さとやま暮らし

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2004年1月19日月曜日

メッセージ

みなさま、明けましておめでとうございます。



去年はなんだか陽気が不安定で、世の中もいろいろなことがあって、なんとなく暗い年末だったようですが、今年のはじめにかけて、お天気だけはいい毎日が続いています。雨や曇天が多いと、気分が暗くなるばかりか、植物や動物も育ちが悪いものです。こういうときは、普段なにも感じないお日さまのありがたさがよくわかります。

一年の一番はじめに昇る太陽を「初日の出」として迎えるのは、もちろん心機一転、あらたな気持ちに切りかえるという意味もあるのでしょうが、古来、太陽を頼りに農耕をしてきたご先祖の血筋というものもあるのでしょう。この地球上のちっぽけな出来事なんて、太陽や月や星や、宇宙の営みのほんの一部分でしかないのに、なんだってこんなにややこしいのかと考えてしまいます。今年は、地球上の出来事が平穏でありますように、と願いたいものです。

さて、そんな年明けとともに、干支を一年先取りしたある生き物が我が家にやってきました。といっても自分で歩いて来たわけではなく、11月に一緒に「3人展」をした、陶芸作家の松尾さんが、奥様とご一緒に伊豆へ初日の出を見がてら持ってきてくださったのでした。
その生き物とは・・・・「3羽の烏骨鶏」。

秋にうさぎの「チョコ」が7歳で天国に行ってから、畑の肥料係が空席だったのですが、これで見事に埋まりました。しかも、もう少し馴れたら庭に放し飼いにして草むしりなども手伝ってもらい、そのうち卵なんかも産んでくれたら言うことはありません。かなり楽しみです。

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