さとやま暮らし

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2007年9月18日火曜日

今月の庭仕事・庭あそび

今年は、ここ数年専業の農家さんにお願いしていたパンジー、ビオラの種蒔きを自分でやってみることにしました。小さな苗を発芽させる「プラグ」と呼ばれる育苗トレイに、一粒づつ種を播くのです。



(実はこんなにあるんです)



そして、大胆にもその苗を農家さんに育ててもらって、秋の終わりには販売出来るくらいの苗を作ろうという計画。もうかれこれ7~8年はやっているので、自分で咲かせた花を交配して種を採る、ということにはだいぶ慣れてきたものの、生産農家と同じような苗作りはシロウトの上、今年の半端じゃない暑さには相当苦労しました。

種を冷蔵庫に入れて見たり、日陰で雨に当てないように、そうかといってもやしにならないように・・で、これからSさんにお渡しして、ポットで育ててもらうことになるのですが、なにせ苗生産農家一年生なので、どんなことになるやら?もちろんSさんはプロなので、期待はしているのですが・・・なにしろやってみなくちゃわかりませんからね。

花にしろ、野菜にしろ、植物も生き物のこと、毎日の管理はなかなか大変です。お天気や気候のことも、ついつい気になっちゃいます。

最後に、花の少ない夏の終わりに咲く庭の花をご紹介します。

ルドベキアの一種


アメリカフヨウ×日本芙蓉


アマリリス・ベラドンナ(石けんみたいないい香り)

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