安全のために、すぐに居た場所に戻して様子をみてもらうようにお願いしたので、見た時間はわずかなものだったと思います。

そして、もうひとつの重要な資料はたぬき博士こと池田啓氏の著書です。氏は最近まで豊岡でこうのとりの野生復帰に取り組まれた数少ない社会派?研究者で、知る人ぞ知るたぬきの先生です。たぬきの赤ちゃんを育てた貴重な体験を児童書にされています。

研究者の著書なので、これが資料としては最適。というわけで、ひと目だけ見た本物の印象と、数少ない資料、あと子犬を育てた何十年前の記憶がないまぜになって出来たのがたぬきの赤ちゃん体重入り、です。おとなのたぬきは時間がなくて、展示用に作ってあった既製のもの。でもちゃんと親子に見えるよね?

むささび2頭(体重入り)とたぬきの親子、上野の国立科学博物館でたぶんお仕事しているはずです。



【ご紹介】

↑で、たぬき博士としてご紹介させていただいた、池田啓氏の近著をご紹介します。



一昨年の暮れに出たフレーベル館の「コウノトリがおしえてくれた」です。数を減らした野生生物を増やし、野生復帰させるのはとても難しいことで、日本ではほかにアホウドリの例があるくらいです。
この本には池田氏が取り組んできた、野生生物と人の未来についてのひとつの希望が描かれています。

それから、作陶展があります。
とってもローカルな話題で、なおかつわたしはまだ始めたばかりなのでほとんど作品と言えるものがなく、とてもはずかしいのですが・・・(以前、こんな記事を書いています。)
  • 5月15日~17日午前10時~午後5時(最終日4時まで)
  • 伊東観光会館別館(〒414-0024 伊東市和田1-16-1)
陶芸教室の先生・杉山睦治氏と陶芸教室の仲間たちの作品展示です。
お近くにお住まいのかたはお時間があったらぜひお立ち寄りくださいませ!

2009年5月5日火曜日

庭仕事の楽しみ

本日は、短めの記事ということで、画像とキャプションでお楽しみ下さい。

満開のモッコウバラ、一重咲きがシンプルで気に入っています


青空をバックに、花房が短いタイプの白花藤がたくさん咲きました。じつはろくな実がならない梨の木にからんでいて、梨のほうはきゅうくつそうですが、これのおかげで伐採を免れました。日陰になるので少しだけ切ろうかどうしようか思案中


藤の花にやってきたクマバチ、真ん中に飛んでます


ハチつながりで・・・たぶん日本ミツバチ?頭にかんざし付けてます。これはランの花粉塊です たぶんエビネのもの粘着物質でハチの頭に張り付き他の花に運んでもらいます こんなに良く撮れてると思わなかったのでびっくり


種を採るパンジー・ビオラは、後から咲く花を摘んでしまうのですが、これをたくさん切り花にして毎日飾ったり、差し上げたり・・・あまりたくさんで楽しみが苦しみに~


虫つながり・・・大型のキンカメムシ(だったと思う)赤と緑のやつ、たぶんあれの幼虫 幼虫は鳥のフン模様・・・


お気に入りのカップにアレンジメントしてみました


ビオラの種・・・花色にもよるのですが、鞘の中に並んだ種はまるで真珠のようでしょう

2009年5月4日月曜日

裏山が大変?

オープンガーデンが無事終了し、そのあと寒さが戻ったり初夏の陽射しがやって来たり~行きつ戻りつのこの頃です。

あいにくオープンガーデンにはふさわしくない悪天候の一週間でしたが、遠くからお出かけいただいた方もあり、去年よりは開花も進んでいてお見えになった方にはゆっくりご覧いただけたのではと思います。

新緑をバックにハナズオウの花/葉にさきがけ枝に直接花が着く豆科低木

そのあと、庭の様子もご紹介しつつ、春の陽気もお伝えしたいと考えておりましたが、今年はそんな初夏の陽射しに焼かれてスイセンは開花と同時に花びらがちりちりに~ビオラたちもどんどん咲いてしまって、早く交配・種採りをしないと株が保たない~~~というわけで作業に追われておりました。

あっというまに草が生えた植え込み/すでにスイセンと原種チューリップ は終わってしまった

とくに4月になってからは雨が10日近く降らず、砂漠?の風を感じる始末・・・そうこうするうちに今年始めごろから兆しが見えていたとんでもない事態が、裏山に起こったのです。

1月ごろから測量が入って、境界線の確認を求められたので何かまたはじまるのかな、と思ってはいました。しかし、測量会社の方に聞いてもはっきりせず、いずれ地主さんがみえるだろうからとのことでした。

しかしその後先方からは一切連絡もなく、4月初旬になっていきなり町内の集会所で説明会をするという連絡が、町内会を通じてありました。。

鉢植えのブラックビオラ/間から見えるのは球根植物イキシオリリオンの 葉っぱ

4月10日、説明会・・・時間は1時間で、設計会社が窓口、事業主など関係出席者の紹介と事業についての簡単な説明のあと、工事を6月初旬に始めるとのことでその説明に入り、最後に質疑応答が少し。渡された資料は表紙に出席者と概要(介護付有料老人施設らしい)、簡単な平面図の全体と部分が2枚、そしてあと一枚は全部が工事に関するお願いでした。

大好きなブルーのネメシア/今年はネメシアも良く育ちました

事業計画の中身も、設計の中身もほとんど説明がないのにです。なにせ1時間という短時間です。質疑応答の時間がありましたが、ご近所の方から日照や工事騒音についての質問があり、わたしもとりあえず不明な点をいろいろ聞いてみたのですが・・・要領を得ず・・・後日各戸訪問ということになってしまいました。

じつはこの計画は15年くらい前に一度あったのですが、そのときの計画は裏山全体に渡り、市の条例で地域関係者に同意書を求めるという決まりがあったために、確か1年近く説明や交渉を繰り返し、最後に先方のトラブルで計画破綻となったものでした。

エンレイソウいろいろのコーナーはいつのまにか森の中のよう

今回、計画は継続だが、工事をいくつかに分けて行い、今回はメインの建物だけになるとのこと。(15年前とは事業主その他変わっている)地下1階、地上5階ですが、実際はその手前にある家から1メートルほど上がったところに地下が立ち上がるので、下側の家から見れば6階建て以上の建物です。そして、入り口の道路は沢ガニやあの幻のゲンジボタル(去年は確認できませんでした)が暮らす沢をつぶして作るらしい。そしてこの沢の道路側には「土石流危険流域」の看板が立っています。

わたしの住む静岡県熱海市は、海岸線にある(今となってはあったというべきか・・・海岸線の旅館街はほとんど全てが代替わり、マンション化、途中停止状態)旅館街をご存じの方は多いと思いますが、周りを山に囲まれた斜面ばかりの町で、いくつかの沢にそって家々があるので、平らな場所はむしろ少ないと言えます。

ヤマゴンニャク?テンナンショウの仲間の花は不思議な雰囲気

箱根につながる山々は緑が濃く、伊東寄りの地域にはかつてたくさんのみかん畑がありました。わたしの住んでいるところも、以前は畑や酪農をしているお家があったのですが、今はほとんどが住宅に変わっています。そのように住む人は増えたのですが、逆に山に入る人手はどんどん減っています。

以前に植林された林、雑木林、それを手入れしていた人たちが高齢になったり、材木の価値が下がって放置されたり・・・だから山は荒れています。林床に表土はなく倒れた木はそのまま、下草は茂り放題で、イノシシも食べるものが無くて人里に出て来るのです。そして、そんな山は保水力がないので大雨が降ると大変危険です。

今回の建設計画、そのほとんどが市発行のハザードマップによれば「急傾斜地崩壊危険箇所」です。

そして、「土石流危険渓流」。なにより、計画の進め方があまりにも横暴と感じました。6月に工事が始まれば、毎年ここで巣作りしてひなを育てる鳥たち、いきものたちもすみかを追われるかたちになります。そして同じく、反対側の山との通路になっていたわが庭も、南東をL字型にふさがれて、大きく環境を変えるでしょう。

ハッカクレン/2枚の葉っぱが蓮の葉に似ていて漢字で書くと八角

もっともそんな裏山も以前に比べるとかなり荒れていて本当はすぐにでも手入れが必要なのです。15年前の出来事以来所有者も定かではなく(実際に東京都の差し押さえを含め幾度か持ち主が替わっている)、当然放置の状態で近所の人たちが自主的に必要最低限の手を入れていた程度です。

以前は炭焼きのおじさんが定期的に木を切り、人の手が入っていたので林の中はずっときれいでした。いつか炭焼きはなくなり、林は忘れられ、うち捨てられる・・・ならまだいいです。これを投機の対象にするなんて・・・

ブナの新芽が美味しそう?

このまま黙って見ていることしかできないのだろうか?いままで、植物やいきものに関わってきて学んだたくさんのこと、自然環境と人の暮らしが融合するこのような場所こそ維持してゆくべき今なのに?それをずっと考えてきたわたしが黙って見ているなんて、とても出来ません。といってもなにが出来るのかもわからないのですが。

とりあえず、わからないことがたくさんあるので調べることから始めました。

そして、調べれば調べるほど、疑問点がたくさん出てきました。

経済的環境が非常に厳しい昨今、開発そのものを経済効果と見る傾向があること、これはとても一過性のもので、地域の問題は実際には長期で考えないと意味のないことだと思うのですが、特にこれから増えるいっぽうの「老人介護」に関わるものは、場合によっては規制が緩和されたり、国の援助があったり、有望な市場とみられていること。

一方で簡単に始めたそのような施設が破綻したり、施設そのものが不正をしたり、雇用のことでも実際には条件が厳しくて人材が集まらず十分な介護が出来ないとか、はては異業種が参入して投機の対象にもなっているらしいのです。

元気なもみじ/森林浴風味

中にはあるだけのお金を使ってそのような施設に入ったのに、経営者が替わって約束の介護を受けられなかったり、そこにいられなくなったり、つい先日は火事もありました。なんだか悲しいですね、老後の生活まで利益の対象にされてしまうなんて。この国の、今の姿が見えたような気がしました。利益追求至上社会の中で、個人の権利は法律によっても守られてはいないのです。違う生き方もあるかな、と思って実践してきたつもりだったのに、裏山ひとつ守れない自分がふがいないです。

それでも、出来ることはしないと生きてる意味がない!じゃないですか。

止めることは出来なくても、変だと思ったことは追求してゆきたいです。いきなり、個人的なことにかかわる暗~い話になっちゃってごめんなさい。でもこれは、わたしにとっても裏山のいきものにとっても、そしてじつはひととしての私たちみんなにも関係するとても大事な問題で、たぶんわたしにとっては人生の中でかなり大きな試練だろうと思います。

もしかしたら、人類を含めた今地球に生きているいきものたちとこれから先の地球のありようにもどこかでつながっているのかもしれません。あ~ぁ 裏山がきれいに整備されて、お年寄りもこどもたちも、いきものたちも、みんなが気持ちよく暮らせる方法はないものでしょうか・・・

日本中どこも(もしかして世界中?)、きっと同じようなことになってるんだろうなぁ。