さとやま暮らし

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2007年11月26日月曜日

庭仕事あれこれ

実りのあるもの中心で・・・

ブロッコリー
今年は夏の暑さから立ち直るのに時間がかかって、ブロッコリーの苗を植えそびれました。10月になってからホームセンターでスティックブロッコリー(枝がたくさん出るタイプのブロッコリー)苗の売れ残りを発見したので2セット買ってみました。売れ残りでひょろひょろだったのに、すぐに植えなかったので、しおしおになっちゃったのですが、雨水タンクの横に盛り上げた土をならして作った畑もどきに定植。なんだか一株雰囲気の違う苗が混じっていて、カリフラワーかしら、と思っています。無事に収穫出来ることを祈って・・・この画像は植えたばかりですが、今はもう少ししっかりした苗に育っています。



菜っ葉
日陰で条件の悪い場所で、いつも夏に里芋を植えるのですが今年は種芋の越冬を失敗してそのまま空き地になっていたところ、母が「アサツキ」と冷蔵庫の中で眠っていた古い菜っ葉の種何種類かを植え付けてみたらしい。周りの柵は一応犬除け。しかし、あまり役に立たないかも・・・



メセンの仲間
いわゆる多肉植物。乾燥にめっぽう強く、近頃の屋上緑化などで使われる彼らは、今年の夏、水をもらうこともなく棚の上に放置されたまま鉢からこぼれて旺盛に繁茂。気がついたらこんなに広がっていました。


いつだったかホームセンターで数鉢求めてあちこち植えたのが、どんどん茂ってしまいには「草むしり」される始末。このごろはだいぶ減ってきて、これはあるときひとつまみ「保護」してビニールポットに植え、そのまま忘れていた株が広がったもの。銀色がかった淡い緑がなかなか素敵でしょう。なにしろ彼らは時期がいいとちぎって地面に置くだけでそこに根を張って成長するという強者です。うっかり野山に逃げ出して「野良植物」・・・不法侵入者になったら大変なので丈夫で便利な植物には少し注意が必要です。

ゆず
今年もユズが豊作です。今年は柑橘類は概ね豊作で、他の種類もたくさん成っています。スダチはもう黄色くなって香りがとんでしまいましたが、ユズは12月に収穫して皮よりも果汁を、ポン酢やドレッシングなどに使います。そのほかジャムにしたり、柚みそを作ったり、お風呂に入れたり・・・ほとんど手入れもしないのにありがたいことです。



パイナップルリリー
これは紅葉している?パイナップルリリーの葉っぱ。もう5~6年前に「英国王立園芸協会」から種をもらい、庭の隅に植えたまま、まだ花は見ていないのだけれど、上の短い葉っぱを付けたパイナップルにそっくりの花を、そのうち咲かせてくれるのだろうか・・・冬の庭の彩りにはなっている。

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