さとやま暮らし

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2002年11月19日火曜日

メッセージ

いつのまにか夏が終わり、夏の名残を惜しむまえに本格的な秋がやって来ました。



関東近辺では、あまりに暑い夏だったので、なんだか拍子抜けです。もう少し鳴きたかったセミが暖かい日には出てきたりしますが、もうすっかり場違いな感じです。北のほうでは、今年は冷夏だったようですが、関東地方では今年も稲が良く実り、黄金色の稲穂はすでに刈り込みを終えたところも多いようです。

この夏は暑かったので、両生類のエサになる虫も豊作だったようで、庭を歩くと500円玉くらいの小さなヒキガエルや、ミニチュアサイズのヤモリなどがうろうろしています。おたまじゃくしはあんなに小さいのに、夏の間小さな虫をたくさん食べたのでしょう、まるまると太って、もう大人と同じ形をしています。

少し葉の落ちた木々の間を、冬支度の小鳥たちが群になってやって来るこれからの季節、動物たちも収穫に忙しいことでしょう。各地で聞かれる紅葉のたよりを聞きながら、心静かに冬を待つ充実の季節、モズの声が澄んだ空気に響きます。

みなさまも良い秋を楽しんで下さい。

【X’mas ホワイトツリー講習会】

 「 円錐型(直径20cm・高さ40cm)のホワイトツリーに、ドライフラワーや羊毛、シルバー・ゴールドの木の実、ミニリースを作って飾りつける、ちょっとステキなツリーを作ってみませんか!羊毛で小さなフェルト玉などのミニリースを作り、飾り付けます。」



昨年はお正月飾り講習会を開催しましたが、今年は少し変わったクリスマスツリーを作りました。