さとやま暮らし

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2008年7月15日火曜日

本日のホットな話題

毎日雨降りかと思ったら、突然めちゃくちゃ暑い日がやってきてもう4日も続いている・・・

しかも湿度が高くて、は虫類が元気になりそうな日だなあ、と思っていたら~ 珍しくスタッフのKさんと並んでミシンの前に座っていたときのこと。いろいろな仕事があるので、ミシンの前に2人そろうことはめったにないのですが、たまたまそうして暑そうな窓の外に目をやったらば、視線の先のロウバイの木から何かがするすると下へ移動した気配。

ちょっとリスのように見えたそれは、虫にしては大きく、獣にしては小さすぎるような気がするものでした。それで、もっとよく見ようと窓に顔を近づけたら、そこに見えたのは細長いやつ・・・青ちゃん(1メートルくらいの小形のアオダイショウ)じゃないですか。

たしか去年の秋、同じ青ちゃんがシマヘビに追っかけられて、あわてて落ちてきたのとどうやら同じ木です。そのとき青ちゃんはなぜか大あわてで、あとから追っかけて来たシマヘビは地面に降りてもしばらく追いかけ、首を持ち上げてきょろきょろ(そういう風に見えた)探していましたが、近くに見えないので元来たほうへ引き上げたのでした。

一方青ちゃんと言えば、家の周りを一週するほど逃げてなんだかとっても恐そうにしていました。そして今日の青ちゃんは・・・ずるずる木から降りてきて、枝が張りだしたところにしばし頭を乗っけて、ふぅーみたいな感じで木の裏側、つまりこっちから見えない方に回り込んだ。

すると、下からなにやら黒っぽい影が。

ひょひょひょーんと登ってくるではないか!何これ?さっき下ってったやつじゃん。よーく見たら、それはやもりでした。やもりが、家に張り付いて獲物を待っているときのようではなく、まるで野生動物のように、青ちゃんの目をかすめて反対側から再び木に登ったのでした。何か野生のドラマ!やもりって野生生物だったのねー。それと、やっぱり青ちゃんって少しどんくさいのねー。というのがわかった数分でした。写真を撮ろうと思ったのですが、さすがにその間に青ちゃんはいなくなり、あとあの細長い姿を見たくない方には申しわけなく、お見せすることが出来ないのはちょっと残念ですが、想像してください、ちょっとお間抜けな愛すべき青ちゃんを。

それでやはり本日の話題をもうひとつ。

当地では今日と明日が夏祭り。

観光地ということもあって、町内ごとに工夫をこらした山車やお囃子で市内を練り歩く夏のメインイベントです。我が町内はしかし、諸般の事情により参加は今年で最後ということになったらしいです。で、今年の出し物はオリンピックにちなんで「パンダ」とのこと。

エアーでふくらませる大きなパンダが必要とのことで、原型を製作するお手伝いをさせてもらいました。高さ3メートルと大きいこと、エアーでふくらませること、全く伸びないビニールみたいな生地を使うこと、それになんだか仕事がたてこんでいるとき、に重なるんですねこういうことって。それで、あまり時間もかけられず、どういうのがベストなのかわからないまま、ちょっと逆三角顔のパンダになっちゃったんですけど・・・ご町内のみなさま、カンベンしてください。なんとかパンダに見えますか?ってことで、今日はお祭りに参加してきました。

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